二人の子供を育てる事は、私にとっての生き甲斐になっていると思う。
年をとり、華やかな夢を夢とし、現実を受け入れた私にとって、子供の成長こそが、楽しみになっている。
決して満足な事はさせてあげれないし、もう少し余裕があれば、大好きなサッカー教室に通わせたり、私立中学を受けさせてやりたい。
それでも子どもたちは、日々成長してくれている。
妻も、厳しい家計をやりくりし、子どもたちに愛情を惜しみなく注いでいる。
感謝してます。
子は親を選べないが、親は子をどのように育てるかの選択が、ある程度出来ると思う。
うまく言えませんが、私がなんとかして、与えられた宝物を守りたい。
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