甘いです。
先の、報道されればひとがそれを判決だと見るように、日本の司法は、逮捕はそのまますんなりと有罪にします。
それはなぜかといえば、警察、検察、裁判という3つのチェック機能が、チェックの機能をはたしていないなれ合いだからです。
つまり、

お互いを責めるというチェックは、「仲間」として敵を増やすことになります。
3ヶ所に責任を分散させるほうが、気もラクだし、自分の責任を問われません。
本来は、チェックすべきところが、めくら判になっているため、結果1審に疑問をもたれると2審で覆されるものが多いのは、つまりはすくなくとも1審までは信用ならないということになります。
もちろん、多くの、その事件が実際にあったとすれば逮捕者(被疑者)は犯人なのでしょうが、それは確率の問題であり、現在の数字「逮捕→1審有罪」が99.9%という不自然な数字は、無罪の人間を犯人にしたてあげていることを裏返した数字です。
そして、現在の逮捕者(被疑者)は実は多くは「こもの」であり、巨悪(ヤクザの組とか、川上)には手を付けない事実からすれば、実際に刑によって得る一般市民の利益からすれば、冤罪者の被る被害のほうがはるかに大きいものとなっています。
例をあげていいますと、10人逮捕し、7人のこものと3人の冤罪によって、7人の自業自得と、3人の不幸なひとを作り出し、その3人の家族や周囲などを含めれば、60人くらいの人生に被害をもたらすことになります。
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