今回の講義はスティーブ・ジョブズの動画を見ました。
ジョブズは、高校生の時にスティーブ・ウォズニアック(ウォズ)と出会い、長距離電話の開発。
高校卒業後にブッシュネルの紹介で出会ったマイク・マークラに企業の話を持ちかけた。そして、アップルコンピュータの制作が始まった。
1977年6月5日にApple Ⅱを開発し販売。1298ドルという高額な値段だったが、爆発的に売れた。3年後には10万台7年後には200万台を超える売り上げになった。
1981年に IBMが IBM PCを発売し始め、Apple Ⅱはだんだん売れなくなってしまった。
実は、このころAppleでは、誰にでも簡単に使える企業用ではなく、ホーム用のPCを制作しようと考えていた。
そこで、ジョブスは、パロアルト研究所で開発されていた ディスプレイとマウスを使用するGUI環境を使用して
Macintoshを制作した。これが今のGUIの始まりである。
しかし、1981年にジョブズとの対立が悪化していたスコットがマークラによって解雇されてしまった。
もともと、Windowsで使用されているGUIは Macの時のGUIを使用していたので一時期ジョブズとビルはとても仲が悪かったのです。この前のビデオではとても仲良くしていましたが、実はそのような喧嘩があり今の技術があるのです。
そして、今ipodやipadを開発することになったのである。
また、ipad-miniの販売なども出ているので非常に楽しみである。