大河ドラマぶろぐ
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義朝がダメ義化?


関東武者修行に行ってた頃は、正清と木に登ったり、山賊と戦ったりして「ワイルドだろ」と言ってた義朝がまさかのヘタレキャラに( ̄▽ ̄;)。

しかも保元の乱でも武勇伝を轟かせながらもなぜか突然のダメ義化┐('~`;)┌

それを見た息子の鬼武者は健気にも元服して「父上をお支えしとうごさいます」。

って同じようなシーンみたような(-.-)Zzz・・・・そうだ!ダメ義が忠盛を襲った後だ。あの時は忠盛に諌められて思い止まったダメ義に、義朝が同じようなセリフだった確か(ウ~ムワイルドだぜぇ)。

一方平氏パートでは忠正おぢさん首を討たれる段で喋りすぎ(せめて「痛くしないでね」くらいにしておけば良かったのに^^;)。

なかなか首を討てない清盛に「天国に行ったらお前のヘタレぶりを忠盛に言いつけちゃる」と脅す始末(てかその前に清盛が討たなきゃ天国に行けませんけど( ̄▽ ̄;))。

でヘタレをチクられたら大変ととりあえず首を討ちましたが、その日を境に清盛は、天国でチクられるんじゃないかと、寝てもうなされる日々が続きました。

そんな夫の苦悩に触発されたのか時子は突然、今まで「勤めはイヤ!」とプータローでニートの妹・滋子を、強引にパートに出させます( ̄▽ ̄;)。


友切→髭切→親切


保元の運動会も赤組大勝利で決着がつきまして、今回は残党狩りでした。

これで武士の世の到来で、清盛や義朝もさぞかし成長していくと思いきや、アラフォーになっても平安のちょい悪オヤジ2人は「おもしろう生きたい」とか「強く生きたい」とまるでピーターパン症候群のままでした(子供の頃の大きくなったら正義の味方になるというのと大して変わらんで┐('~`;)┌)。

そんな中で確実に成長した(ギャグ)のが忠正おぢさんで、今までのいぢわるキャラから一転「逃げないから縄を解け!」から縄を解いた途端に息子共々、猪かはたまたウサイン・ボルトか?ってくらいの猛ダッシュで・・すぐに取り押さえられるという新手のギャグを披露してくれました( ̄▽ ̄;)

できればバナナの皮で滑って転ぶとか、清盛にタックル食らって池に落ちるなどすれば完璧でした(吉本新喜劇かよ!)。

また今回は源氏重代の伝家の宝刀のネーミングライツを清盛に譲り、「なんじゃその無精髭は!」(お前もな!)という会話から「髭切」に改められ、次回は親切(おやきり。ダメ義の斬首)に使われるのでした(
>_<)。後の世でこれを小さな親切、大きなお世話というそうです。~★☆(>_<)\(-_-x)バキッ!ウソつけ!


呆然の余興


保元の乱は惨敗でしたね。いえ崇徳上皇側のことではなくて、裏のバレーボールに( ̄▽ ̄;)

本来であれば一番視聴率が稼げる(稼がなくてはならない)メインイベントで、過去最低の視聴率を記録してしまいました。戦国で例えるならば、関ヶ原の戦いでコケるようなものです┐('~`;)┌

もちろん最近は録画して後から見る方も多いでしょうから視聴率がすべてではないと思いますが、大河であわや一桁(正確には10.2%)なんて数字初めて見ました。ココン ワカンニ ヒルイナキって感じです(オウムかよ!)。

次の日曜日はサッカーのWCアジア最終予選があります。このまま沈んでしまうのではないかとマジ心配です(さすがにNHKなので打ち切りはないと思いますが^^;)。

肝心の保元の乱は平安の名勝負(松坂VSイチローのような^^;)を演出したかったのか、一騎討ちを多用しました(それで45分引っ張る勢い(-_-;))。

確かに名乗りをあげての一騎討ちはこの当時盛んだったのでしょうが、長い長い。叔父・甥の争いや親子喧嘩は家に帰ってからしてくれ!って感じです( ̄▽ ̄;)

慈円(愚管抄を記した人)はこの戦いが歴史の転換期で、武者の世を予言したそうですが、私にはただの余興にしか見えませんでした( ̄▽ ̄;)

そして極めつけがモビルスーツに身を包んだ為朝の木製の矢なのに金属音を発して、しかも鎧を突き破り、内蔵を貫通して尚も勢いの衰えないマグナム44矢。

これに為朝が放った後にスルスルと息子の正清に近づき、身を呈した通清スピード&チャージ見事でした(アニメかよ!( ̄▽ ̄;))。

斯くして京の都を震撼させた・・・いや爆笑の渦に巻き込んだ「保元の乱」改めココン ワカンニ ヒルイナキ「呆然の余興」は幕を閉じたのでした( ̄▽ ̄;)


前夜祭


忠盛(中井貴一)退場の第2部から急に平氏一門のグループAはコント担当に変更になりました( ̄▽ ̄;)

棟梁となった清盛は、「天皇も上皇もみんな仲良く!」と言ったかと思えば、双方から恩賞をつり上げるオークション戦法を駆使するなど変幻自在のコントです( ̄▽ ̄;)キャッチフレーズの「この面白うもない世の中を面白く!」ってそっちかよ!(いよっ!平安の喜劇王!)

