皆さま、本日もブログにお越しいただきありがとうございます。

 

 

 


前回の記事で、ようやく理想のリキッド美容液ファンデーションに辿り着いたお話をしましたが……。

次に私がぶつかった壁。それは**「塗り方」**です!

 

「指を汚したくない」 「なるべく薄く、ムラなくきれいに塗りたい」

 

そんな思いでネットの海を捜索し、出会ったのが**「ファンデーションブラシ」**でした。パウダー用は使っていましたが、リキッドをブラシで塗るという発想に、目からウロコ!実際に使ってみて良かったアイテムをご紹介しますね。


1. 時短&毛穴レス!密度がすごい「DUcare」

まず手にしたのが、こちらのDUcare(ドゥケア)。 とにかく毛の密度が高くて、肌触りがソフト!チクチク感ゼロで、ブラシ痕が残らない優れものです。ブラシの面積が広いので、「パパッときれいに仕上げたい!」というせっかちな私には最高でした(笑)。

 

ただ、密度が高い分、お洗濯したあとの乾きがゆっくり。お手入れに少し時間がかかるのだけが惜しいポイントですが、仕上がりの美しさは一級品です。

 

 

2. お手入れ楽ちん!手放せない「docolor」

次に購入したのが、**docolor(ドゥカラー)**のフラットブラシ。 こちらはブラシというより、まるで「ハケ」のような薄いフォルムが特徴です。

 

**「不器用でもムラなく塗れる」**という言葉を信じて、最初から2本買い!結果、大正解でした。

 

何が良いって、お手入れがとにかく楽! メイク後に手を洗うついでに「さささっ」と洗えて、すぐに乾く。清潔を保ちたい大人肌には、この手軽さが有難いんです。

 

 



3. 次なる挑戦!究極の薄膜を作る「スパチュラ」

そして今、YouTubeを見ながら猛特訓中なのが**「メイク用スパチュラ」**!

 ファンデを驚くほど薄く均一に広げてくれるので、**厚塗り感のない「ツヤ・薄膜美肌」**が作れるのだとか。

 

しかも、これを使うとファンデーションが少量ですむので、お気に入りのリキッドが長持ちするという嬉しいメリットも。

衛生面もバッチリなので、早く使いこなせるようになりたいです!

 

 


同じファンデーションでも、使う「道具」を変えるだけで、肌の印象は劇的に変わります。


「最近ファンデがのりにくいな…」 「どうしても厚塗りになってしまう」


そんな方は、ぜひツールを見直してみてください。 私も「ツール研究」の道、まだまだ極めていきたいと思います!

 

 

 

 

 

 

 

皆さま、こんにちは! 今日から少しずつ春の足音が聞こえてきそうですね。

 

「何を着ればいいか迷う…」という時期ですが、今年の春、まずおさえておきたいトレンドキーワードは4つ!

  • レース(華やかさをプラス)

  • デニム(永遠の定番をアップデート)

  • ストライプ(清涼感と細見え)

  • シアー(軽やかな抜け感)

これらを上手に取り入れるだけで、いつものコーデがパッと旬の顔になりますよ。

 

 

🌸 前回の復習!大人気の「裾レース」

 

前回の記事でもご紹介した、今大注目の**「裾レースドッキングシャツ」**。

 

「甘すぎるのは苦手…」という大人世代にこそ着てほしい、上質なアイテムをピックアップしました。

・憧れブランド「NOBLE」で上質を纏う

 

 

きれいめカジュアルの強い味方!

 

着回し力抜群!コスパ最強の1着

 

 


👖 60代からの「褒められデニム」選び

 

今回は、トレンドキーワードの一つである**「デニム」**を深掘りします。

 

「デニムは若作り感が出そう…」と敬遠していませんか? 実は、サイズ感とシルエット選びさえ間違えなければ、60代の日常を一番おしゃれに見せてくれる味方なんです。

 

昨年から引き続き人気のワイドタイプから、スタイルアップが叶う定番スキニーまで。サイズ展開が豊富なものを選べば、体型カバーもバッチリです!

 

 

\ 厳選!おすすめデニム3選 /

 

1.大人のゆとりを演出するワイドシルエット


 

 

 

2.履き心地と美脚を両立!

