病気体験。
今、タイのアユタヤです。
インドビザの取得のためだけに往復4000キロを移動中です。
とってもたのしいなー
実はここ2週間で病院に駆け込む機会が2度ありました。
1回目は12月4日。さいぴーがインドネシアに来る前日でした。
12月の頭から左手の薬指にバスケでつき指した後みたいな違和感があったのだけれど・・・
知らないうちにつき指したんだろーとほったらかしてたら
12月3日の夜には、指が真っ赤に太く腫れあがって指がまったく曲がらなくなりました。
バス移動の振動でも、うめくぐらい痛かったのね。
動く右手でインドネシア・ジャカルタの救急病院検索して、バイクタクシーで1時間かけて行ってきました。
幸い、(?)食べ物からの感染症ということでまだ切開して、指の中の膿を取り出すほどではない・・・とかなんとか。
抗生物質と抗炎症剤をもらって数日で指は曲がるようになりましたー。
いやはや・・・怖かった。
んで、2回目の病院体験は昨日の夜中。
胃腸の違和感で嘔吐の後、痛みがまんできなくて。
ルームシェアしてた63歳の旅人おばちゃんたたき起こして(やさしく声かけて)、救急病院いってきました。
アユタヤの病院ははびっくりするぐらい対応悪くて、英語も通じなくてめっちゃ心細かった・・・
結局疲れから来る、胃痙攣だとか。
薬漬けにされたあと、宿に戻ると宿の女主人がおかゆを作って待っててくれました。
あーこれにはさすがに涙が出たわー。
☆海外に行くときは保険に入りましょう★
来週の23日にインドビザができるはず。それまでバンコクで体調整えなければ・・・
振り返るとカナダ滞在を終えて、アジアに来て以来ゆっくり休養をとることしてなかったなーと今日おなかをさすりながら思いました。
インドで痛い目に会いたくないので今週いっぱいは休養期間だな。
写真
@クアラルンプールのKLツインタワー(これ見たとき鳥肌たった)
@バリ島の神様
@マレーシア・タイ間の国際列車。写真のムスリムの少年は寝台の作り方などなにかとわからないことがあるといつも僕らを助けてくれた
シンガポールの夜。
今後の旅の進路と日程は12月6日にインドネシア・ジャカルタにたどり着くこと。
友達が来てくれる予定。
12月5日のクアラルンプールからジャカルタ行きの航空券をもってるけど。
どうしてもその前にシンガポールをのぞいて見たい。つば吐いたら駄目とか、淡路島くらいの大きさとか、みんな中国語と英語しゃべれるとか、いろいろ聞くから見てみたい。
そこで、タイ南部の町からほぼ24時間、タイ・マレーシア・シンガポールと国境をひたすら越えるマレー鉄道で縦断してみた。
夕方4時にタイ南部を出た列車は、朝の8時にマレーシア着。さらに夕方6時にシンガポール着。
6時といえば、もう暗くなっていることを覚悟していたが、シンガポールでは7時頃まで濃いオレンジの夕日が街を照らしていた。
以前、日記に載せたラオスの夕日はちなみに5時半だった。確実に赤道に近づいていることを実感する・・・
アメリカは「人種のるつぼ」なんて言うけれど。ここシンガポールもそんな感じ。
バスの出入り口で帰宅ラッシュの人々の顔を眺める。
インド系、シーク系(頭にターバン)、ムスリム、中華系、欧州人、北米人。もちろん日本人も。
自分が判断できるだけでもたくさんの人種がシンガポールに住んでいることがわかる。
マレーシアとタイの国境辺りからムスリムの女性を多く見かけるようになったけれど、それ以上に驚いたのはシンガポールに多くのインド人が生活していること。あの濃い顔はインパクトがある。
街の中にはリトル・インディアという地区まであり、露店からインド音楽が聞こえてくる。
それはボクに学生時代3年間、働いていたインド料理の店を思い出させる。
毎日のように店のインド音楽を聴かされ、お客さんがいないときは勝手にJ-POPの有線に切り替えて加藤ミリヤとか聴きよったなー
んで、コックのチョラさんに
「なんでいつもソレするの!!!」
って怒られてた。
シンガポールを夜散歩。街の美しさに感動。
久々に「あーこの街にきて良かった・・・」と思えた。
写真見てください。
友達が来てくれる予定。
12月5日のクアラルンプールからジャカルタ行きの航空券をもってるけど。
どうしてもその前にシンガポールをのぞいて見たい。つば吐いたら駄目とか、淡路島くらいの大きさとか、みんな中国語と英語しゃべれるとか、いろいろ聞くから見てみたい。
そこで、タイ南部の町からほぼ24時間、タイ・マレーシア・シンガポールと国境をひたすら越えるマレー鉄道で縦断してみた。
夕方4時にタイ南部を出た列車は、朝の8時にマレーシア着。さらに夕方6時にシンガポール着。
6時といえば、もう暗くなっていることを覚悟していたが、シンガポールでは7時頃まで濃いオレンジの夕日が街を照らしていた。
以前、日記に載せたラオスの夕日はちなみに5時半だった。確実に赤道に近づいていることを実感する・・・
アメリカは「人種のるつぼ」なんて言うけれど。ここシンガポールもそんな感じ。
バスの出入り口で帰宅ラッシュの人々の顔を眺める。
インド系、シーク系(頭にターバン)、ムスリム、中華系、欧州人、北米人。もちろん日本人も。
自分が判断できるだけでもたくさんの人種がシンガポールに住んでいることがわかる。
マレーシアとタイの国境辺りからムスリムの女性を多く見かけるようになったけれど、それ以上に驚いたのはシンガポールに多くのインド人が生活していること。あの濃い顔はインパクトがある。
街の中にはリトル・インディアという地区まであり、露店からインド音楽が聞こえてくる。
それはボクに学生時代3年間、働いていたインド料理の店を思い出させる。
毎日のように店のインド音楽を聴かされ、お客さんがいないときは勝手にJ-POPの有線に切り替えて加藤ミリヤとか聴きよったなー
んで、コックのチョラさんに
「なんでいつもソレするの!!!」
って怒られてた。
シンガポールを夜散歩。街の美しさに感動。
久々に「あーこの街にきて良かった・・・」と思えた。
写真見てください。
