台風工房 撮影日誌 -2ページ目

台風工房 サヨナラプラネットPV完成


台風工房撮影風景レポート、ブログ担当の房子です


前回のブログで「良いお年を」とかましておきながら、再降臨


友人と食事に行き、「お腹空いてないから、私はコーヒーだけで」と少食でか細い女子を演じたはずが、友人が食べているところを見ていたら何だかとてもお腹が空いてきてしまい、本当は「やっぱり私も食べようかな、エヘ」と言い、髪の分け目が好みではないが、顔は割りと良い感じの店員を呼びつけ、「お兄さん、この娘と同じの下さる?」とツンと注文したいのだけれども、「コーヒーだけで」と言ってしまった手前、「やっぱり私も」の一言が口に出来ず、数時間他愛のない話をした後、友人と別れ、独りになったと同時に近くにある牛丼屋へ駆け込む


そういう恥ずかしさが御座います


「もう今年は書かないはずでは?」と思われて当然ですからね




でも、いいじゃない、書いたって


生きてることは綴ること


明日のことなんて、誰も分からないのだから


空かないはずのお腹が突然空くことだってあるじゃねえかあ、にんげんだもの


ふさこ




改めまして、メリー・クリスマス


台風工房の矢ヶ部氏がサヨナラプラネットさんというバンドのPVを撮りました


このサヨナラプラネットさんは映画『笑殺会』にも楽曲を提供して下さっておりまして、台風工房とは以前からお付き合いのあるバンドで御座います


ただ、私はほとんど面識もなく、お話をしたこともないものですから、当然ながらPVの撮影現場に呼ばれることもなく、鼻水を垂らしながら完成品を観た身


でもね、大抵の人はそうで御座いましょう


だからね、何も言わずにまず観たらいいと思います


素敵です、サヨプラのバスタミ


サヨナラプラネット 『バスターミナル』 PV




「わあ~、いいじゃん。今度、ライヴに行ってみよっと」と思った方もいらっしゃるでしょうが、残念ながらサヨナラプラネットさんは今年の11月15日のライヴを最後に活動休止してしまいました


ああ、無常


レ・ミゼラブルで御座います


私も生で拝見してみたかったのに。。。


しかし、多くの方が望めば、必ずや戻ってくるのではないでしょうか


「良いお年を」と書きながら、早々に戻ってきた私のように


私の場合は誰も望んでいませんでしたが。。。




はいはい、今度こそどろんしますよ


メリー・クリスマス


良いお年を


サヨナラ


プラネット




あらん


どろん


台風工房 撮影日誌




房子

台風工房 映画『笑殺会』上映終了


台風工房撮影風景レポート、ブログ担当の房子です


早いもので2011年も間もなく終了


今年も色んな出来事がありましたが、皆様の記憶に残っているのはやはり東北地方を中心に襲った大震災でしょうか


それは私も同じで御座います


幸い、自分の周囲に被害を受けた方はおりませんでしたが、それは幸いではなく、不幸中の幸いと呼ぶのが正しいでしょう


知り合いの知り合いと、少し範囲を広げるだけで、被害を受けた話を耳にしますし、そういった話を聞けば、何も言葉に出来なくなってしまう人間と化します


だからと言って、私が涙を流したところで何かが変わるわけでも解決するわけでもないですし、受け止めるだけに留まってしまうのですが。。。


しかし、忘れる事も出来ないのが事実であり、少なくとも、震災前と震災後で自分に変化があったのは間違いないと思います


変化した自分を活かしつつ、これから先、生きていける様、励んで参ります


エイ、エイ、オー、房子


それでは皆様、良いお年を




とはいきませんぞよ


私個人の話ですと、今年は映画『笑殺会』の上映の年でもありました


●7月30日 豊島区池袋
●11月6日 群馬県桐生市


そして、12月11日(日)、3度目となる上映を渋谷区にありますライヴハウスLUSH様で行いました


1年間で3回という回数は決して多くないですし、満足のいく結果を残せたとも言えません


ただ、去年から今年の年始までの約1年間、ずっと撮影に付き添ってきましたし、苦労も感動も共に味わってきた(つもりです)ので、感慨深い1年になったのは間違いありません


思うところは沢山あります


しかし、全てを吐き出したところで、私自身がすっきりするわけでもないので、言わないでおきます


1つだけ!


