こんにちは。



今日は、私の中の「クリームチーク」の概念を180度覆してくれた、お気に入りのアイテムをご紹介します。


それは、M・A・Cの「グロー プレイ クッショニー ブラッシュ」。 カラーは、動画でも紹介されていた「トータリー シンクト」です。


実を言うと、これまで私はクリームチークを避けてきました。

「指でつけるのが面倒」「色の調整が難しそう」「ベタつきが気になる」……。

 そんなイメージがあり、最近はリキッドチークをブラシで薄く叩き込むスタイルに落ち着いていたんです。



ところが、以前ご紹介した動画の中で、M・A・Cのシニアアーティスト・池田ハリス留美子さんが提案されていた「大人のチーク術」に目が釘付けに。

 

 

目の際から、目の下、頬、そしてこめかみまで。 広範囲に、驚くほど薄く、淡く。

その時に使われていたのが、この「グロー プレイ クッショニー ブラッシュ」でした。

 


触れて驚く「おもち」のような弾力




手元に届いてまず驚いたのが、そのテクスチャー。

「クリーム」という言葉から想像するベタつきは一切ありません。


指で押すと、プニプニとした心地よい弾力。 まさに「おもちチーク」と呼ばれる理由が分かります。


パウダーとクリームのいいとこ取りをしたような質感で、肌にのせるとサラサラに変化。それでいて密着力は抜群という、なんとも不思議な感覚です。

5回重ねてもこの透明感!

特筆すべきは、このシアー(透明感のある)な発色です。 写真の通り、指で5回ほど重ね塗りしても、決して「塗りすぎ感」が出ません。



このほんのりとしたライラックピンクなら、大人の肌でも浮くことなく、内側から上気したような血色感と、パッと明るい透明感を引き出してくれます。


広範囲に仕込むことでハイライトのような効果も期待できるので、くすみが気になる世代には本当に心強い味方です。



「塗る」のではなく「トーンを整える」

パキッとした発色がお好みの方には少し物足りないかもしれませんが、私はこの「仕込み」としての優秀さに惚れ込んでいます。


パウダーチークを重ねる前のベースとしても使えますし、何よりブラシとの相性が素晴らしいんです。


池田さんの鮮やかなブラシ使いを思い出しながら、「チークを塗る」というより、「肌のトーンを整え、内側から透明感を呼び覚ます」ようなイメージで、鏡に向かう毎日です。


大人世代こそ、こんな「透ける血色」を味方につけていきたいですね。



・大好きなM・A・Cのコスメたち

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日2本目の投稿は、心温まるエンタメニュースから。

ネットニュースを見て、思わず「わぁ、あんなに小さかった子が……!」と、親戚のおばさんのような声を上げてしまいました。


それが、声優・金田朋子さんと俳優・森渉さんの長女のニュースです。

 

 


実は私、昨年まで約14年間エンタメ系のライターをしておりまして、金田朋子さんについては何度も記事を書かせていただきました。

 



予感させていた「アスリートの才能」

当時から話題になっていたのが、長女の身体能力の高さです。
 

お父さんの森渉さんは、日体大トライアスロン部主将を務めたガチのアスリート。 その血を引いてか、生後7か月でつかまり立ちを披露し、周囲からは「アスリートの血を確実に受け継いでいる!」と驚きの声が上がっていました。
 

森さんが当時、「娘の好奇心を良い方向に伸ばしてあげられたら」と語っていた言葉が、今こうして「フィギュアスケートでの優勝」という形で見事に花開いたんだな……と、感慨深い気持ちでいっぱいです。
 



新しい家族の形と、母の覚悟

2024年に離婚を発表された際、驚かれた方も多かったと思います。

現在は母娘二人暮らしをされていますが、子育ては今も変わらず「二人三脚」で続けていらっしゃるとのこと。


金田さんのXを拝見すると、スケートの練習環境を整えるために実家を出て引っ越されたそうで、その「母としての覚悟」に頭が下がります。


 




フィギュアスケートは、送り迎えや体調管理、そして金銭的にも親のサポートが本当に大変な競技だと聞きます。

「夢はオリンピック」と語る娘さんを支える金田さんも、どうかご自身の健康を第一に頑張ってほしいと願うばかりです。
 

かつて記事を通して応援していた一人として、これからも娘さんの成長を、遠くから温かく見守っていきたいと思います!


 

 

 

 

 

 

皆さま、こんにちは。


今日は、久しぶりに「これは買わなきゃ!」と震えた運命のアイテムをご紹介します。


きっかけは、私がいつもチェックしているデパコスマニアの美容インフルエンサーさんのインスタ。


「アイライナーは何を使っていますか?」という質問に対し、


「ラブライナー、一択。いまだにこれを超えるものに出会っていない」


とストーリーズで断言されていたんです!


普段デパコス以外は滅多に紹介しない方が、ここまで激推しするなんて……。


1,000円台というお手頃価格も相まって、気づいたら指が勝手に「即ポチ」していました(笑)。
 


商品紹介:Love Liner(ラブライナー) リキッド

届いたのがこちら!



今回は定番のブラックと、絶妙カラーのロゼブラウンの2色を買い足しました。
 

特徴 詳細
描き心地 0.1mmの極細筆で、失敗知らず!
耐久性 ウォータープルーフ&スマッジプルーフで12h耐久
優しさ お湯で簡単にオフできる
サステナブル リフィル対応のボトルで繰り返し使える


さすが殿堂入りの実力派。アルミボトルの重みが手に馴染んで、とにかくラインがブレないんです。

 

 



今回のこだわり:ロゼブラウンを選んだ理由

なぜブラックだけでなく「ロゼブラウン」を選んだのか。


それは、私の最愛マスカラ「JILL STUART ブルーミングラッシュ ニュアンスカーラー 02 sakura cacao」と合わせたかったから!