 

3.こなれ感が出る絶妙カラーデニム

 

 

過度に流行を追いかける必要はありませんが、ほんの少し「今」の空気感を取り入れるだけで、鏡を見るのが楽しくなります。


「時代遅れには見えたくないけれど、品よくいたい」 「普段着をワンランク上のきれいめカジュアルにしたい」


そんな方は、ぜひこの春のラインナップをチェックしてみてくださいね。 お気に入りの一着が見つかりますように!

 

 

 

 

 

 

 

 

今日、夜にふと目にしたネットニュース。

日本を代表する化粧品メーカー「資生堂」のニュースでした。


それを読みながら、ふと、現在老人ホームに入居している88歳の母のことを思い出しました。


母は腰の後弯症(こうわんしょう)で足が不自由です。 70代後半からは外出もままならず、買い物は父に任せる日々。その頃にはもうメイクはしていなかったようですが、基礎化粧品だけは欠かしませんでした。


私の小学生の頃の記憶をたどると、母は美容室に行くたび、必ずと言っていいほど新しい化粧水や乳液、クリームのセットを買って帰ってきました。

そのパッケージにはいつも、**「SHISEIDO」**の文字があったのを覚えています。



昨年秋から、両親は揃って老人ホームへ。 二人とも認知症を発症し、父のほうが進行が早かったため、買い出しは私が行くようになりました。


ある日、母から「化粧水と乳液を買ってきてほしい」と頼まれました。 手渡されたのは、中身をきれいに使い切った、**資生堂「エリクシール」**の詰め替え用パック。


母は、50年以上も資生堂のスキンケアを一途に愛用し続けていたのです。


正直なところ、少し悩みました。 夫婦二人の施設費用は、年金を合わせてもギリギリのライン。 これから要介護度が上がれば、さらに費用がかさみます。 「私が使っているものより1.5倍も高いけれど、もう少し手頃なものに変えてもらったほうがいいのかしら……」


そんな迷いを抱えながら、ドラッグストアへ向かいました。


すると、化粧品担当の店員さんが、母がエリクシールを使っていると知って、寂しそうに微笑みながらこうおっしゃったのです。

 

「私の母も、ずっと資生堂を使っていたんです。 でも認知症が進んで、今は身の回りのことに無関心になり、乳液さえ塗らなくなってしまいました。 いつも身綺麗にしていた頃の母を思い出すと、悲しくて……。 だから、今も自分で『これがいい』と言って使い続けていらっしゃるお母様が、本当に羨ましいです」


 

その言葉を聞いて、ハッとしました。「贅沢」だなんて、なんて失礼なことを考えていたんだろう、と。


母にとって、資生堂の香りは、50年以上自分を支えてきた「自分らしさ」そのもの。 鏡に向かって乳液を塗る時間は、母が母でいられる大切な儀式だったのだと気づかされました。


日本中にはきっと、母のように独身時代から「資生堂一筋」で生きてきた女性がたくさんいるはずです。

慣れ親しんだ香りと、安心感。 どうか、この難局を乗り越えて、これからも多くの女性に寄り添い続けてほしい。


一ファンとして、そして母の娘として、心からそう願っています。

 

 

 

 




 


 


 

こんにちは、ゆりこです。


昨年冬から、必要に迫られて約10年ぶりに本格的なメイクを再開した私。

 

 

 

色々調べていくうちに、今の時代のメイクに欠かせない**「パーソナルカラー」**という言葉に突き当たりました。
 

パーソナルカラーとは? 生まれ持った肌、髪、瞳の色などから導き出される「似合う色の傾向」のこと。
 

大きく分けると、黄み寄りの肌は**「イエベ」、青み・ピンク寄りの肌は「ブルベ」**。 さらに春夏秋冬の4シーズンに分類されるそうです。自分のカラーを知ることで、色選びの失敗がなくなり、肌をパッと明るく(トーンアップ!)見せるメリットがあるのだとか。


「ふ〜ん、知らなかった……!」


早速ネットでセルフチェックしてみたところ、私は**「ブルベ夏(サマー)」**という結果に!


