こんばんは
太鼓です。
過去の暴落時に取った行動の第2弾を書きたいと思います。
チャイナショックの時です。
2015年と2018年があるようなのですが、今回は2018年の時の話です。
この頃になると個別株と投資信託を半々で購入していました。
一部を除いてあまり売却はしてませんでした。
インデックスファンドを買っていれば堅実に増えていくことを実感した頃です。
ドカンと増えることはありませんでしたが、年単位でみれば増えてました。
ところが、2018年チャイナショックが起こりました。
全米株式のインデックスファンドがマイナスになってしました。
この時私がしたことは、なにか?
非常につまらない答えになりますが、何もしませんでした。
なにか確信があったわけではありません。
正直、株価が下がって資産が減っていくことから現実逃避しました。
この頃はもうすでに自動積立で購入していましたので、何もしなくても積み立ては
実行され続けていました。
ただ、リーマンショックとそれ以後もあわてて売却して失敗することがありましたので
放っておくことにしました。
世界経済(特にアメリカ)が成長している間は、いずれ回復する。
暴落はいつ起こるか分からないが、必ず来るけど恐れるな。
そういう言葉が頭にありましたが、やはり現実逃避で証券会社のネットにもアクセスできませんでした。
翌年の2019年はすごく上昇した年でした。
結果論ではありますが、放っておいてよかったと思いました。
それに加えて、自動積立設定をしてましたので、安い時にも買い続けていたので、プラス寄与になりました。
同時にアクティブファンドをあまり買わなくなったのもこの頃からです。
それまで投資信託の3割くらいはアクティブファンドでしたが、今は1割もありません。
投資というのは、上手くいっているときは自分の投資術に過信してしまいがちです。
リーマンショックとチャイナショックは自分の投資術を見直すいい機会でした。
暴落時には、立ち止まって考えるいい契機だと思います。
私はいろいろな投資本を読み漁りました。
メンタル的にきつい時期に学ぶことは、いつもよりも遥かに身に付きます。
ただ、リーマンショック時はFX投資に向かうという更なる泥沼にもハマりましたが…
FX投資も無駄ではなかったと思っています。
それは、いつか別の機会に。
本来現実逃避というのはあまりいいことではありません。
ただ、投資だけでなくそうしたほうが良い時もあります。
相場を休むのも良いと思います。
休んでも継続することが、大切だと思います。
