元夫は、喜んで実家の
“子ども部屋おじさん”になっちゃった。
もう初老![]()
…と書くと、冷たく聞こえるかもしれないけれど、
もう穏やかな気持ちなんです![]()
3人兄弟の末の娘は、来年成人式✨
彼女が1歳のとき、私は調停離婚の真っ最中でした。
育休明けに家裁へ通い、
職場の理解もなく
今ならアウトのハラスメントもありながら
感覚を麻痺させて必死にすごしていました。
必死で現実と格闘している間、
元夫はというと、
実家に戻って“子ども部屋おじさん”としてぬくぬく暮らしていたようでした。
もう年齢的には初老なのに、、、![]()
それを聞いたとき、昔の私は涙が出るほど悔しかった。
だって私は必死で生き抜いていたのに、
なんでそっちは平和に“実家ライフ”なんだろうって、
心のどこかで思ってました。
正直、めちゃくちゃ思ってた。
子どもたちが次々巣立ち始める頃
とうとう体調を崩し、36年も勤めた仕事も辞めることになったし。さんざんと言っても過言じゃなかったかな![]()
でもね、不思議なんだけど、今はちょっと違うんです。
いまの私は、そこからもう抜けて、
外からその光景を眺めているような気持ち。
「あぁ、あの人はあの人の人生を生きているんだな」って思えるようになった。
そして私は、私の人生をちゃんと生きています😊
ソウルメイトや、
頼りになるパートナーにも出会い、
心が穏やかで、まっすぐに向き合える日々を過ごしています。
あの長いトンネルのような時間をくぐり抜けたからこそ、
今の穏やかさにたどり着けたのかもしれません。
過去を恨むより、
「よくここまで来たね」と
あの頃の自分に言ってあげたい。
そして、今もどこかで頑張っている誰かに伝えたい。
たとえ今つらくても、抜け道はある。
あなたの未来は、今の景色だけでは決まらない
