初めまして!
ところで早速ですがみなさん吃音てご存知ですか?この吃音症というのはあまり知られてないように見えますが実は、日本には推定100万人ほどいると言われています。驚きですよね、自分も驚きました🤣
吃音には主に3つの症状があります。
伸発
連発
難発
この3つに大きく分けられます。僕はこの中で、難発という症状に悩まされています。
主な症状から説明すると
伸発という症状は、音を一音ずつ伸ばしてしまうという症状です。例)あーーりがとう
連発は、同じ音を繰り返してしまう症状です。
例)あ、あ、あ、りがとう
難発という症状は、最初の音から出ないという症状です。例)、、、ありがとう
続いて僕の経験談をお話ししましょう。
僕は保育園児の頃から吃音の症状がありました。うまく言葉が喋れず周囲の友達と馴染めませんでした。ほとんど1人でいたと聞いています。
小学生になってからは最悪な日々でした。まず最初に吃音という症状を改めてを実感したのは、
吃音者が大の苦手な音読です。これは誰しもが経験することです。当時丸読み(一文読み)方式だったので、自分の番が回ってきた時の焦りが仇となり、吃ってしまいました。読み終わって顔を上げると皆んながニヤついた顔で見てきて恥ずかしさと悔しさが一気に込み上げてきました。
高学年になると、喋る機会が増えもっと悔しい思いをしました。それが、委員会活動です。人前で碌に、発表したことが無かったので
めちゃくちゃ吃りました。当時を振り返ると胸が痛いです。
中学生になってからは吃音のことをすぐに、先生に伝えました。それからはあまり気にすることなく過ごしてきましたが、早速自分とって、難関の
ミッションが課されました。それは学級委員長です。
本当に初めての経験だったので、指名された時はびっくりしました。悔しい思いもしたし、恥ずかしい思いもしました。ですが、これも、「一番の経験」だと思い、級長としての仕事を淡々とこなしていきました。
(また、2年になって半年間やりました。笑)
自分の経験談はここまで、
このブログを見て下さった皆様とても感謝しております。吃音のことをもっと知って下さるととても嬉しいです😆世の中には吃音だけではなく他の病気や障害と闘う人たちがいます、その人たちを蔑まずに優しく接してあげて下さい。時には相談にも乗ってあげて下さいね☺️
そして僕自身、今年の春から高校生になります。小中で経験してきたことを活かして楽しい高校生ライフを過ごしていきたいと思います。
最後までお読み頂き誠にありがとうございます😊