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Norihiro BASE

私の趣味日記です。車中心のブログにしようと思ったものの、車以外の趣味である料理やスイーツ、カフェが中心になってしまいましたf^_^;良かったら、見てってくださいm(__)m

こんばんは(^_^)

外出自粛じゃなかったとしても、敷地内から出ない私…

今日は、冬の相棒!ホンダ除雪機!赤いやつ2号機のメンテをしていきます!第一弾!
エンジンオイルの交換作業になります!!
まずは、カウルを外して排油口を見やすくします!
車と違いドレーンプラグが分かりづらい!!
因みに、ドレーンの真下はキャタピラのためアルミのLアングルを使って廃オイルを流します!
ドレーンプラグを抜くとオイルが出てきます!
廃油処理用の箱に直接送り込みます!
ワンシーズンでオイルが真っ黒です 汗
何でオイルが黒くなるかと言うと、エンジンの燃焼時にカーボン(すす)などが発生します。オイルは、こういった汚れを吸着させる清浄作用を持たせているわけななんです!
その他にも、耐摩擦性、防錆作用などなど非常に重要な役割を持っています!
で、引きで見るとこんな感じ

オイルを交換しないと…

バルブにカーボンがこびりついてエンジン性能の低下

オイルに吸着されたスラッヂがシリンダを傷つける

エンジン音が大きくなる

などなど、良い事ありません!
そして、今回入れるオイルが4サイクル用カストロール社製GTXです!!

スカイラインのグレードのような名前…

本当は、ホンダの純正オイルが欲しかった…笑

ただ、部分合成油だから性能は、まぁまぁだと思います!

粘度は5Wー30、これが指定粘度なんでね…

この記号はSAE規格で定められています。

粘土指数のWは、ウインターグレードの略
Wの前に付いている数値が低いと冷寒時の始動性が良い→柔らかいオイル

ー後の数値は夏期使用時の粘土、数値が高いほど→硬いオイル

と、なります!

で、ドレーンプラグを閉めてカストロールのオイルを規定量(1リッター)を入れレベルゲージで確認して完了となります!
今日は、スタートが遅かったのでオーガをバラしてベアリングの確認して終了となります。

ただね、ベアリング、オーガミッションのサイドにある輪っかみたいな部品は要交換かもしれません…

こんな時は、ホンダウイングに部品あるか確認です!!!!!

部品さえあれば、自分で交換出来るから知識があると便利です(^^)

ただ、私は整備が好きなだけなんですがね…笑