本日、高校を卒業してから16年間勤めた会社を退職してきました。

営業企画部→静岡店→物流部→経理といろんな部に勤務し、ほとんど本社部門を担当。
しかし、会社が愛知、三重、岐阜、静岡と東海4県で合併することとなり、11月半ばより本社部門がなくなるため、私は静岡店に移動が決まっていました。

しかし、11月15日。
静岡本社より、名古屋本社へ移動する方々を見送り、翌日16日に本社の仕事を片付けている仕事の途中、次男坊がおかしい…と自宅より連絡があり、仕事も途中のまま本日までお休みしてしまった状況で。
途中、退職のお話をしたにも関わらず
「有給休暇も残っているんだから、休める所まで休んでから考えればいい」
と言ってくださった店長の言葉に甘えて。
二回目の手術に向かう時には、復帰の方向で考えていましたが、帰ってきて

❶5月の検査入院
❷地元病院にもまだ何度か通院。
❸4月の私の手術。
❹その後の主人の手術。
❺精神的に不安定な長男。
❻これ以上休んで会社に迷惑をかけられない。
❼1番は、長男と次男坊が落ち着くまではそばにいてあげたい。

けど、子どもが小さい時もここまで仕事をしながら頑張ってこれから二人とも小学校に上がって少しは楽になるから仕事も集中できるって矢先のいろんな出来事で、本当に退職を告げて、今日の最後まで
「本当に辞めちゃうの?」
と心では思っていたり…。
苦悩の結果でしたが、やっぱり子どもが一番!!
また落ち着いたらバリバリ働きます。
それまでに空いている時間、勉強して資格をとろうと思っています。

再就職に役立つ資格ってなんでしょうかねぇ?

本当に16年間お世話になりました。




店長から頂いたロールケーキ
松永さんと岡田さんから頂いたお花
「明るいイメージで。」
と作ってもらったって(/∇≦*)嬉しい♥








Android携帯からの投稿
3月1日から少しずつ保育園に登園出来ることになりました。
卒園式も控えているので、練習にも参加させないといけないので。
で、今日その前に一度、園長先生と担任の都先生と病気のことやら生活の注意やらをお話しに、次男坊を連れて保育園を訪れました。

園長先生と裕子先生と3ヶ月振りの再会。
次男坊、迷わず抱きつきました。

今回の病気を通じて、いろんな方々の
【愛♥】を本当に感じることができました。
保育園の先生やお友達からは、心温まるメッセージやお歌のDVDやお手紙。
本当に嬉しかったし、お守りになりました。

そんな感謝の気持ちを込めて、次男坊より手渡しでひとりひとりに贈り物をしたくて、先生にお時間を作ってもらいました。

久しぶりにのお教室、お友達…緊張の足取りで階段を上がっていく次男坊。
その途中、どこから情報を聞きつけたのか数人の子供が
「○○だぁ~っ、○○が来たよ~!」
と駆けつけて来てくれました。
一斉にお教室がざわめいてしまったので先生が次男坊を真ん中に立たせて、子どもたちにお休みしていた次男坊の話と、また保育園に行けると言うお話をしてくれました。
そして、次男坊からひとこと…と言われて緊張のあまり言葉が出てこない次男坊。
先生に助けられながら
「みんなありがとぉ。元気になったよ。」
とお話する事ができました。
「みんなにプレゼントがあるよ。」
とひとりひとり手渡しで渡すこともできました。

保育園に次男坊がいない間も、存在を忘れずにいてくれて本当に感謝です。
どちらかというと、いろんな意味で保育園での存在感が大きかった次男坊。
なにかクラスで決めごとをするときも
「こんな時次男坊クンならどうしたかなぁ?」と話題にしてくれていたようです。
久しぶりの再会にみんなとっても喜んでくれて、いつまでたってもお教室を後にする事ができませんでした。
明後日から登園できるのにね。

お友達のつばさくん。
みんながざわざわしている中、1人泣いていました。
「○○にあえて嬉しい…(PД`q。)」
と号泣…次男坊、本当にあんたは幸せ者だよ。

一時間程して帰る時、つばさくんがお手紙を書いて渡してくれました。

残り少ない保育園生活。
いっぱい楽しんで卒園式を迎えたいね。

3ヶ月間の辛い日々が一気に吹っ飛びました。



Android携帯からの投稿

初めて気づいたのは5~6年前だったかな?

