きみは猫である 主人公「ぼく」はワルシャワの小学1年生。 「きみ」はぼくとママのところにある日突然あらわれた猫。 「きみ」はすばらしい子猫を四匹もプレゼントしてくれました。 これは「ぼく」の目から見た人間と猫の間に繰り広げられるほほえましい交流の物語です。 和田誠さんのイラストが素敵です。