本日もブログを訪ねてくださり、ありがとうございます。


皆さんは、YouTubeチャンネル『#コイワラ』をご覧になったことはありますか?

 

「結局、おもしろい人が好き。」をテーマに、芸人さんの恋愛観をのぞき見できる多種多様な企画で“モテ”を解剖していく、吉本興業公式の人気チャンネルです。


なかでも女性人気が高いのが、「ケイとCOCOの恋愛相談室」。 MCを務めるのは、相席スタートの山崎ケイさんと、ピン芸人のCRAZY COCOさんのお二人。


当初は一般の方の相談に乗る企画でしたが、最近は旬の吉本芸人をゲストに迎え、ディープな恋愛事情や結婚観を深掘りするトークが話題を呼んでいます。


4月25日に公開された最新回では、紅しょうがの稲田美紀さんが登場!


 

バラエティ番組では「俳優さんと結婚したい」が口癖の稲田さんですが、現在は結婚を見据えた交際を熱望中とのこと。

積極的に合コンへ足を運ぶなど、出会いを求めて動いているものの、なかなか上手くいかず「最近も失恋したばかり……」と嘆く場面も。


そんな稲田さんの具体的な好みは、「生命力が強い人」「心身ともに強く、何事にも動じない人」


それを聞いた山崎ケイさんが「ぴったりな人がいる!」と、自身の相方である山添寛さんを強く推薦したのです。



ケイさんいわく、山添さんは**「メンタルもめっちゃ強い」「心身ともに超健康」**と太鼓判。


私も山添さんは大好きな芸人さんの一人です。 以前は「クズキャラ」でお馴染みでしたが、最近では『ラヴィット!』などで見せる軽妙なコメント力や、機転の利いた立ち回りが本当に魅力的ですよね。



さらに、山添さんの「一人の男性としての信頼感」を裏付ける、素敵なエピソードも過去に紹介されています。


以前、不妊治療中だったケイさんが仕事との両立について相談した際、山添さんはこう声をかけたそうです。


「ケイさんの思う通り、好きなようにしてください」 「悔いのないようにやってほしい」


この言葉に、ケイさんはどれほど救われたことでしょうか。相方として、そして一人の人間として、山添さんの心の温かさが伝わってきます。



ケイさんは以前から山添さんに対し、「将来的には麒麟・川島明さんのように、場を回せるMCになってほしい」「山添ならできる」と熱い期待を寄せています。


最近の八面六臂の活躍を見ていると、その日が来るのもそう遠くない気がしてなりません。


これからの山添さんが、相方の期待に応えてどんな大きな舞台に立っていくのか、ますます目が離せませんね!





 

 


 

 

 

 

皆様、こんにちは。
 本日もブログを訪ねてくださり、ありがとうございます。

 

30代の頃、当時のトレンドに憧れて手にしたM・A・Cのベージュリップ「ミス(814)」。

爆発的に流行っていたけれど、私には驚くほど似合わず……。 「M・A・Cは私には難しいのかも」と、それ以来、長く遠ざかっていました。
 

ところが、昨年10年ぶりに本格的にメイクを再開。 恐る恐るM・A・Cのカウンターを覗いてみると、そこには圧倒されるほどの色の世界が広がっていました。

 今の自分に合うリキッドファンデやリップを選び、 「発色の良いM・A・Cを、いかにさりげなく60代の日常に取り入れるか」を日々研究しています。

 

そんな私のバイブルになったのが、こちらの動画です。

 [【年齢肌に神対応✨】知らなかった!進化したM·A·Cが大人映えしまくり‼️<40代・50代必見>]


人気美容YouTuberのCHIE HIDAKAさんが、M・A・Cシニアアーティストの池田ハリス留美子さんを招いて、全編M・A・Cのアイテムで仕上げるという豪華な内容!