1つだけ言わせて、1つならいいでしょ、ねえ、ねえってば


お願いだから、1つだけ




もっと沢山の方々に観ていただきたい!




それだけで御座います


本当にそれだけを願っております


11日に行った渋谷での上映で、映画『笑殺会』の上映会は一先ずお終い(という事になっております)


ですから、もしかしたら、一生、上映もされずに消えていく映画なのかもしれません


しかし、機会があれば、多くの方が上映を望んでくれるのであれば、必ずや次回が御座います


その時が来ましたら、是非是非、宜しくお願いします




宣伝力のない私のブログから、どんどん広まるという事はないでしょう


それは約2年間、この日誌を書き続けて、重々承知


観ていただいた方が少しでも観ていない方に告知していただけたら、それが広まる近道だと思っておりますので、どうかご協力下さいませ


それでは皆様、良いお年を




来年こそ、腹から笑える年になりますように


私だけでも。。。




追伸


台風工房の監督である矢ヶ部氏が何を思ったかブログを始めました


宜しければ、どうぞ


矢ヶ部高佳のBLOG




房子

台風工房 其田氏、吉本興業の芸人さんの番組に出演


台風工房撮影風景レポート、ブログ担当の房子です


いよいよ師走に突入という事で、とてもお寒う御座いますが、皆様、お元気でしょうか


私はと言えば、昔から元気だけが取り柄…ではありますが、基本的にインドア派なので、元気な体を温めるべく、毎晩コタツを恋人にしている次第


出来る限り、コタツから出たくないので、テレビやエアコンのリモコンはモチのロン、通販カタログや洗濯バサミすら、手の届く範囲に置いております


洗濯バサミなんか近くに置いておいたところで、使用する事もないのですが、備えあればナントカと云いますしね、いいと思います




さて、もう12月ですし、映画『笑殺会』の3度目の上映が目前となりました


それに伴い、脚本担当の其田氏が映画の告知を兼ね、12月1日(木)、吉本興業所属のお笑いコンビ、アンカンミンカン さんがやっていられます、ネット番組『からっ風と義理人情』という番組に出演されました


毎日、ネットで配信されている番組なのですが、月に1度、桐生市の街中を盛り上げようという趣旨のもと、今西豆腐店様という豆腐屋さんを使い、そこから配信している模様


その回のゲストとして、其田氏はお呼ばれしたというわけです


文章で伝えるより、観ていただいた方が早いですね


お時間がある時に宜しくお願いします


http://www.ustream.tv/recorded/18857982


台風工房 撮影日誌


台風工房 撮影日誌




そして、12月11日(日)、渋谷LUSH 様での映画『笑殺会』の上映を宜しくお願いします


この上映が終えたら、次の上映は現時点で予定しておりませんので、この機会を逃したら一生観る事が出来ないかもしれません


迷わずGO!


映画『笑殺会』特設HP


映画『笑殺会』予告編


前作 映画『トロピカルデザート』予告編




お願い師走!




房子

台風工房 映画『笑殺会』渋谷上映決定


台風工房撮影風景レポート、ブログ担当の房子です

つい先日、桐生市での映画『笑殺会』の上映が終えたと思ったら、もう次の上映日が決定となりました

イエス、イエス、イエス

今回は東京に戻り、渋谷区で行われます



日時:12月11日(日)

場所:東京都渋谷区 ライヴハウス LUSH

時間:10時、12時30分の計2回(開場はどちらも30分前からとなりますのでご注意下さい)

料金:予約/1000円、当日/1500円(予約の場合も当日お支払いとなります)

今回は1回の上映につき60人程度しか収容出来ない為、観ようと思っている方も、お悩み中の方も、ご予約はお早めにお願いします




~*~ 予約方法 ~*~


①下記のアドレスにメール


syousatsukai@yahoo.co.jp


②以下の情報を入力し、メールを送信


●お名前
●予約枚数
●予約する上映回(10時/12時30分)