 

 

このサクラカカオの柔らかいニュアンスを殺さず、かつ目元を引き締めてくれる色を探していたのですが……これがもう、大正解でした。
 



実際の使用感とメイクの仕上がり

実際に使ってみると、狙い通り!


Diorの限定アイシャドウ「855 ローズ モアレ」を主役にした春メイクにぴったりなんです。

  • Diorのローズ モアレの繊細な輝き

  • ジルのsakura cacaoの甘い抜け感

  • ラブライナー ロゼブラウンの絶妙な締め色

この3つが合わさると、驚くほど優しく、多幸感あふれる目元が完成します。
 

ブラックはしっかり盛りたい時に、ロゼブラウンは透明感を出したい時に……と使い分けもしやすくて最高です。

 

 

 



まとめ

デパコス派の方こそ、この「ラブライナー」の完成度には驚くはず。
 

「プチプラでしょ?」と侮るなかれ、プロが手放せない理由がひと塗りでわかります。
 

まだ使ったことがない方は、この春のメイクにぜひ取り入れてみてくださいね。
 

本日2回目の更新です。


少し心配なニュースが入ってきましたね……。

 

人気お笑いコンビ・バナナマンの日村勇紀さんが、体調不良のため当面の間休養に専念されることが発表されました。

 

TBSラジオ『バナナムーンGOLD』を2週連続で欠席されていたので、ネットでも心配の声が上がっていましたが、まずはゆっくりと静養していただきたいですね。

 



私の夫は、普段ニュースくらいしかテレビを見ない人なのですが、数少ないお気に入り番組の一つが、TBS系の『バナナマンのせっかくグルメ!!』なんです。


日村さんが自ら電話でアポを取り、自ら運転して地元のお店へ。 店内での礼儀正しい振る舞いや、店員さんとの心温まるやりとり、そして何より美味しそうに完食するあの笑顔!


夫は、料理はもちろんですが、日村さんの「人柄の良さ」に惹かれて見ているようです。




一方、私の推し日村さんといえば…… なんといっても『ゴッドタン』の「マジ歌選手権」で見せる「ヒム子」一択です!


これを見ないと、新年を迎えた気がしません(笑)。

 毎回トップバッターとして、見事なダンスと歌声を披露してくれるヒム子。


今年はピンクのフリフリ衣装を身にまとい、アイドルとして登場しましたね。 CANDY TUNEの『倍倍FIGHT!』を手掛けた玉屋2060%さん作曲の『呼吸』。


あの息つく暇もない早口の「電波ソング」を完璧に歌い上げ、激しい振り付けもこなす姿には、芸人としての底力を感じずにはいられませんでした。
 

(振り付けを担当された竹中夏海さんのインスタも素敵です!)



長年、私たちを楽しませてくれているバナナマンのお二人も、気づけば50歳を過ぎました。

コンビでもピンでも多数のレギュラーを抱える超売れっ子だからこそ、今はしっかりとお休みを取っていただきたいですね。


またあの弾けるような笑顔と、唯一無二のパフォーマンスが見られる日を心待ちにしています。



 

 

 

 

 

こんにちは。本日もブログをご覧いただきありがとうございます。

 前回の記事では、私の一軍下地として**SUQQU(スック)の「ザ プライマー」**と、**コスメデコルテの「ロージー グロウライザー+」**をご紹介しました。

 

 

特にコスメデコルテは、絶妙なピンクパールと圧倒的な「美容液感」が、年齢を重ねた肌に内側から発光するような多幸感を与えてくれるので、最も出番が多いアイテムです。
 

ですが、美容好きとしては新しい技術も試してみたいもの。 今回は今年新しく仲間入りした下地を含め、一軍3選のスウォッチ比較と正直な使用感をお届けします。


 



今年買い足した最新下地
 

・シュウ ウエムラ:アンリミテッド ブロック:ブースター アドバンスト / ヌード ベージュ
    今年3月に発売されたばかりの新作。「SPF・PA」は「SPF50+・PA+++」と、3点の中で最も高い数値です。

  • 使用感: とにかく驚くのが伸びの良さ!ごく少量で全顔に広がり、軽やかなのに密着度が非常に高いです。

  • 持続力: 時間が経っても艶と潤いがキープされます。しっとり潤うコスメデコルテは秋冬に、この軽さと密着感のあるシュウウエムラは春夏に、と季節で使い分けるのがベストだと感じています。
     



 

上から、

  • シュウ ウエムラ(ヌード ベージュ:肌馴染みの良いカラー)

  • SUQQU(気品のあるなめらかな質感)

  • コスメデコルテ(多幸感溢れるピンクパール)

こうして並べてみると、色味や質感の違いがはっきり分かります。
 



(まとめ)
年齢とともに、ベースメイクに求めるのは「カバー力」よりも「光の操り方」や「潤い」になってきました。


秋冬の乾燥対策にはコスメデコルテ、これからの汗ばむ季節やアクティブに動く日はシュウウエムラ。


その日の予定や鏡に映る肌の状態に合わせて、最適な「一軍」を選んでいきたいですね。 皆さまの下地選びの参考になれば幸いです。