暗い会場。青の照明、スモーク。
6時開演予定の10分押しくらいでメンバー登場。
上がるのは静かな歓声。どよめき。黄色い声はほとんど聞こえなかった。
Intro。幻想的な空気。
金澤氏が手をあげて演奏がとまる。
「どおも~。フジファブリックで~す。」山内氏
暗い照明のままMC。
「音がでません。少しお待ちください。」みたいなことを話す。
「はじめからこんなことは初めてですね。忘れられない素敵な夜になりそうです」(山内氏金澤氏の会話ごちゃまぜ)
スタッフと山内氏とがギターやらアンプやらシールドやらいじる間、金澤氏がMCひっぱる。
ギター音出たらしく「では気を取り直して」か、「でははじめます」かなんかそのようなことを言ったのち
①Intro再開。
②STAR
照明明るく。待ってたかのように客もはねる。
衣装について。
山内氏:白と黒の不均等の太いストライプのシャツに白衣のようなシャツをはおる。黒いパンツ。黒と白の皮靴?スニーカーではない。右手に金か銀の金属製の飾りのついたリストバンド。
金澤氏:白いシャツ(ドット柄があったようななかったような)物販の蝶ネクタイ。黒だか茶だかの皮靴?。スニーカーではない。
加藤氏:白のセンタージップのシャツ。白のニット帽
刃田氏:白いシャツ ヘアバンド(あまりみえなかった)
STARのPVのくるくる回る照明道具が、刃田氏と加藤氏の間位に使われていた。
③理想型
歌うまい。
CDとおなじよう。
④夜明けのBEAT
周りの客ヒートアップ。
⑤スワン
金澤氏のイントロの鍵盤の間、山内氏笑顔で手拍子。客もそれに合わせて手拍子。
⑥B.O.I.P.
最後の方のフェイドアウトのあと山内氏と金澤氏のかけあい。金澤氏の弾いたフレーズを山内氏が弾く。最終的に山内氏間違ったらしく、金澤氏の勝ちらしい。山内氏悔しそうにえびぞり。
⑦Splash!!
山内氏最後のほうohohohohoh を客のほうにマイクをむけて歌わせる(FAB BOX ライブDVDの志村氏のように)。山内氏手でカモン(古い・・・)のジェスチャーをする。
はじめは客もあわず。山内氏耳をかたむける。次は客全員がうまくあう。山内氏嬉しそうにうなずく。そして客と山内氏全員でohohohohoh
⑧地平線を越えて
山内氏がドラムスティックでギター弾いたのはこの曲だったか・・・??
曲の前にスティックで客を数か所指し、若干ドヤ顔・・・??
⑨パンチドランカー
最後の「テレキャスター」のみ「ストラトキャスター」にかえて歌っていた。
MC(言葉は記憶が曖昧。内容はこんな感じ程度)
「激しい曲が続いたので、ここらでちょっと座らせていただいて・・・・カトークを」山内氏
加藤氏後ろに立ててあった旗を刃田氏にとってもらう。本日午前中にあったホークスの優勝パレードの旗。
「おめでとうございます」加藤氏。 客席拍手。
加藤氏の謎かけの説明を、山内氏だか金澤氏だかが行い、お題を募る。
客のあちこちから声があがる。
「挙手でお願いしまーす」
客「髭!」加藤氏「隣でやってますね。他には」(Be-1でやっていた)
客「めんたいこ」加藤氏「・・・・・他には」
客「パレード」加藤氏「わかりました」
加藤氏の考えている間、山内氏と金澤氏がMCでひっぱる。
「なんかお客さんがみんなあっち(加藤氏)みてるんですけど」金澤氏
加藤氏足を組んで頬杖をつき、思考中。
「それにはふれんほうが・・・」山内氏
「今日の服、お医者さんみたいですね」金澤氏
「イングヴェイ・マルムスティーンみたいやろ・・・・って反応微妙やな・・・あんま知らないか」山内氏
「さっきスティックでなにしてたんですか??指揮ですか?」金澤氏
「あれは、スティックでギターひくと、グワ~ンってなるんでそれがやりたかったんです」山内氏
MCの途中、急に客から「山ちゃんいきましたかーー??」(ロゴス近くのラーメン&居酒屋)
山内氏と金澤氏が声のほうを見る・・・・が何も答えずMCへ・・・
(個人的には、あの間があったから何か言うかと思った。愛想笑いでもしてあげたらいいのに・・・とも思ったが
後にツイッターで目撃情報。行く予定があったから答えられなかったのか・・・・。)
「整いました」加藤氏
「パレードとかけまして、これからのフジファブリックの(僕たちのだっけか・・?)活動と説く。
その心は、どんどんコウシン(行進 更新)するでしょう」加藤氏
「おお~~~」客
「すごいですね加藤さん。それで本とかDVDとか出せそうですね。」金澤氏か山内氏
「俺、ベースでだしたいよ・・・・」加藤氏
⑩アイランド
山内氏 アコギ 刃田氏 カホン
CDではベースないらしいが、ここでは加藤氏のベースを少しいれていたような・・??