- 送信例 -
件名:『笑殺会』上映予約
名前:台風房子
枚数:1枚
時間:10時
----------


この様にして送っていただけましたら、当日、会場にてお支払いとなります


本名でのご予約に抵抗が御座いましたら、ニックネームでもハンドルネームでも仮名でもミドルネームでも構いませんが、受付でその名を係員に伝えるということをお忘れなく


このブログにメッセージ、もしくはコメントを同様にいただいても問題ないですし、制作関係者にお知り合いがいらっしゃるのであれば、その方に直接メールを送っていただいても大丈夫です




当日は制作者による舞台挨拶は勿論、映画のエンディング曲を歌っていただいた、はいからさんのギター&ヴォーカルである近田崇仁さんによる短いライヴも御座います

映画を観つつ、生歌まで聞けてしまうこの機会を逃すのは勿体ない

勿体ないおばけちゃんにとり憑かれてしまいます

ですから、とり憑かれない様に、すでに観た方も、まだ観ていない方も、是非是非、足を運んで下さいませ


映画『笑殺会』特設HP


映画『笑殺会』予告編


前作 映画『トロピカルデザート』予告編




映画『笑殺会』を観て、その足で忘年会に行き、1年を振り返ってみてはいかがでしょうか?

私は忘年会に行っても、人が多い所が苦手な為、じっと隅を見つめているか、「この人、揚げ物ばかり箸を伸ばすな」とか考えるだけなので、控えておきます

冬はパジャマの上に厚手のちゃんちゃんこを羽織り、ゴムで髪を縛りおでこを出し、家用の眼鏡をかけ、おこたでみかんを喰らいながら、そこそこ楽しめる特番に独りでツッコミを入れるに限るので御座います

その光景、頭に浮かぶわ~



房子

台風工房 映画『笑殺会』桐生市上映


台風工房撮影風景レポート、ブログ担当の房子です


んちゃ


11月6日(日)、台風工房の脚本担当其田氏の地元、群馬県桐生市で映画『笑殺会』の2度目の上映会を行いました


台風工房 撮影日誌


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雨が降ったり止んだり、心が病んだり、サルバドール・ダリの中、会場である桐生市市民文化会館にお越し下さいました皆様には感謝しか御座いません


1度目の池袋上映とは違った雰囲気があり、とても楽しい上映となり、素晴らしい経験となりました


可能であれば、もう1度、桐生で上映が出来たらと、台風工房スタッフ一同考えておりますので、今回足を運んでいただけた方も、都合が合わず足を運べなかった方も、その時はどうか宜しくお願いします


何よりも桐生の街並みが素晴らしく、これは新作を作る際にオール桐生ロケもあるのではないかと、そう思わずにはいられません


時代の波に飲み込まれ、古い建物が次々と消えていく中、こうした街は貴重


パイロットは機長


ハイテンション、プリーズ!




台風工房的桐生の街並み


写真が若干多いですが、それだけ街並みが素晴らしいという事で、しばらくお付き合い下さい


では、皆様も桐生へGO!


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ひょっこりのこぎり


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3階に何があるのかは謎です


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昔からある玩具店(子供用)よしのぶ


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怪しい集会が夜な夜な行われているそうな、ジョーク、ジョーク


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メインストリートがクロスする場所


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監督の矢ヶ部氏お気に入りの建物


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確か文化財に指定されていたと記憶しております


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リポビタンDのノボリが建物より目立ちます


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季節外れの小学校のプール


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長いアーケードを彩る虹カラー


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其田氏は30年生きてきて、初めて上が虹になっている事に気付いたそうな


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ナイスくたびれカンタービレ


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建物と建物の間に射す光が物悲しさを演出


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カメラおじさん2人(左:監督の矢ヶ部氏、右:写真担当の世古氏)


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晴れてるとは思われへんよね


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Jホラーがよく似合う集合住宅


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中には"らせん"も。。。


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気持ち新たに遊園地


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入場はなんと無料


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よいこの『しょうさつかい』


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ぼくはどこにイルカな?


