こんにちは。「体験した事」ブログの管理人です。
突然ですが、レゴスクールって知ってます?
そう、「レゴスクール」です。
ちょっと昔体験したこたがあったのを思い出したので、ご紹介します。
レゴブロックは、結構世間的には浸透していると思います。
残念ながら私が小さい時の環境では、手にすることは無かったのですが、友達の家に行った時に見た記憶があり、小さいながらに、レゴ自体の認識があったことを覚えてます。
ひょんなことから、そんな私が成人してレゴを体験したんです!しかもレゴの学校で!
レゴの学校とは、レゴを使って教育する学校のことです。
そのままやないかーい!
ですよね、説明が雑ですみません。
当時の記憶で曖昧な部分もありますのでご参考程度にお読み下さい。
レゴスクールでは、下は3歳から、上は中学3年生までが通える教室になっています。
通常、レゴは色々な大きさや形のブロックを手にとって組み合わせ、自分の好きなものを作っていくものです。いわゆる知育玩具ですね。
まぁ、これだけでも自分の手を使って、頭で考え、思い描いたものを作るといったことをするので、考える力や自分で達成するという体験が得られる素晴らしい商品だと思います。
そのレゴブロックと教育用の教材として新たに追加したブロックを合わせてモノづくりの基本を学べるのがレゴスクールです。
例えば、教育用のレゴブロックには、ギアがあったりシャフトがあったりします。
それらのブロックを組み合わせて風車や水車を作ったりします。
また滑車のブロックを使って、井戸から水を組み上げる仕組みを作ったりします。
はたまたギアやタイヤのブロックを使って、車を作ったり、ベルトを用いてシャベルカーのキャタピラを再現したりします。
その時に、ギア比って言うのも習ったりします。ギア比とは、大きいギアと小さいギアといった異なる大きさのギアを組み合わせる事によって回転の速度を変えることができるといったものです。
こういったものをブロックを使って学んでいきます。
といったカリキュラムが他にも多数用意されており、実際にブロックを使って体験する学習内容となっているのです。
各年齢によって週に1回1時間程度の授業が1年分用意されています。
年齢が上がるにつれてカリキュラムの難易度も増していきます。
授業で学んだことを発表する発表会も開かれます。
また全国大会があり、それに出場し勝ち抜いたチームが世界大会の出場券を手にし、世界大会に挑むといった、世界中の人々との交流の場が用意されております。
中学3年生までにこのような経験をしているのは今後の人生においてのアドバンテージが変わってくると私は感じました。
確かに受講生は裕福な家庭の子供が多いように感じます。しかしそうでない家庭の方もおられます。そこに目をつけられた親御さんの眼力は素晴らしいものがあると感じます。お子さんの事を考えられていると。
レゴ?そんなのただのおもちゃって言われる方もおられるでしょう。
はたまた、確かにいいけどレゴブロックなら家にあるし、子供はそれで勝手に遊んでるから教室なんかいらないでしょう。という意見もあるでしょう。
しかし実際授業を体験してみると、なる程、よく考えられていると感心せざる終えません。
しかもアメリカのマサチューセッツ工科大学とのコラボなどもあったりロボットを取り入れた授業もあります。
小型のロボットを自分で作りあげるといったキッドも存在します。
受講生は、プログラマーや技術者やクリエイターの卵です。
パソコンの操作も学習します。
最初は電源の入れ方から、タイピングの練習もあります。エクセルやワード、バワーポイントを使ってまとめた文献を発表会で披露するのです。
大会にはロボットでサッカーをするものもあります。サッカーのロボットには、光センサーや超音波センサー、サウンドセンサーなどをロボットに搭載させ、実際にプログラムを入れ込み、自動で動くようにします。
また震災を想定してのコースが作られ、そこでの救出のミッションが与えられます。
自動で動き、瓦礫の中の人を見つけるロボットをつくれとかです。
大人顔負けの子供も出てきます。
発想豊かな子供の思考は留まるところをしりません。
週1回ですが数年でも通っているのといないのとでは考える力が変わってくると思う教室です。
ものはためしに体験入学をしてみてはどうでしょうか?
親御さんたちも参観できるので一度行ってみてはいかがですか?
恐らく世界観が変わると思いますよ。
実はレゴスクールは日本全国にいっぱいあります。
あなたの街にもきっとあると思いますよ。
気になった方は「レゴスクール」で調べて見て下さい!