動画を見ながら、思わず「へ〜」「ほ〜」と声が出てしまいました。 プロのテクニックはもちろん、池田さんの優しいお人柄にも惹かれます。

「視聴者の皆さんにも綺麗になってもらいたい」という温かい思いが画面越しに伝わってきて、何度も見返してしまうんです。


特に影響を受けて購入したのが、クリームチークの**「グロー プレイ クッショニー ブラッシュ」。 色は動画で使用されていたのと同じ「トータリー シンクト」**です。

 

 

通称「おもちチーク」と呼ばれるこのチーク、指でポンポンと塗るのが一般的だと思っていましたが、池田さんはブラシを使って驚くほど広範囲に、薄く薄く塗り広げていました。
 

「チークを塗る」というより「お肌のトーンを整え、内側から透明感を引き出す」ような使い方は、まさに目から鱗! 60代の肌に、やりすぎ感のない自然な血色感を与えてくれます。
 

動画では他にも、
・スキンケア専用ブラシを使ったベース作り 
・小顔効果を引き出すコントアリングの「3」の法則 
・全顔にライトスカペードを重ねて真珠のような光を纏う技 

など、今すぐ真似したいテクニックが満載でした。
 

M・A・Cを愛用している方はもちろん、かつての私のように「自分には難しいかな?」と思っている大人の女性にこそ、ぜひ見ていただきたい動画です。
 

メイクひとつで、その日の気分がパッと明るくなる。 そんな喜びを、またM・A・Cと一緒に楽しんでいきたいと思っています。



・私のおすすめM・A・Cコスメ
 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

皆様、本日2回目の更新です。 いつもお読みいただき、ありがとうございます。
 

 

前回の記事でご紹介したリキッドチークに、新たに2つのアイテムが加わりましたので、正直な感想をシェアしたいと思います。

今回加わったのは、こちらの2点です。

  • YSL(イヴ・サンローラン):メイクミーブラッシュ リキッド 69

  • SHEGLAM(シーグラム):カラーブルーム リキッドブラッシュ Petal Talk

 

 

 

 


【YSL:憧れブランドの難しさ】

YSLは、私と同じ「ブルベ夏」の友人が購入したものですが、「うまくぼかせない!」と挫折して、先日私の元へやってきました。


相談された際、「ブラシを使うといいよ」とアドバイスしたのですが、彼女はファンデもアイシャドウも指で仕上げる派。
どうやらリキッド特有の扱いが、彼女のスタイルとは相性が悪かったようです。


実際に私がブラシを使って試してみたところ……確かに、これは上級者向けかもしれません。

乾くと少し白っぽく発色する性質があるようで、リキッドに求める「じゅわっとした透明感」を期待しすぎると、好みが分かれる仕上がりだと感じました。


【SHEGLAM:驚きの発色と伸び】

一方で、SNSの「PR」投稿で見かけて衝動買いしたSHEGLAM。

 

画像を見ていただければわかる通り、肌に載せた瞬間は「えっ、派手すぎ!?」とギョッとするような色味です(笑)。

 ですが、驚くほどよく伸びるので、意外にも濃淡のコントロールはしやすい。

この発色の良さは、コスパ重視の方には嬉しいポイントかもしれません。


【結論:やっぱり「my best」は揺るがない】

今回、デパコスと話題のプチプラを試してみましたが……。

結論から言うと、以前の記事でも熱弁したhince(ヒンス)のデューイーリキッドチーク / LC003が、不動のマイベストです。


結局、あの絶妙なツヤと肌馴染みに勝るものには、まだ出会えていないようです。

コスメ選びって、ブランド名や話題性だけでは分からないから面白い(そして難しい!)ですよね。

 

皆様も、自分にとっての「運命のチーク」、ぜひ見つけてみてくださいね。



 

 

 

 

 

皆様、こんにちは。
 本日もブログを訪ねてくださり、ありがとうございます。


実は私、14年間にわたりエンタメ系のネットニュースライターを続けていたのですが、その後半年ほど**「大好きな動物園のSNSを紹介する仕事」に携わっていたことがあります。