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メリゴー&ゲムコー


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200円(大人)で観覧車に乗れば、桐生を一望出来ます


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動物園もなんと無料で、中には異彩を放つ水族館も在り


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アメリカの片田舎ではなく、ここも桐生


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カラオケとビリヤードが楽しめ、デートにはもってこい


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ダム


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中がどうなっており、何をしているのか気になります


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260mだとしたら、かなりの深さ


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其田氏の眼鏡をダムに乗せて


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桐生名物のソースカツ丼を美味しく召し上がりましたが、ポーズには触れないで下さいませ


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私を信じる者は適度に騙される by房子




最後に告知で御座います


桐生上映の興奮冷めやらぬ内に早くも次の上映が決定!


12月11日(日)、東京都渋谷区にて、映画『笑殺会』の上映を行う事になりました


詳細が決まり次第、近日中に発表致しますので、どうぞ宜しくお願いします


映画『笑殺会』特設HP


映画『笑殺会』予告編


前作 映画『トロピカルデザート』予告編


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み~て~ね~




そして


き~ざ~め~




ふ~さ~こ~

台風工房 映画『笑殺会』桐生市上映間近


台風工房撮影風景レポート、ブログ担当の房子です

つい1週間程前、其田氏が三十路となりました

いよいよ、台風工房から"おじさん"の誕生です

パチパチパチ

どうでもいい入り口で申し訳御座いません

しかし、30という年齢は1つの区切りですしね、少しはふれておきませんとね

幼き日に思い描いた己の三十路像とは違うでしょうが、それは誰しもが当てはまるでしょうし、これからも生き続けてほしいものです



さてさて、読書の秋に浸っていましたら、浸り過ぎていたのか、気付けば『笑殺会』の桐生市上映が間近に迫っておりました

はい、おっしゃる通り、広報女子として失格で御座います

でも、いいのですよ、まず女子として失格しておりますし、そもそも女子という年齢でもないですから

そう、私は オ ♪ ン ♪ ナ

読書をする時は眼鏡をかけ、女子力をアップするわよん、きゃは

それじゃあ、忘れちゃった坊やの為に オ ♪ サ ♪ ラ ♪ イ

日時:11月6日(日)

場所:桐生市市民文化会館(小ホール)

料金:1000円 ※学生料金500円(受付にて学生証ご提示)

予約:syousatsukai@yahoo.co.jp


その他詳細:『笑殺会』特設HP



すでに桐生市界隈にチラシが置かれておりますが、30日~1日に其田氏が帰郷し、桐生市中心部の各所にチラシを設置する予定

見かけましたら、是非、桐生市上映用のチラシを手にして下さいませ



桐生市上映用と言っても、下の部分が違うだけなのですが



最後に

其田氏が地元の新聞、桐生タイムスの10月7日号に大きく掲載されました

新聞ですし、毎日発行されるわけですから、今更ご購入は出来ないかと思いますが、図書館や喫茶店には過去の物が置いてあると思いますので、気になった方がいましたら、どうか宜しくお願いします




おじさん、どすん!




以上であります!



