昨日、かかみがはら航空宇宙科学博物館に行ってまいりました。
一昨日に改装が終わっていたことを知り、名古屋から自転車を走らせて行きました。
愛知と岐阜の県境に流れる木曽川、デカい。
3時間ほどで到着、名古屋から30kmほどですが基本まっすぐなので簡単に行けます。
広場にはYS-11など大型機が並んでいます。
入口までは行列ができていましたが、チケットを買うだけなので15分ほどで入れました。
入館料は大人800円、高校生500円です。(ちょい高、こんなもん?
ちな再入場OKです。
チケットを見せ入館してすぐに乙式一型偵察機ことサルムソン2が展示されています。
正面
サルムソン2のエンジン
空冷かと思いきや水冷でした、230馬力で飛べるってスゴE。
プロペラはあの松本零士氏の寄贈です。
次はお待ちかね、飛燕こと三式戦闘機二型です。
かっこよすぎて若干、興奮気味でしたw
他の日本機にはないスラっとした印象がたまりません。
無塗装状態での展示ですが日の丸のラウンデルが投影されます。
増槽
女学生が軽く担いでる映像が印象的だった。
ハ140 二枚目の右は過給機
飛燕のエンジンで、ドイツのDB601をライセンス生産したハ40の出力向上版。
ハ214ル 飛龍の模型とともに展示されています
飛龍のエンジンハ104を再設計したもので、四発重爆撃機であるキ91に搭載予定でしたが戦況の悪化でキ91自体が開発中止になりました。
上には零戦の試作機である、十二試艦上戦闘機の模型が展示されています。
模型なので仕方ないですが若干のっぺりしてますw
写真をあまり撮っていないのですが、格納庫にはたくさんの機体が展示されています。
ニンジャことOH-1のモックアップ、すごいクオリティです。
このほかに宇宙関連の展示や展望デッキがあるのですが、宇宙工学は知識がなくてよくわかりませんでしたw
展望デッキはぶっちゃけ微妙です。結構階段を上る割に入口の広場くらいしか見えず、飛行場は木に阻まれて全く見えません。
この後イオンで昼食をとった後、掩体壕跡を見に行きました。