本 と 映画 と 食べ物 と -11ページ目

本 と 映画 と 食べ物 と

読んだ、観た、食べた物のメモです。

0円販促を成功させる5つの法則 (DO BOOKS)/米満 和彦

¥1,470
Amazon.co.jp

つまらない。。。

同テーマであれば、
「お客様をえこひいきしなさい」の方が面白い。

両者は、内容は似たようなもん。
でも読み物として、
ただただ事例を並べたこの本。

んなん、だめだろ。

好奇心てパワーの源じゃんか。
それで内容の羅列って。


どっちか読んでも得れる知識は同じだとしてもよ。
縛られた巨人―南方熊楠の生涯 (新潮文庫)/神坂 次郎

¥700
Amazon.co.jp

南方熊楠。
全然今まで知らなかった。
”知の巨人”にして”変人”とでも言うのか。

やってることは多々奇行・伝説が含まれるものの、
一貫したスタイルがあるから良い。

それは、
”菌類への好奇心”
評価へ繋がるきっかけは、常にこの志の派生。

軸がぶれなかった彼の人生。
まさに一切の後悔無し!

そしてこの時代にして、
英語・その他語学に精通できたんだ。
俺にも出来ないわけがないと、
勝手に鼓舞して勉強頑張るぜッ!
歩きながら考えよう/安藤 忠雄

¥1,155
Amazon.co.jp

”考える時間は大切”
そう受けとった一冊。

何となく、世界的にすげーッ!と思われる建築家
安藤忠雄の半生と、思うところエッセイ。

世界中の建築を歩いて廻った時。
歩く間に考えたことが、
意外に重要だったりする。

仕事ってそうなんだな~
考えて、煮詰めて、放出するまでコトコトする。

いつでも名をはせる方は、
地道に没頭してます。



それと、感情のアウトプットは
もう一つのブログでしてますが、、、

この度の地震。
関係各社の多い岩手といこともあり本当に心配してます。
現地の方へ祈りと、節電と、募金。
協力できること、します。
いらない毛布・備品も準備してます。
早く交通網が普及されることを切に祈ります。
ハスラー [DVD]/ポール・ニューマン,ジャッキー・グリーソン

¥995
Amazon.co.jp

悲しいかな。
何かを目標とした時、
数多の犠牲をはらう。

そして目標達成の瞬間。
はたと気付く。

失ったモノの大きさと、
目標そのものの虚しさと。


今回の映画では、
その目標が最強ハスラー”ミネソタ・ファッツ”であり、
失ったモノが愛する人だったわけで。

2時間の映画の中で、
目標へ向かう過程がず~~~と描かれてるのに、
達成した瞬間の虚しさ。

そして、
この映画で感じとったことは、
”意志の強さ”ってこと。

技術とか、体力とか。
んなことより ”意志” があるか、どうかってこと。

最後の対決で主人公は言い続ける、

”俺が負けるわけがない”

どうしたいのか?
勝ちたいのか?

大切なモノを失って、初めて気付いた。
本質的な部分。

それが”意志”。
なくもんか 通常版 [DVD]/阿部サダヲ,瑛太,竹内結子

¥3,675
Amazon.co.jp

「グッド・ウィルハンティング」を観て、旅立ちを決意!
そしてこの「なくもんか」を観て、やっぱり家族は大事!

この映画で最高なのは、嫁さんの竹内結子。
非常にサバサバした男勝りの役がジャストミート。
きっと本質的な性格に近いんだろな。

いまいち煮え切らない主人公の弟・瑛太を
怒鳴り倒し、”揚げカツ対決”させ、
子供達を叱り倒すシーン。

ものすごーーーーーーーッく、胸がスッキリする。

人が怒鳴ってるのを観て、
ここまでの爽快感は、まずない。

魂震える心の叫び&国民の声を代弁してくれてます。

そして主人公・阿部サダヲ。
ホント最高。
お人よしで皆に笑顔で振り向く役が、
まったく嫌みなく観れるのは、この人のキャラでしょ。

”好きでやってますから”

そうなんだよ。
好きでやってるんだよ、何事も。

皆さん、家でしたらこれ観ましょ。
家族の尊さが分かります。
フィッシュストーリー [DVD]/伊藤淳史,高良健吾,多部未華子

¥4,935
Amazon.co.jp

伊坂幸太郎の小説を映画化。

伊坂さん独特の、
”散在してる話が結果まとまる”手法。
小説から読んだらきっと、
よく映画化できてるな~と思うのだしょう。

最後の種明かしは、スカッと爽快。
アハ体験です。

ちなみに、

劇中に出てくる”フィッシュストーリー”を歌う
パンクバンド ”逆鱗”

これ、意外と良いんじゃない?!

曲も良いし、なんかメンバーのキャラも良い。

突如、最後のレコーディングと分かった時。
普段、熱すぎる情熱で音楽に厳しいギターメンバーが、
あっさり終幕を認めた時、

”こいつ大人だッ!!”