房子

台風工房 映画『笑殺会』桐生市上映に向けて


台風工房撮影風景リポート、ブログ担当の房子です


早いもので1ヵ月後には群馬県桐生市、桐生市市民文化会館にて、映画『笑殺会』上映で御座います


その上映に向け、桐生市の各所にポスターを貼らせていただきました


場所は桐生市にある高校の何校かでしたり、桐生市周辺にある大きなシネコン


または貼らせていただけそうな一部の飲食店様


更に、1番の収穫は桐生市に存在する唯一の遊園地&動物園である桐が岡公園




桐生市用にチラシを刷り、再度、桐生市に訪れるつもりですので、今回行くことの出来なかった場所や店舗様、その際は宜しくお願いします


学生に関しては思い切って500円で入場可とすることも決定しましたので、是非是非、刺激の強い『笑殺会』を観に足を運んで下さいませ




台風工房 撮影日誌


桐生市の街並み1


台風工房 撮影日誌


桐生市の街並み2


台風工房 撮影日誌


これは有名なのこぎり屋根やね


台風工房 撮影日誌


桐生伊勢崎県道、阿左美駅の近くにある居酒屋「ろまん派」様


映画好きのマスターが素敵でした


台風工房 撮影日誌


肉をこれでもかってくらい乗せる、焼肉丼で有名な「万里」様


台風工房 撮影日誌


JR大間々駅にも貼ってあります


台風工房 撮影日誌


桐が岡公園(遊園地の方)に貼らせていただき、ポーズを決める其田氏




大きなシネコンにもポスターを貼らせていただきましたし、着々と『笑殺会』は広まりつつあるかと思われます


しかし、限界がありますし、もっと知っていただくには皆様の協力が必要不可欠


ポスターを目にしたら、写真でも何でも撮り、どんどん周囲に広めていただけたら、これ幸い


どうかどうか、宜しくお願いします




映画『笑殺会』特設HP


映画『笑殺会』予告編


予約に関して




上映に向け、一生懸命動いて下さっている其田氏の友人様には感謝しか御座いません


タダタダ、上映ノ成功ヲ願フ




房子

台風工房 はいからさんPV完成


台風工房撮影風景リポート、ブログ担当の房子です


7月の池袋上映後、前回のブログを更新するまで、まるで音沙汰がありませんでしたが、ただ呼吸をしていたわけではありません


台風工房とは古くからの朋友であるバンド「はいからさん」のPVを撮影していたりしました


それ以外の時間はほぼ呼吸をしているだけの動物でした




というわけで、はいからさんの曲"ゴーゴーゴー"のPVが完成しましたので、どうぞ


はいからさん ゴーゴーゴー PV




こちら、その撮影風景の写真で御座います


台風工房 撮影日誌


撮影風景1


台風工房 撮影日誌


撮影風景2


台風工房 撮影日誌


撮影風景3


台風工房 撮影日誌


撮影風景4


台風工房 撮影日誌


撮影風景5


台風工房 撮影日誌


撮影風景6


台風工房 撮影日誌


撮影風景7


台風工房 撮影日誌


撮影風景8




監督である矢ヶ部氏が新しくカメラを購入したこともあり、以前のライヴ風景のPVより、遥かに進化している様に思います


多くの方にこのPVを観ていただき、「生ではいからさんが観たい!」と思う方が1人でも増えましたら、これ幸い


どうか宜しくお願いします




音楽もビールも生に限るぜ!


私は瓶が好きですが。。。




房子

台風工房 映画『笑殺会』桐生市上映決定


台風工房撮影風景リポート、ブログ担当の房子です


約2ヶ月前、台風工房新作長編映画『笑殺会』の上映が東京は池袋で行われ、以降、沈黙を続けておりましたこのブログですが、ついに更新する日が訪れました


群馬県桐生市での上映、決定で御座います


パチパチパチ




季節は夏から秋へと変わり始め、だいぶさむうなりました


二の腕をあらわにされている方も減りました


桐生市で『笑殺会』の上映が行われる頃、大多数の方がお洒落を身に纏い、肌の露出は両手と顔だけになっていることでしょう


木々は赤や黄の葉をつけていることでしょう


山に囲まれた、ハイテクとファッションの街の秋


それ即ち、上映会にうってつけの環境なり


楽しみでしかありません




日時:11月6日(日)


場所:桐生市市民文化会館  小ホール


上映開始時間:10時/13時/16時/19時(※各回30分前より入場可)


料金:予約、当日共に1000円(※予約の場合も当日のお支払いとなります)


学生料金:500円(受付にて、学生証をお見せ下さい)




料金は予約も当日も1000円とさせていただきますが、ホールの収容人数に220人という限りがありますので、「確実に観たい!」というホットな方はどうぞお早めにご予約をお願い致します




~*~ 予約方法 ~*~


①下記のアドレスにメール


syousatsukai@yahoo.co.jp


②以下の情報を入力し、メールを送信


●お名前
●予約枚数
●予約する上映回(10時/13時/16時/19時)