鏡のある部屋でテレビを見ていたところ、ふと鏡をみると肩に何か膨らみが(ノ゚ο゚)ノ

それから心配になって何か所か病院に行って見てもらったり、パソコンで調べたり。

どこに行っても「脂肪腫ですねぇ。ほっといても大丈夫ですがどうしますか?」

と言われ、そのまま帰ってきました。

私、とてもチキンでして・・・。

過去の失態を申しますと。


それは幼いころの予防接種から始まりました。

昔は保健所などで集団接種をしていた時代。

母と順番の長い列に並び、自分の番が近づくと

「お母さん・・・おしっこもれちゃう。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。」

と訴えトイレに行き列の最後尾へ。

そしてまた自分の番に近づくとおなじことを言って逃げようとし、母の

「終わったらお菓子買ってあげるから」という甘い言葉に騙され大泣きして受けてました。


学生の頃も、風邪が長引き血液検査を受けてそのまま気分が悪くなり

待合室で横になったり。

社会人になってからも、歯医者の麻酔でそのまま診察台で真っ青になり冷や汗を流し

「どうする?気分悪いなら辞めようか?」といわれ

「また麻酔するのが嫌なので大丈夫です!続けてください。」

といい治療後そのまま診察台の上で毛布を掛けてもらい休んで帰ったり。


そんな私でも妊娠時の何度かの血液検査やここ最近毎年受けている

インフルエンザの予防接種は、絶対に針を見ないようにして血の気が

なんとなく引いている感を感じながら受けれるようになった。

基本はさみや包丁が台所でそのまま置かれているのもすごく気になって

かくしてしまったり、とがっているものを向けられるのも嫌いで。

これって【先端恐怖症】なんですか?


話を戻しますが、先生に

「そのままにして置いても大丈夫ですが、どうしますか?とります??」

「考えさせてください」

「取りたくなったらまた来てくださいね」

という感じで結局ほったらかしにしていました。

後、鎖骨のところなので傷痕が目立つと嫌だな。と思ったり。

バレーボールやれなくなったらやだな。と思ったり。

で、育てて育てて最近大きくなりました。


次男坊が病気をして二回目の手術へ行く前に心の中で密かに決心していました。


“次男坊の手術が無事終了したら私も勇気をもらって手術する”


ってね。お母さん怖いけど頑張るo(^▽^)o


その思い通り退院が2月16日(土)だったから、気が変わらない

うちに休み明けの2月18日(月)病院へ行ってきました。


予約がない総合病院。

以前この脂肪腫を見てもらいに皮膚科/形成外科へかかったので

こちらを受診することに決めましたが。

月曜日・・・激混み(^▽^;)2時間待ちました。


初診の先生。見た感じベテラン先生。

しかし、この先生声が小さいし、あまり言葉を発してくれない。

患部を計って 【5センチ×6センチ】

「どうしますか?とりますか?とるなら手術の予約入れますが。」


「・・・(意を決して)よろしくお願いします。」


「これだと局部麻酔が深いところ届かないかもしれないから全身麻酔ですね。」

Σ(゚д゚;)

「えっ!そうなると入院ですか?」

「順調にいけば2泊3日ですね。もう4月以降の予約になってしまいますが。」

「わかりました。」


ということで。

人生初の【全身麻酔&手術】

4月2日→検査

4月10日→入院

4月11日→手術

4月12日→退院

の予定で決定しました。


本日の外来診察料は


210円


ということで、新しい「テーマ」を作成しました。


さて、頑張るぞ!!( ̄▽ ̄)=3