一方ばあちゃんの膝枕パワーで中二病が平癒した後白河は、帝となってから白河化した上、賽でも振って決めよ!と何もない所から賽を出すという新たなマジックを披露。度肝を抜かれた清盛はオイラの芸では敵わねぇ~と賽を振らずに尻尾を振るのでした┐('~`;)┌

そんな棟梁に呆れた忠正おぢさんは決戦前夜に密かに荷物をまとめて夜逃げ。平氏は一蓮托生、生きるも死ぬるももろともという団体芸(集団パフォーマンス)が脆くも崩れるのでした。

そして源氏パートのグループCでは、これぞ大河という感動の場面が繰り広げられている側から、山から下りてきた鬼若が用もないのにうろちょろしてつまみ出されそうになりました。どうやら唯一の弱点がスネで、後に弁慶の泣きどころとして例えられた怪力の持ち主弁慶は、後年筋トレと筋力増強剤で造られたようです┐('~`;)┌マジカヨ!


保元の旗


今回は次回から始まる前半のクライマックスの保元の乱・前夜祭(って祭りかよ!)につながる大事な回でした。んがっ、しかしまるで火のない所に煙を立てるが如く、出演者総出でフラグ立てまくりの「幸福の黄色いハンカチ」状態(イミフ( ̄▽ ̄;))

もう猫も杓子も保元の乱てカ・ン・ジです。もちろん主演の清盛もこの世紀のイベントを盛り上げるべく、最初は赤組にも白組にも(って運動会かよ!)つかないと言ってたのに、見事な変わり身の早さで引っ掻き回してくれました(O.O;)(oo;)この変わり身のスピードについていけなかった白組キャプテンの崇徳上皇がっくしです。

一方赤組のキャプテン後白河は、最初は「天皇なんて興味ねーし」とか言ってたのにいざ即位すると、「オラが天皇だ!逆らうヤツは許さねぇだ!」とこちらも変わり身の早さをアピールするのでした( ̄▽ ̄;)

しかも白組キャプテンの崇徳上皇が送り付けた、巧妙に仕組まれた一見祝電、実は「あなにくし」の不幸の手紙を「真実はいつもひとつ」と見破りました(O.O;)(oo;)

また白組副キャプテンの頼長は父ちゃんにまで「悪左府」とHN(ハンドルネーム)で呼ばれ、しかも赤組副キャプテンの兄・忠通にハメられて、オウムだけが友達となりましたとさ。

後白河誕生

今回は初めからそういうストーリーだったのか、あるいは視聴率低迷のてこ入れか、平家は王家の犬からいきなりなくてはならない存在にジャンプアップしました( ̄▽ ̄;)それはもう保元の乱で犬のままのポチ盛では都合が悪いからであった(ナレーション:怠我)。

一方雅仁(松田翔太)は伝説の歌姫乙前(松田聖子)を訪ねて芸人の聖地・青墓宿へ冒険の旅(?)へ┐('~`;)┌そこで雅仁が見たものは・・・( ̄▽ ̄;)

白拍子に身をやつしたばあちゃんでした(母親のたまちゃん(檀れい)は祇園女御の猶子なので)。

初めて聞いた(たぶん)ばあちゃんの「遊びをせんとや」は、オリジナルソングと言っても良いくらい完成度が高く、雅仁は思いきってばあちゃんに悩みを相談してみました。

「いくら声をからしてカラオケ歌っても、誰もオイラの歌を聞いてくれないんだ」にばあちゃんは優しく(i_i)\(^_^)慰めてくれた上ばあちゃんのひざまくらまでしてくれましたとさ。

これで勇気100%となった雅仁は天皇は諦め、平安のヒップホップ「今様」で生きてくことを決意するのでした。

ところが大人の事情で番組の終了間際1分前の大逆転(ジェットコースター・ストーリー)で天皇に指命されるのでした。

これを崇徳(井浦新)側では後の世で「同派の悲劇」と呼んでいます。~★☆(>_<)\(-_-x)バキッ!ウソつけ!

あの男が帰ってキタァー


東国で山籠りの後、次々と番長をやっつけて、東国の総番長となっていた義朝がついに帰ってきました。途中で西国の番長清盛にバッタリ。

驚いたことに清盛は未だ反抗期真っ最中で、従うとは負けることと夜の校舎、窓ガラス壊して回る(古っ!)ような雰囲気です。しかも5歳も年下の弟に諭されて、このままでは元服した頼盛にも「にいちゃんしっかりしろよ!」とか言われそうです( ̄▽ ̄;)

また今回番組開始から花王(家)愛の劇場でドロドロ愛憎コメディ( ̄▽ ̄;)の中心人物として君臨してきたたまちゃんが今回最期を迎えました。

何をトチ狂ったのか鳥羽りんは、2人の絆の証である水仙を求めて雨の中、菊畑なのに( ̄▽ ̄;)ほふく前進(自衛隊かよ!)。終いには者どもに探させよ!(って盗賊の親分かよ!)