その経験もあり、各地の動物園の動向にはいつも心をお寄せているのですが、今日は特に思い入れのある
旭川市旭山動物園**について綴りたいと思います。


【家族の思い出】

昨年結婚した長男がまだ小学生だった頃、家族3人で旭山動物園をメインに北海道旅行へ出かけました。
 

息子が一番のお気に入りだったのは、やはり**「ほっきょくぐま館」**。 巨大プールでダイナミックに泳ぐ姿に歓声を上げ、「シールズアイ(アザラシの目線になれるカプセル)」から目の前に現れたホッキョクグマを見て、目を丸くして驚いていたあの表情……。 親バカながら、今でも鮮明に思い出す宝物のような光景です。
 


あの日も、今日ご紹介するXのポストにあるような、吸い込まれそうなほど真っ青な空が広がっていました。



【新園長へのエール】

旭山動物園では、今年4月に新しい園長が就任されたばかりです。 33年間、同園で「動物園一筋」に歩んでこられた生え抜きのベテラン飼育員の方だと伺いました。


現在、園はさまざまな状況の中にありますが、動物たちを誰よりも近くで見守ってきた新園長だからこそ、この難局を乗り越え、さらに素晴らしい場所にしてくださると信じています。


あの青空の下で、またたくさんの子供たちの笑顔が弾けることを切に願って。 私も陰ながら、ずっと応援し続けたいと思います。
 



 

 

 

 

こんにちは。

本日2投目は、今年初めて購入したコスメのお話です。


62年の人生で、私にとって「初」となる憧れのブランド、ゲラン(GUERLAIN)

若い頃のイメージは「かなり年上の方が使うもの」「お値段が高くて手が出ない……」という印象でした。

20代の頃、お母様の影響でフルライン揃えていた友人がいて羨ましく思った記憶がありますが、ようやく私もその良さがわかる年齢になったようです。


今回購入したのは、こちら。 **「パリュール ゴールド スキン メッシュ クッション」**です。

 

 



【なぜ今、ゲランなのか?】
実はここ最近、クッションファンデからは遠ざかっていました。 昨年もポーラ、サンローラン、ディオールと3つも試したのですが……。


「パフの半分に少量とり、フタで馴染ませてからトントン叩き込む」


この丁寧な工程が、ズボラな私には高いハードルだったんです(笑)。

(その時の苦戦記録はこちら)

 

 

そんな私がなぜゲランに手を出したかというと、

  • スキンケア成分90%配合で、落とした後もしっとり

  • 色ムラ、毛穴、凹凸をしっかりカバー

まさに**「年齢を重ねた肌の悩み」**に直球で応えてくれるスペックだったからです。

 

 

 


 

 



【ズボラ流!時短で仕上げる感動のツヤ】
今回は、付属のパフではなく**「大きめのスポンジ」**を別に用意して挑みました!


ゲランのこのファンデ、一回で十分な量がつくのが嬉しいポイント。 顔の中心から外側へ向かって、ポンポンポン!と数回叩き込むだけで終了です。


たったこれだけで、驚くほど上品なツヤと瑞々しさが完成します。 「あ、私の肌、まだこんなに綺麗に見えるんだ」と感動してしまいました。
 



【リピするかどうか、本音の感想】
私は小さめのバッグが大好き。 外出時の持ち歩きはリップとプレストパウダーのみと決めているので、今回もケースは買わず**「リフィルのみ」**で購入しました。
 

リフィルだけでも9,000円超えという、さすがのゲラン価格……! でも、この仕上がりと時短、そしてクレンジング後の肌疲れのなさを考えると、お値段以上の価値は間違いなくあります。


リピするかどうかは、この1個を使い切るまでじっくり悩みたいと思いますが、今のところは**「もっと早く出会いたかった!」**の一言に尽きます。



大人の肌に「上品な余裕」をくれるファンデーション。 クッションファンデを諦めていた方にこそ、一度試してみてほしい名品です。