政府は10年後に目指す地方創生の姿を数値目標として設定するらしい。

 

東京圏から地方に移る若年層の割合や地域の医療・介護サービスの環境が維持、向上している市区町村の比率などを盛り込むようだ。

 

そもそも、「美しい国」というコンセプトも漠然とし過ぎているし、10年後の日本をイメージできている人はどれだけいるのか。

目の前の物価高や雇用の不安定さに目が行きがちで、自分や若い世代の将来を考える余裕のない中で、「目指す姿」なんて描くことができるのか。

 

目標にする若年層の都市部への移転防止も、進学や就職で環境がいい都市部を選ぶのも若者の自由だし、若年者が減り医療や介護が農村部などで需要がたかまるのは当然の流れだ。

 

目標を持って動くことが悪いことではない。

国全体を巻き込むのであれば、明確なビジョンを示した上で、国民が納得できる未来図を描いてほしい。

今年の1月から「1日1万歩歩こう」ということで、地味に頑張っています。

 

といっても、1月の平均歩数が13,000歩くらいはあったのですが、3月、4月でサボってしまい、本日時点で9,865歩となんとも微妙な歩数となりました。

 

1万歩に持っていけるように、12,000歩は歩数を稼ぐようにしています。

 

今年で34歳ということで、少しでも体のメンテナンスが大事だなと感じるようになりました。

脚力と歯はいつまでも大事にしたいな。

 

 

令和7年度の異動により、教育委員会で働いています。

 

地方自治体で診断士の資格を活かせる部署(産業系や企画系)への配属は難しいのだなと改めて感じました。

 

ただ、このまま大人しく仕事はしたくない。他の職員にはない「診断士目線」で業務の内容や事業の見直しを行い、組織に貢献できればと思います。

 

配属されて2ヶ月弱ですが、お役所的な仕事の進め方や事業を構築する際の考え方など、改善すべき点はたくさん見えてきました。

事業評価や次年度予算要求のヒアリングは時間との戦いなので、業務の洗い出しや他自治体や企業との意見交換を通じて、本当に必要な事業と予算どりを実現する!という決意表明のための投稿でした。

少しでも説得力?を持たせるために、診断士有資格であることもガンガンアピールします。

ますは小さい実績を作ることから。

 

今年度は忙しくなりそうです。

令和3年度 秋期午前試験 28点

令和3年度 春期御前試験 36点


勉強開始1週間でまだまだ5割いかず。。。

計算問題を中心に復習します。