本 と 映画 と 食べ物 と -17ページ目

本 と 映画 と 食べ物 と

読んだ、観た、食べた物のメモです。

ザ・マジックアワー スタンダード・エディション [DVD]/佐藤浩市,妻夫木聡,深津絵里

¥3,990
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知人が最近観た一番の映画と言ってたので、
観ました。

佐藤浩一が最高!
かっこ良すぎです。

話としては、
ギャングの手から逃れるため、
偽の伝説の殺し屋を紹介するが、、、

すっかり佐藤浩一は面白キャラになりましたね。
でもハマり役です。

ただ意外に一理ある一言が、この映画のキーワードになってます。
「怖いのは死ぬことじゃない。
 怖いのは、誇りを失うことだ」

唯一の難点は、
話の性質上、偽の殺し屋とういことがバレ無いか?どうか?
というドキドキ感。
最近、仕事でドキドキしてるので若干観ていて気疲れた。

休日、のんびりしたい時にはぴったりです。
今日は母校が出ている、催し
『大学は美味しい!!』フェアに新宿高島屋へ。

各大学の研究室等が創った素材を使った物、
大学オリジナル商品等の物販も含めて、
全国から大学が集まってます。

まず、
イートインコーナーにて小樽商科大学の
「商大ラーメン醤油」を食べる。
百貨店催しで500円で食べれるのでお手頃。
良い意味で学生食堂を思い出す味です。

次いで、
山形大学の
「米粉100%クッキーシュー」
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農学部で採れた「はえぬき」を米粉にし、
工学部の技術で焼き上げてるそうで。

中身は米粉カスタードと白山だだ茶豆じんだんクリームの2種。
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すごい甘さが際立って美味しいです。
生地も丁度良い柔らかさでした。





さらに、まだ食べてないけど、

畿央大学の
「大豆パウンド」
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味はプレーン・抹茶?・オレンジ・そして醤油!
の4種。

東京農工大の
「ニューコラーゲンボール」
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農工大のオリジナル牛柄ブックカバーも気になります。


他にも、お酒・惣菜・肉・菓子etc
意外にもバランス良く商品があります。

会場内には、
小学館の料理漫画コーナーもあり、
魔が差すと全巻買ってしまいそうな誘惑です。



学生が販売もしてるので、
なんだか文化祭を思い出す、
そんな活気ある催しでした。
私、という名の人生 (角川文庫)/原田 宗典

¥460
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エッセイで大好きな原田宗典の、
戯曲風な芝居用の物語。

著者のエッセイを読んでいると、
あぁ~あの話題がモデルになってるのね~
と思う短編集。

ブラジル系清掃のおっさん
いつでも元気な歯科医の婆ちゃん
陽気なアメリカ人和尚

それぞれが話口調で綴る、
ユーモアと主張。


著者の今までのエッセイを読んでから、この本を読むべし。
クレームを生かすほど会社は伸びる (祥伝社新書169)/西山 知義

¥798
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牛角を創り上げた西山氏の、
会社の軌道に乗せ、事業を拡大して行ったか?
「悪口を言ったら300円引き!」
等のキャンペーンでお客様のお声を聞いたから。

組織を活性化する方法
・やる気にさせるシステム
・お客様第一主義

主題のテーマというよりは、
社の創業史と、社の成長でのポイントがメイン。

劇場版TRICKの第三弾。

霊媒師のいなくなった村の後継者を巡って、
霊能力者達がバトルロイヤルを繰り広げる。

いつもながら、
観終わってみるとせつない話。
各々が抱える心の闇、気持ちのズレ。
涙、涙でした。

相変わらずのギャグも満載。
泣いて、笑って、休日に最適な一本。
図書館戦争/有川 浩

¥1,680
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やっと読みました。
「キケン」有川浩が面白かったので。

新たなメディア法が施行された世の中。
そこで、本の閲覧の自由は図書館のみ。
図書館と行政との間で、武器を交えた攻防が。
夢の図書館防衛員になった女性主人公。
それを取り巻くキャラ立ちした人々。
戦いあり・笑いあり・ラブあり。


小説としては、そこそこ読み応えもあって丁度良い。
エンターテイメント性抜群です。
ザ・エージェント デラックス・コレクターズ・エディション(2枚組) [DVD]/トム・クルーズ; レニー・ゼルウィガー; キューバ・グッディングJr.

¥1,980
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スポーツ選手のマネージメントをする「エージェント」。
その仕事に情熱と現実問題の前に、
矛盾を感じたトム・クルーズ演じる主人公。
会社を去り、独立の道を選ぶなか、
唯一その姿勢を支持してくれたヒロイン(レニー・ゼルウィガー)

理想って何なのよ?
というテーマのラブストーリー。

スポーツ界の黒子を題材に、
きちんと山あり谷ありの話になってます。


印象的なのは、やはり主人公が会社を去る際に、
友人に対して一緒に行こうと言った際の友人の一言、

”私、もう2ヶ月で昇給なのよ....”

あ~やっぱり現実はこっちなんだーー!

この不況の時代に、
理想とのギャップに息詰まっている方々。
必見です。

苦労なくして成功なし。
先日、横浜駅西口を出て徒歩3分。
繁華街の真っただ中に、ドカンとあります。
トンコツ系ラーメン「戦国ラーメン」

入り口で食券を買い、
カウンターのみのやや狭いけど奥広い店内。

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食べたのは、「博多全部のせ」
950円でこれだけ食べれれば、満腹です。

野菜ぎっしりで、角煮とチャーシューが入ってます。
野菜が多すぎて麺に到達できません。

スープもやっぱりトンコツ。

ただ、野菜が多いので塩系で頼んだ方が合うかも?

金持ち父さん貧乏父さん/ロバート キヨサキ

¥1,680
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お金の流れ、運用・投資についての本。

お金を生産するための資産をいかに持つか?
その方法・考え・姿勢について物語風に書いてあります。

やや極論ながら、
お金を持つことが幸せならば、
こう生きるべし!と書いてあります。
現在のやりがいを見つけて仕事をする若者とは、
逆な意見です。

ただ、全体通して言えることは納得部分も多く、
要するに
「頭フル回転で生きろ!」
ということです。

また、必要な力として
会計力・市場の理解力・法律力は、
絶対に必要だと共感しました。
利益は「率」より「額」をとれ!―1%より1円を重視する逆転の発想/坂口 孝則

¥1,575
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薄利多売・コスト調整・過剰製造・etc
利益を出すための6つのキーワードを、
身近な話題を元に小説風に解説をしてます。


この本の最大の特徴は、
「分かりやすさ」
・小説風な流れ
・最低限の図・表
・身近な具体例

個人的に面白かったのは、
ユニクロの薄利多売の解説は、
テーマに対してすごく奥が深く認識が深まった。


全てのテーマで、盲点・逆説的要素があるので、
気づきがたくさんあります。

最近、読んだ会計系の本の中では一番ためになって、面白かった。