【ブルベ夏の特徴】 似合うのは、少し青みが入ったニュアンスカラー。ほんのり青みやくすみを感じる柔らかな色を、軽やかに乗せるのがポイント。


これを知って、長年の謎が解けました。 好きな色なのに、なぜかサーモンピンクやオレンジの服やメイクが似合わなかったのは、このせいだったのね……と大納得!


そんな私が試行錯誤の末にたどり着いた、現在の「一軍リップ」3本をご紹介します。

 


1.JILL STUART(ジルスチュアート)

クリスタルブルーム リップブーケ セラム / 05 lily fuchsia

クリスタルブルーム リップブーケ セラム / 05 lily fuchsia

見た目は鮮やかな「青みピンク」で少し勇気がいりますが、唇にのせると驚くほどの透け感! とってもナチュラルに顔色を明るく見せてくれるので、すでに2本目をリピート中。プランプ効果で唇がふっくらするのも、大人世代には嬉しいポイントです。

 

 

 


2.CLINIQUE(クリニーク)

クリニーク ポップ / 13 ピーニー ポップ

マットタイプなのに、塗り心地は驚くほどなめらか。 落ち着いた青みピンクで、私はこの上にグロスを重ねてツヤを足すのがお気に入り。上品に仕上げたい時に重宝します。

 

 


3.Dior(ディオール)

ディオール アディクト リップスティック / 329 タイ & ディオール

透け感のあるピンクベージュにシルバーラメが輝く、シーンを選ばない絶妙カラー。 お肌のくすみが気になる日でも、このシルバーラメが繊細に光を飛ばしてくれます。

 

 


60代になると、たるみやくすみも重なって、「パーソナルカラー」だけでは割り切れない難しさもありますよね。 若い頃に似合った色が「あれ?」と思うことも増えますが、だからこそ今の自分を一番綺麗に見せてくれる一本を探す過程も楽しみたいものです。


皆様もぜひ、鏡を見るのが楽しくなるような「運命のリップ」を見つけてくださいね。

 

 

今まで知らなかったんです……**「美容液ファンデーション」**という存在を!
 

美容液ファンデとは? 保湿や整肌成分などのスキンケア成分をたっぷり配合し、メイクをしながら肌ケアも同時に叶えてくれる高保湿なファンデーションのこと。

 

正直、これを知った時も最初は半信半疑でした。 というのも、私は昔からリキッドやクリーム特有の**「重さ」や「膜が張る感じ」**がどうしても苦手で……。

 

指で伸ばすのも手が汚れるし、当時のパフはリキッドを吸い込みすぎて、洗うのが本当に大変でしたよね。ゴシゴシ洗ってはボロボロになり、結局「手軽なパウダリーファンデが一番!」と、長年パウダー派を貫いてきました。

 

ところが、10年以上の時を経て出会った最新のリキッドは、私の常識をひっくり返しました。 とにかくテクスチャーがゆるくて、伸びがいい! 使い心地が驚くほど軽いのに、厚塗り感ゼロでカバー力もしっかり。

 

今日は、私が実際に愛用している「運命の2本」をご紹介します。


1.MAC(マック)

私の記念すべき「初・美容液ファンデ」がこちら。 なんと80%が美容液成分でできているんです! 塗った瞬間、潤いと透明感があふれる「つやティント」な仕上がりに、鏡を見て思わずニヤけてしまいました。

 

 


2.shu uemura(シュウ ウエムラ)

アンリミテッド ケア ツヤ セラム ファンデーション

次に出会ったのが、話題のナイアシンアミドが高配合されたこちら。 もはや「色付きのスキンケア」と言っても過言ではないほど、使うたびに肌にハリが出る感覚。

MACよりさらに付け心地が軽やかで、今の私の一軍選手。昨年秋からヘビロテ中です!

 

 




ただ、どちらも価格は7,000円台。 「昔はデパコスでも5,000円出せば高い方だったのに……」なんて、物価高にため息も出ちゃいますが(笑)、その価値は十分すぎるほどありました。



しかし! 実は今年2月、ついに禁断の扉を開けてしまったんです。 そう、あの伝説の**「諭吉ファンデ」**(今は栄一ファンデと言うべきでしょうか……)を購入してしまいました!


7,000円の壁を超えた、さらなる感動体験。 この続きは、また後日の投稿で詳しくお話ししますね。


最後までお読みいただきありがとうございました!