- 送信例 -
件名:『笑殺会』上映予約
名前:台風房子
枚数:1枚
時間:10時
----------


この様にして送っていただけましたら、当日、会場にてお支払いとなります


本名でのご予約に抵抗が御座いましたら、ニックネームでもハンドルネームでも仮名でもミドルネームでも構いませんが、受付でその名を係員に伝えるということをお忘れなく




220人×4回=MAX880人


前回の池袋での上映に足を運んで下さった方が約350人だったことを考えると、880人の方に足を運んでいただくことは非常に難しいと思います


しかし、桐生市は企画・脚本を担当し、出演もされている其田健氏の地元


其田氏が地元で愛されているのであれば、手の届く範囲でしょう


上映までの約1ヶ月半、其田氏には何度も帰っていただき、可能な限り、『笑殺会』を広めていただくことになりますので、街で其田氏を見かける様なことがあれば、その時はどうか宜しくお願いします




台風工房 撮影日誌


桐生市市民文化会館外観


台風工房 撮影日誌


エントランスホール


台風工房 撮影日誌


小ホール入り口


台風工房 撮影日誌


小ホール内観1


台風工房 撮影日誌


小ホール内観2


台風工房 撮影日誌


小ホール内観3


台風工房 撮影日誌


スクリーンに映すとこうなります


台風工房 撮影日誌


暗くするとこうなります


台風工房 撮影日誌


桐生市のマスコットキャラクター、キノピー


台風工房 撮影日誌


地元の祭りを堪能している其田氏はこう




桐生市に限らず、近隣にお住まいの方も是非是非、足を運んで下さいませ


お待ちしております




『笑殺会』特設HP


『笑殺会』予告編



房子

台風工房 映画『笑殺会』上映会


台風工房撮影風景リポート、ブログ担当の房子です


7月30日(土)、みらい座いけぶくろ


企画スタートから約3年


ついに台風工房新作長編映画『笑殺会』が人様の目に触れることとなりました




本来、すぐにでも上映会の模様をお伝えするのが私の役目なのでしょうが、気持ちの整理がつかず、なかなか筆が進みませんでした、キーボードですが。。。


というのも、私もずっと撮影現場に足を運んだりしていたもので、今作への思い入れも非常に強い


今作を通じ、台風工房さんと長くお付き合いをし、苦楽を共にしてきたわけで、失礼な言い方かもしれませんが、『笑殺会』は我が子の様な存在なのです


そんな我が子の初披露目ですから、否が応でも上映会は緊張しますし、上映会前の2、3日は睡眠はおろか、食事もままなりませんでした


意外と神経質で御座いましょう?




映画『マシニスト』のクリスチャン・ベールの様な状態で迎えた、上映会当日、朝8時半


この日の為に監督の矢ヶ部氏がレンタルしたプロジェクターが劇場に運び込まれ、着々と準備が進みます


最初の上映が10時ですし、9時半には全てを完了させ、お客様に開場していただく必要がありますもので、劇場には緊張感が漂っておりました


無論、私もド緊張で御座います


その場の空気に包まれて、というのも御座いますが、私の緊張の理由は何よりも集客数


果たして、映画『笑殺会』 a.k.a 我が子 の為に、劇場に足を運んで下さる心優しきお方は何人いらっしゃるのか。。。


そもそも、撮影日誌をスタートさせた理由は多くの方々に『笑殺会』を観ていただくということですし、それが出来なければ、存在価値がなかったことになりますからね


それはもうドキドキでした




結果から述べます


足を運んで下さった方は約350人


この日の目標人数は1600人と掲げていましたので、完全なる惨敗で御座います




そりゃ、沈みまんがな


気持ちの整理もつきまへんがな




ただ、来て下さったお客様の内、146人の方がアンケートにご記入して下さり、更に内容の9割が高評価でした


これって凄いことだと思いません?


アンケートなど書かないのが当たり前だったりしますし、再上映を望む声、「もう1度観たい」という声の多いこと多いこと


集客に一役買えず、だいぶ落ち込んでいましたが、アンケートを読んでいたら、落ち込んでいる場合ではないな、と


私が立ち上がらないで、誰が『笑殺会』をもっともっと広めるのだ、と


監督の矢ヶ部氏、脚本の其田氏も、再上映を目指し、動き出す様ですし、私もまだまだ頑張ります


台風工房ならぬ、台風広報としてっ!


