遅くなりましたが息子の中学部の卒業式の話を書きたいと思います。
特別支援学校で2回目の卒業式でしたが、小中合同の卒業式でしたが、最初から涙が出ていました。
まず、1人1人立派に卒業証書をもらっている姿に涙が出てしまうぐらいちゃんと頑張っている姿を沢山みせてもらいました。
そして、歌にも泣けてしまいました。
頑張って歌を歌っている姿に涙でした。
卒業式が終わって、教室に向かうと多学年の生徒さんや先生達が迎えてくれて皆さんでおめでとうってアーチを作ってくださっている温かい雰囲気に何とも言えない涙が沢山溢れてしまいました。
優しい世界が広がっている場所に息子がいれたことに改めて感謝しました。
息子の名前を呼んでくれている先生達が沢山いること多学年のお友達も息子の名前を呼んでおめでとうって伝えてくれている環境が親として嬉しく、それだけ息子も頑張って通っていたんだなぁと感じました。
一回不登校を味わい苦しい経験があったけど、そこから立ち上がって頑張って学校に戻った息子を尊敬しているし沢山褒めました。
教室に戻り、最後のホームルームで先生達からと子供達一人一人が話すという感じになり、息子大丈夫かって心配になりましたが、最後に息子の番になりました。
息子は、先生達に今までお世話になりましたっとまず言い、その後にこのクラスで本当に良かったですっとぼくはみんなの事を一生のお友達だと思っていますっと伝え、高等部に行っても将来の自分のやりたいことのためにどんなことも負けずに頑張りますっと伝えてくれました。
その姿に涙なしでは見れませんでした。
ちゃんと立派に話している息子の姿を見せてもらい、私も頑張らないと感じました。
本当にこの日は顔がぐちゃぐちゃになりました。
本当に先生達に可愛がられている息子を見れて幸せでした。
息子へ
中学3年間、お疲れ様でした。
色々なことがこれまであり辛い日もあったりしたけど、周りのお友達や先生に恵まれた3年間だったね。
高校生になるということはある程度は自分で決めないといけない事も増えるし、やりたい事をするために頑張らないといけないよね。
たくさん、課題はあるけど一つ一つ乗り越えようね。
沢山足掻いて、沢山失敗しながら、たまに休んで、また前に進んでいきましょう。
生まれてきてくれて元気に生きてくれてありがとう。
ずっと大好きだし、愛してます。
