こんにちは(^^)

身体の不思議について興味の尽きないトレーナーのたいおです!😊(長くてすみません💦)

今日は誰でもやれば効果の出るトレーニングと言うのは無くて個人個人トレーニングは違うのかも…と言うお話ですえーん

例えば有酸素トレーニングを行えば心肺機能が向上して最大酸素摂取量が上がったりと、つまり持久力が向上すると本や記事等でみかけます!

しかし中々皆と同じトレーニングをしているのにもかかわらず全然持久力が身につかない💦と言うスポーツ選手や一般の方々もいらっしゃると思います真顔汗

これは本人の努力だけでは解決できない部分があるのかも…と言う研究があるのですゲッソリ

どういう研究かと申しますと、アメリカのHERITAGE PROJECTと言う研究がありまして現在はルイジアナ州立大学ペニントン生物学医学研究センターに所属されてますクロード.ブシャール博士という方が立案されて研究されてきたもので、この中に最大酸素摂取量の増加に個人差はどれくらいあるのか?と遺伝子検査等をからめて調べた研究があるのです!

結論から申しますと増加幅は0%〜100%という広範囲に及んだのです!!ポーン何ー!!

これは同じ有酸素トレーニングを行ってもまったく伸びない人と限界突破100%!?の人もいるという事が分かったそうなのです💦

しかーし❢ いやいや効果えー0%ってやる気出して無かったんじゃねーの?って思うかもしれませんが、ここは筋電図や酸素動態などを見たりする機器を付けて行われて手を抜いてるかどうかも調べられていたみたいですびっくり

つまり遺伝子検査等で調べた結果有酸素能力が飛躍的に向上する人とあんまり効果が無い方がいらっしゃると言う事なのです…切ない…ですねえーん

しかし有酸運動に反応し難い身体でも短距離走のような(スプリント種目等)で逆に反応して速筋繊維限界突破100%になる場合もあるそうです😅良かった…

ですので速筋繊維が多いからスプリント向き、遅筋繊維が多いから長距離向きという事だけでは無くて遺伝子的にどちらが伸びやすいのかがという事も研究されているようです!チュー

やっぱりトレーニングとは個人個人違うという事かもしれませんねニコニコ

良いパーソナルトレーナーに巡り合って人生100年時代を乗り切って行きましょう!!照れ音譜

詳しく知りたい方は

この研究の内容がのってます本の情報リンク貼っておきますので興味のある方は是非見られてみて下さいね😊



今回は文章ばかりですみませんでした💦

今日もありがとうございました爆笑