刃田氏のカホンがこれまた素晴らしく響く。
「僕たちギター作ったんです」金澤氏
ファブギターをとりだす金澤氏
「買った人いますかー?」
ぱらぱらと手があがる。
「ありがとうございます。これ、視聴とかできんかったでしょ?ここで音色なんかをね・・・・」山内氏
「僕ギター練習して、レパートリーが3曲あります。選んでください。1曲目、禁じられた遊び。2曲目、アランフェス協奏曲、3曲目、フラメンコ」金澤氏
「じゃあ、2曲目のアランフェス協奏曲で・・・」山内氏
「・・・・・ほかのを」金澤氏
「え~~~、じゃあフラメンコで」山内氏
「前で弾いて~」客
「前で・・・・。わかりました」金澤氏
ちょこちょこと前に出て、椅子をスタッフと一緒に前にだして座る。
金澤氏、フラメンコの演奏にそって、
「加藤さんとかぶってる感じはありますが~」
「2月に~梅に木の下で~告白(プロポーズだっけか?)したら~、断られた~。今度は4月に~桜の木の下で~告白したら~受け入れられた~。なーんでか。」
いつの間にか堺すすむ氏になってた。
客の1人にむかって「そこのあなた・・・・・わからない・・。じゃあ、そこのあなた・・・・わからない。それは~~~、キ(木 気)が変わったから」
客「おおお~~~~」
⑪MUSIC
金澤氏、ギターうまい。
金澤氏鍵盤戻ろうと立ち上がる
「前で弾いてー」のお客さんが「ありがとー」というと
「いえいえ」とマイク通さず小さな声でいっていた。
⑫Drop
刃田氏「よろしくおねがいしまーす!」
⑬君は炎天下
この曲だっけか次の曲だっけか、山内氏、口をあけての笑顔でメンバーと顔を合わせ、嬉しそうに楽しそうに演奏。
⑭パレード
山内氏歌いながら、ちょこちょこと足踏みステップ。
⑮TEENAGER
歌い方、志村氏に似せてる・・・??やけに滑舌がよく、幼い感じで歌ってる感が・・・。
⑯アンダルシア
ザビの部分、客踊りまくり。
刃田氏「まだまだいきますんで、よろしくおねがいしまーす!」
⑰会いに
意外にも、この曲でも客タテノリ。
⑱虹
客の盛り上がりが破壊的。
2番のサビでほとんどの客が歌いだした。あ、歌っていいんだ・・とおずおずと歌った。
「遠~お~~・・」客の歌に気づいたのか、山内氏歌うのやめる。嬉しそうな笑顔。
最後のサビは山内氏も客も歌っていた。
MC
「今日は福岡は、髭さんも、斉藤和義さんも、aikoさんも来ているということで、
そんななか、フジファブリックにきていただいてありがとうございます」的なことを言ったのはここでだっけか。
「アルバムを作っている間は、こんなにライブでたくさんのお客さんがきてくれるなんて思ってもなかった。 本当にありがとうございます。」的なことを。
⑲ECHO
泣いている客、多い。
山内氏、時折声が裏返る。それが、心に強く響く。普通に歌われるよりも。ずっと。
メンバー退場。
アンコールの拍手。
結構早く金澤氏登場。物販のパーカーはおって。
「僕は、みんなが待っていると思って急いで走ってきました。だから、息が・・・切れて・・。他のメンバーももうすぐ来ると思います。はあはあ・・・」と物販のマグカップで何かを飲む。
「何飲んでるの~?」客
「これ?ふつうの紅茶」金澤氏
ほかのメンバー登場。
山内氏、白の物販APETシャツ。加藤氏、黒のAPEシャツ、物販ニット帽、物販パーカー。刃田氏、忘れた。
「ダイちゃん、物販の紹介を・・・」山内氏
「一通り終わったよ」金澤氏
「あ、そうなんや。加藤さん、Bボーイみたいやね。」山内氏
加藤氏フードをかぶり、腕組みBボーイポーズ。
山内氏もしたみたいだけど、全く見えなかった。
「としちゃん」
「はじめてする曲があるから、楽譜が必要だね!」 「楽譜じゃないよ。5線譜。楽譜は、どっか、CDショップとか本屋さんとか・・」物販の5線譜の紹介をしたかったらしいが、物がなく、ぐだぐだ・・・・。
誰が何を言ったのかわからないが、こんな感じだったような。
⑳星降る夜になったら
これも、盛り上がりがすごい。コーラスの「星降る夜になったら~」は客歌ってた。よく大声で歌うのはマナー違反とかいうけれど、今回のライブに関してはツボの部分のみを客みんなが歌ってて、イヤな感じは全くなかったように感じた。
最終曲 TAIFU
サビはこれまた客が歌う。今度は山内氏もまけじと、声を張って歌う。
間奏での山内氏の背面弾き。それに対抗するように金澤氏の背面弾き(って鍵盤の場合いうのか・・・?)
最後、4人で手をつないで客にお辞儀。舞台のフィナーレのような。客から多くの「ありがとー」の声。
楽屋にはける時に見える3階までの道をを客全員が振り返ってみる。手を振るメンバー。
刃田氏がタオルを投げる。
鳴りやまない拍手。ほぼ全員が3階を見上げながらしばらく拍手を続けていた。会場が期待していたWアンコールはなかったけれど(あったらこれまでのとこに不公平になるからないわな)それだけ素晴らしいライブだったって称賛が伝わったのでは。
山内氏は、あんなにライブで表情豊かだったか。
眉間にしわをよせて、苦しそうに弾いたり、陶酔したように弾いたり、そう思えば声に出して笑ってそうな笑顔であったり、満足そうだったリ、少年のようにおちゃらけた表情だったり。くるくる変わる表情も、ライブを魅せる一つになっていた。
演奏も構成も、なにからなにまで、素晴らしいライブ。練りに練って考えて練習を重ねてきたのが想像できる。
あの内容で、4200円は安すぎる。
次は、ZEPP FUKUOKAかな・・・?
1週間前の記憶を拾って記録したので、MCなんかは言ってる場所、内容に誤りがあるかもしれません。
ここはこうだよ~ってとこがあれば教えてくださればうれしいです。