ここで冒頭の義朝と清盛の再会シーンに繋がるのですが、尾張で鳥羽りんが水仙を求めていることを知った義朝は、たまちゃんの臨終に間に合って鳥羽りんに誉められます。

聞けばみちのくの山奥にはまだ水仙が咲いてるかもと、東国の武士に取りに行かせました。でも尾張で知ったのなら、誰か東国へ行く必要がありますよね。

そしてみちのくに水仙採取、そこから尾張まで持って行く?どう考えても1ヶ月はゆうに掛かるような気がします(しかも夏)が、どんなトリックを使ったのでしょうか?ヒントは馬の乗り継ぎです。~★☆(>_<)\(-_-x)バキッ!西村京太郎のトラベルミステリーかよ!


海賊より強敵

今回は前半のクライマックスの海賊VS平氏ということで、「花王(家)愛の劇場」は時間短縮でした(;´д`)しかも鳥羽りんは初回からの大奮闘のキレ者(?)役で今回は1回休みです(笑)。

実は今回の対決シーンは一番予算を掛けているシーンだったそうですが、他局の某「四大陸フィギュア」とかぶってしまい、視聴率は急落でした。

平氏は今回海賊には勝ちましたが、フィギュアには完敗です(ある意味コントのような海賊より強敵でした┐('~`;)┌)ということはオリンピックの人気種目とかぶってしまったら(時差の関係でリアルタイム中継ではないかも知れませんが)、大河史上初の一桁があるのでしょうか?

清盛は自分のために負傷した盛康(佐戸井けん太)のために、後先考えずに海賊探しに出たのに、その用件忘れて海賊の兎丸(加藤浩次)と意気投合です(ってあんたはハムスターか!)。

兎丸ももう少し骨のあるヤツかと思ったのに、結局番組の盛り上げ役のただの「ガヤ」キャラでした┐('~`;)┌しかも兎丸はなぜか西海なのに関西弁(元々朧月は京の盗賊だけど)。

そしてもうひとつ今回は、清盛の二番目の奥さんになる時子(深田恭子)が登場しました。この時10歳(頼むから子役使ってくれ~)諸行無常の響きあり!


伏線大河?

今回の大河、少年マンガ大河と言われて久しいですが、清盛 と義朝の怒鳴り合い見ていると確かに少年マンガ的ですね(つーかコント的( ̄▽ ̄;))。

でも主演の松山ケンイチによりますと次回の海賊退治の頃から、清盛 は大人の演技になるそうです(歳取ってもわーわー・ぎゃーぎゃー叫んでいたら逆に怖いですけど(・・;))。

もうひとつ今回の大河は私的には、伏線が多い「伏線大河」或いは「パズル大河」のような側面を感じるのですが如何でしょうか?

噂によるとこの作者三度のメシより伏線好き(どんな人やねん!( ̄▽ ̄;))らしいです。

今回の放送でも盛康(佐戸井けん太)が、いつもは「申し訳ありません。乳父の私が至らぬばかりに」とか言って、平安のコメツキバッタってあんたじゃね?^^;ってほど平身低頭だったのに、なぜかいきなり豹変して今回はいやに強気で鱸丸(上川隆也)を庇うと思ったら、案の定伏線でした┐('~`;)┌(詳しくは再来週明らかになります)

その他にも至る所に伏線が蜘蛛の巣上に張り巡らされたworld wide web(略してwww)上手く機能するのでしょうか?絡まなければ良いのですが・・・┐('~`;)┌


王家パートと平家パート

どうもこの大河「王家パート」と「平家パート」に分かれて展開するようです(^^;)(;^^)。グループBの「王家パート」にはコメディエンヌ・得子(松雪泰子)が新たに加わり、平安コメディを盛り上げてくれるようです( ̄▽ ̄;)

どM・ハムスター(ここ変その13参照 )の鳥羽りんは先週に続きたまちゃんに泣かされて、腹いせに初登場の得子を手込めに!(死語?)

でもなんでBGM(手込めソング)が「あそびをせんとや生まれけむ」(・・?)

確かにあそびでも、そういうことすれば生まれるかも知れませんが(;´д`)ってそういう歌だったのかよ!

ってことでドロドロ感30パーセント増量お値段そのままみたいな(・・?)王家のコメディパートのグループBです。

一方「平家パート」のグループAでは、忠盛の正妻の宗子に久々に子ができましたね。でも名前は平太と平次の次なのになぜか「平五郎」。

どうやら三と四は他所にいるいるようで、忠盛さん他所でいろいろ「あそびをせんとや生まれけむ」のようです( ̄▽ ̄;)
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