今月初めに大学の試験のため
また都会に行ってきた。
3週間位前に都会に行くことを
元彼にmailしていた。
返事はなく、いるのかどうかわからない。
ま、試験なのでいなくてもいいんだけど。
金曜日、仕事しているとmailがきた![]()
前回と同じJRで行くことをmail
「ついたら連絡ください」![]()
今回は、アイスバーンに雨が降っているという
最悪の道路コンディション。
仕事が終わってから急いで駅に向かう。
つる~つる~
おしりフリフリ・・・・走ること1時間![]()
JR発車時刻まで数分前に到着。
駅にはいると駅員さんが待っていた。
「littleさんかい?はやくはやく、3番から乗ってね」
チケットを受け取り、ホームに向かう![]()
これ、真冬は間に合わないなぁ。
仕事、1時間位早退した方がいいかも。
3時間後、改札を出てから元彼Tに電話する![]()
「ついたよぉ。」
「あれ、どこにいるの?駅にいるよ、東口。」
きょろきょろ・・・
「いた、うしろうしろ」
なんと駅にきてた。
「どこからでたの?」
「そこから普通に出てきたよ」
元彼の目の前を通ったかどうかわからないけど
改札口を見ていた元彼をスルーして通り過ぎてきたらしい。
「ご飯食べた?もつ鍋食べよ」
「お、いいねぇ。暖まるねぇ。元気になるねぇ」
帰って、テレビを見ながらおしゃべり。
元彼がファイルを持ってきた。
また、新たに物件を見つけたらしい。
今度は地下鉄駅近く。
でっかい土地にでっかい家。
裏に川が流れている。
「ちょっとでかすぎない?」
「地下鉄駅が近いから高いんだよね。」
びっくりするような値段だった。
「だれが買えるの・・・・。あり得ない値段だね。」
「おっきな家がいいの?」
「ひろい庭がいい。理想はキャッチボールできるくらい」
「広いのはいいけど、お手入れ大変でしょ。庭師付きならいいけどね
キャッチボール、だれとするの?」
元彼の実家が広い土地だったらしく
そう思うらしい。
私のつっこみに笑いながら話をしていた。
土曜日は、お昼から当直だというので
ゆっくり寝ていた。
「おなかすいたぁ。」
ラーメンを食べに行った。
久しぶりだ。
有名人のサインがたくさんあった。
元彼の車はまだ帰ってきていなかった。
部品がなくって注文中らしい。
「これからどうするの?」
「美容室に行ってくる。1時半予約なんだ。
もう、仕事でしょ?その辺でおろして。」
「どこ?」
「菊○、地下鉄降りてすぐみたい」
「いいよ。近くまで送ってよ」
「いいの?仕事遅れない?ありがとう」
結局、美容室の前まで送ってくれた。
もう何ヶ月も美容室に行ってなくて
のびに伸びた髪をカット。
ついでにヘッドスパを。
ちょっと短くなってイメージチェンジ。
日曜日は、朝から試験。
元彼のマンションから歩いて20分位。
ちょっと早めについしまった。
午後3時まで試験。
最後の4科目目は早くに終わったので時間前に退席する。
スタバでコーヒーを買い、マンションに向かって歩き出すと電話が鳴った![]()
「試験終わった?」
「終わったよ」
「どこにいるの?」
「家に向かって歩いてるよ、今、踏切の手前位」
「あ、近くにいるから、そのまま歩いてて。」
踏切前で道路を渡れなくって歩道にたっていると
元彼の車が通りすぎていった
。
「あれ、気がついたかな?」
止まらずに交差点を曲がってしまった。
気がつかなかったらしい。
しばらく歩いているとまた電話がなる
。
「どこ?いなかったよ。途中で拾おうと思ったのに」
「通り過ぎていったじゃん。冷たいねぇ。もうすぐつくよ。」
迎えにきてくれたらしい。
元彼の家につくとテレビを見ていた。
「あ~、おもかったぁ」
荷物をどさっと置く。
「試験にという荷物じゃないね。」
「教科書だよ。おもかった。」
帰る準備をする。
今回は、土曜日がフリーだったので
ちょっとゆっくりできたわ。
美容室
にも行けたし、化粧品
も買えたわ。
駅まで送ってもらって
超ド田舎に帰る。
「気をつけてね」
「うん、ありがと」
私は駅に向かって歩き出し、
元彼は自宅に帰っていった
。
元彼が窓越しに手を振っていた。