て何故か感動した。

息抜きに、和んで観れる作品です。
ベン・ハー 特別版 [DVD]/チャールトン・ヘストン,スティーブン・ボイド,ジャック・ホーキンス

¥1,500
Amazon.co.jp

1959年の歴史に名を遺す超大作。

んも~とにかくスケールがデカイ!!
デカすぎるぜーッ!!ローマ帝国ーッ!

何万人のエキストラがいて、
どんだけの労力と金と時間を使ったのか・・・

ローマ帝国全盛期下の、
とあるユダヤ人の人間模様を描いてる作品。

4頭の馬を使った”戦車”による競争シーンが有名。

そして圧巻。

凄いよ、ホント。
CGじゃないんだよ、コレ。
衝撃映像の連発です。

話のテンポは割とねっち濃い感じで、
好きではないけど、作品としてやばいです。
グッド・ウィル・ハンティング [DVD]/ロビン・ウィリアムス,マット・デイモン,ベン・アフレック

¥2,500
Amazon.co.jp

新しいスタートを後押ししてくれる系。

主人公のマッド・デイモンが、羨ましくなるような超天才。
記憶力が半端ない!!
が、諸事情により自分の殻に閉じこもり中。
そんな主人公の心の扉を、心理学者のロビン・ウィリアムスが
開かせる話。

感動したシーンが2つ。

一つは、
ロビン・ウィリアムスが、主人公へ5分弱も説教するシーン。
数々のセラピストを手玉にとってた主人公が、
ジーッと語り聞かせられる。

しかも最初は個人的内容で説教!
本当に心理学者かこいつッ?!
と思った頃に徐々に本題へ入っていく。

圧巻です。



二つ目は、
主人公の友達が、初めて親友として思いを打ち明けたシーン。
毎日、一緒に工事現場へ行き、
夜は酒場でナンパ。

そんな友人がハッキリと
”お前は俺達とは違う”と語りだす。

”....毎日、お前を迎えに行き 
酒を飲んでバカ話も楽しい。
だが、一番のスリルは...
車を降りてお前の家の玄関へ行く10秒間
ノックしてもお前は出て来ない
何の挨拶もなく お前は消えている
そうなればいい ”

バカやってるシーンしかなかった友人達。
故にドシンっと響く言葉。

振り返って考えると映画の中で、
最も客観的に物事を見つめられているのが
この友人。

しかも、主人公ちの玄関まで行くシーンは
実際に10秒。


新生活を不安に思っている人達へ、
是非お勧めしたい。
キューティ・ブロンド〈特別編〉 [DVD]/リーズ・ウィザースプーン,ルーク・ウィルソン,セルマ・ブレア

¥2,090
Amazon.co.jp

簡単な創りをしてるのに、内容がしっかりしていて面白い印象。
観終わって、スカッとする系。

とにかく主人公(Reese Witherspoon)がとにかく前向き。
ファッション専攻で成績が良く、
女子社交クラブでもリーダーっぷりを発揮。

そしてハーバード法学部でも、
”私をなめんなーッ!”と言いながら、
最終的には主席で卒業。
おまけに美人。

これだけ聞くと、
神はなぜ...と嘆くとこ。だが!
映画の中では努力している姿がおおいに描かれている点が良い。

とにかく勉強しまくる。
ウォーキングマシーンに乗りながら、
教育テレビを聞きながら、教科書見て。

おまけに知識を活かして、
友人のペットまで奪い返す。

本当に努力家。

俺の好きな言葉
”努力に勝る栄光無し”

主人公の卒業式での言葉。
これが全てを語っています。

It is wish passion , courage of conviction and strong sense of self
that we take our next steps into the world
remembering that first impressions
are not always correct you must always have faith in people
and most importantly you must always have faith in yourself

情熱と信念を持つ勇気
真の自分を知ることが未来を開きます
第一印象を信じるのは危険です
人への信頼を忘れずに
それと共に
自分を信じることです
インビクタス / 負けざる者たち [DVD]/モーガン・フリーマン,マット・デイモン,レレティ・クマロ

¥1,500
Amazon.co.jp

かなりの感動。

ネルソン・マンデラ大統領。
南アフリカ革新のため、
ラグビーワールドカップで国民の士気を上げようと決意。
マット・デイモン演じるラグビー主将に思いを託す。

この話が良いと思うのは、
ワールドカップ(以下WC)で優勝するために、
何か特別な練習をするシーンが無いこと。

代わりに、国民にラグビーを知ってもらうためのキャンペーンや、
大統領自らメディアで煽ったりする所。

『One Team , One Country』

を徐々に感じ取っていく。

マット・デイモンの最後の言葉が象徴的がカッコ良す!

インタビューの人に
「ここにいる何千人の応援のおかげですね??」と聞かれ

”違う。南アフリカ国民何万人のおかげだ!!”

うぉ~~~ッ!
熱すぎるゼ!!