てへ




ということで、「是非、うちの劇場で上映しませんか」という大きな心をお持ちの劇場関係者様がいらっしゃいましたら、下記のアドレスまでご連絡下さいませ(映画に関するお問い合わせも、こちらへどうぞ)


●taifukoubou@yahoo.co.jp


or


●syousatsukai@yahoo.co.jp


心よりお待ちしております




最後に、上映を終えての監督の矢ヶ部氏、脚本の其田氏、両名のコメントを載せさせていただきます




― 監督 矢ヶ部高佳氏 コメント ―


7月30日の上映にお越しいただいた方々、本当にありがとうございました。
映画「笑殺会」感想は賛否分かれるかと思います。
皆様に書いて頂いたアンケートを拝見し、「不思議な映画」「一度観ただけでは全て理解できないので、是非もう一度観たい」「再上映してほしい」という感想を多くいただきました。本当にありがとうございます!そうなんです。そういう映画なんですよ笑殺会は。嬉しいです。



映画をポップに作り、観やすくする事は簡単です。しかしそれではテレビサイズになってしまい、人の心に残らないのでは?10年後、人の心に引っかっている映画じゃなければ意味がない。と考え、あえて「?」を残すシナリオ構成にしています。台風工房はもう一度観たいと思わせる映画、2回3回と回を重ねるごとに深みが出てくるような作品作りを目指しています。



でも難解に作りすぎると、シュールだって一言で片付けられていしまう。
映画作りは難しいです。



例えば僕はタランティーノ監督の「パルプフィクション」を100回以上観ていますが、観れば観る程発見があり、楽しめるんですよね。
「笑殺会」も噛めば噛むほど味が出てくる映画になっていて、映画が放つメッセージも観る度に発見していただけると思うので、機会があればまた是非劇場に足を運んでみて下さい。といっても今のところまだ上映未定なので、可能な限り皆様にお届けできるよう精進していきます。(「笑殺会」公開情報は台風工房HPで)
皆様の日常が笑いに満ちていますように。



散文ですいません。ありがとうございました。




― 脚本 其田健氏 コメント ―


上映後の打ち上げを終え、朝方帰宅し、シャワーを浴び、ベッドに入ると、疲れ切って眠いはずなのに全く眠れず、気付けばボロっボロと涙をこぼしておりました。達成感や満足感から、というのもありますが、それは涙の成分の1割程度で、残り9割は悔しさでしょう。というのも、自分は『笑殺会』上映会当日、舞台袖だったり、2階席から、誰にも見つからない様に、4回全てこっそりと観ていました。食い入る様に観ていました。飽きもせず観ていました。何故飽きないって、当然、自作故に愛があるからですが、それと同じくらい、観る度に発見があるからです。観る毎に面白ポイント、感動ポイントが違うからです。「そんな作品が350人にしか観てもらえないのか」と思うと、悔しくて悔しくて、涙が止まりませんでした。結局、その日は凄く眠いはずなのに大して眠れず、ずるずる流れを引きずり、ここ何日か睡眠不足。しかし、気持ちは晴れやかです。何故なら、約3年の苦労や苦悩が消えてしまう程、昨日読ませていただきました、来ていただいた方のアンケート用紙の感想がどれもいいものばかりで、救われるものだったから。それだけ喜んでもらえたなら創った甲斐もありましたし、加えて、もっと多くの方に観ていただきたい、と思いました。ほぼ、監督と自分の2人で動いていますので、すぐに再上映とはいかないかと思いますが、全国の方々に観ていただける様に努めますので、どうか宜しくお願いします。7月30日の上映会に来て下さった方々、本当にありがとうございました。おかげで、今の自分が在ります。




以上、台風工房、両名のコメントを原文のまま、載せさせていただきました




上映当日、私も舞台袖で『笑殺会』を観ておりましたが、観ながら何度涙を流したことか


あくまでコメディ映画ですし、決して泣く様な内容でもないのですが、苦労を見てきましたからね


シーン毎に色々と思い出してしまい。。。




やはり映画は観る側に限ります




と、言い続けてきましたが


映画は作る側に限る


のかもしれません




気持ちいい涙、流せるもん




追記


後日、上映会当日の写真をペタペタと貼っていこうと思います




房子