こんにちは!

私の日常を大暴露して、悩める人も、悩めない人も、みんなで幸せになりたい、そんな私のブログ”あーかなこーかな”にいいね!をしてくれる方がいらっしゃいました。ありがとうございます。

 

デビューほやほやで、文章書くのがやっとですが、共感できるポイントを、ひとり一人の視点で見つけて、幸せポイントにしてもらえたら嬉しいです。

 

で、今日は2回目の記事になります。

これ、あげて。と降りてきました。

何かと言うと、1995年阪神淡路大震災の日の朝、実は神戸に行く予定だった、という事実。

これ、実話です。両行会社窓口で新幹線とホテルを予約していたので、古い記録ひっくり返せば、記録もあると思います。

予約の際、その前日と、当日、どちらも空いてます。どちらがいいですか?となり、その日を選びました。

 

あの時、前日を選んでいたら、私はその朝、神戸にいたことになります。

出発予定の朝、荷物をまとめ、そろそろ出かけようとしていた矢先、当時付き合っていた彼氏(現在は元旦那さん(笑))

が電話して来て、’ホントに行くの?テレビ見ろよ!’と。

テレビも付けずに準備していたので、言われたその場でスイッチを入れると、神戸の町が焼けているのが目に飛び込んできた。

 

様子が把握できず、とりあえず、行かれないんだな、という事だけ腑に落とし、彼にもそう伝えた。

旅行会社にもキャンセルは急がなきゃ、と思ったので(その時はまだ自己都合でキャンセルの感覚)すぐ電話した。

出てはくれたが、先方から”全部キャンセルです!!”と一方的に宣告?され、そこで、普通じゃないな、と、やっと気づいた。

今思えば、よく電話に出てくれたものだ。

 

当時、私は仕事を辞め、憧れていた神戸の町を見るために予約をしたのだった。町の人々の日常を感じたくて、平日にした。

気に入れば、関東から移住しようかとも考えていた。(当時、彼にそれは話していなかったけど。)

 

その後、神戸に行かれず、時間があるまま留まる事になり、何か神戸の役に立ちたくて、復興ボランティアに参加した。

出会った人々は強く優しく、傷つきながらも美しい街並みを観る事も出来た。

何故か神戸に惹かれていた当時の私の役目は、自分の観光ではなく、それだったんだな、と感じる。

 

そして、ボランティアを終えて、戻ってから、結婚、出産と人生が進んでいった。

 

ただの偶然と、長い間思って来たが、今は精神世界をベースに生きていて、しばしばこれを伝えるように思い出すようになっている。

理由は分からない。

多分、直感、私が日にちを決めた時の様な、が色んな人生のタイミングのヒントなんだよ、と誰かが言いたいんだと感じています。

私ではなく、誰かが。スピで言う高次元とか、宇宙、とか。

 

では、人間の私が何を言いたいかと言うと、そういうの、信じてみませんか?って事です。

私もそうだったから、長い間ただの偶然としか捉えなかった。

 

これは、あくまで一例で、日々色んなヒントもらってるでしょう?って、言いたい。

みんな貰ってるでしょう?それだよ、それ。って。

 

誰かに届くといいな。

また書きますね。では。