みなさん、こんばんわ!
みどりちゃんはどうやら忙しいようですね。
勉強にバイトに、そして恋愛などなど頑張ってね!
さて、昨日の夜四川省の成都についた日本の医療チームですが、どうやら
救援チームが力を発揮できなかったのに続いて今度も上手く中国のチームと
連携がかみ合っていないようです。
今日は特に何も出来ない状態で一日終えてしまったみたいですね。
どんなやり取りをしているのか詳細は判りませんが、私が思うに「日本はこんな
準備をして来ている、だからこうこうこういった仕事をするつもりだからここへ
行きます。」って言う主張だけはしっかりしておいて、許可が下りるまでは
何も出来ないのだから、今の病院で手当てや手術に当たるのも救援の
一つの形ではないかと思います。
要求が通らない事への抗議の意味を姿勢に表したというのも判りますが、
それでもせっかく行ってるのに何も出来ない方が無意味に感じてしまいます。
中国側が理解して震源地に近いところに派遣してくれるといいですね。
ただ、現地では余震も続いているみたいですし、川が決壊する恐れもあります
ので、無茶な行動は二次被害になってしまうので気をつけて欲しいと思います。
さて、この中国四川省の地震の被害を受けて日本政府も自国の学校の
耐震強度を測定し直す動きを見せています。
2年前に起こった姉歯さんの耐震偽装の問題で昔はよく手抜き
工事もやっていましたが、現在は難しくなってきました。
ですが今建っている学校はたいがいその前に建てられた物ですからね。
きっと構造計算もいい加減な物が多いと思いますし、手抜き工事なんかも
たくさんあったと思いますよ。
学校などの施設は大概がRC(鉄筋コンクリート)造の建物です。
RCで使われるコンクリートの種類にもよりますが、現場でスムーズに仕事を
終えて帰りたい職人さんの中には、早くコンクリートを打つ為に、途中で
たくさん水を混ぜる手法が使われて問題になっていましたよね。
いわゆるシャブコンってやつです。
中味に水分が多いと工事自体はすごくスムーズに進むのですが、コンクリート
が乾く際に水分がドンドン蒸発してカスカスの出来損ないな壁や柱になって
しまい設計通りの強度も当然でません。
そしてもろいコンクリートの隙間から水分が入り込み中の鉄筋を錆びさせ、更に
もろい構造になってしまいます。
もしこれが見つかったら、大変な事だと思います。
なぜなら強度を補う為に余計にもう一本柱を付け加えれば良い・・・なんて簡単
にはいかないからです。
構造計算ってけっこう複雑で、ある部分の強度を上げるとその場所自体は強く
なりますが、その影響は他の部分に思わぬ歪を生んでしまったりするんです。
そこに新たに柱を加えたが為に、その前までは耐震強度が十分であった場所に
ストレスが掛り、実際に地震が来た場合大破してしまう可能性もあるからです。
とにかく大変な作業になると思いますが、各自治体は力を入れて迅速に勧めて
いただきたいと思います。
やはり小さな子供が命を落とす事は出来る限り避けられるのであれば避ける
手立てを施すべきでしょうし、被災して家を失った場合の避難所にも多く指定
されているであろう学校を強化して守るのは被災後の人々の最低限の生活を
保障する事にもなってくるので重要だと思います。
今回の地震を傍観しているだけでなく、今後の自分達の為の教訓として生かす
道を見出せた政府に、当たり前と言ったら当たり前かもしれませんが、
あえて拍手を送りたいと思います。
自民党だって、やればできるじゃんか!

みどりちゃんはどうやら忙しいようですね。
勉強にバイトに、そして恋愛などなど頑張ってね!
さて、昨日の夜四川省の成都についた日本の医療チームですが、どうやら
救援チームが力を発揮できなかったのに続いて今度も上手く中国のチームと
連携がかみ合っていないようです。
今日は特に何も出来ない状態で一日終えてしまったみたいですね。
どんなやり取りをしているのか詳細は判りませんが、私が思うに「日本はこんな
準備をして来ている、だからこうこうこういった仕事をするつもりだからここへ
行きます。」って言う主張だけはしっかりしておいて、許可が下りるまでは
何も出来ないのだから、今の病院で手当てや手術に当たるのも救援の
一つの形ではないかと思います。
要求が通らない事への抗議の意味を姿勢に表したというのも判りますが、
それでもせっかく行ってるのに何も出来ない方が無意味に感じてしまいます。
中国側が理解して震源地に近いところに派遣してくれるといいですね。
ただ、現地では余震も続いているみたいですし、川が決壊する恐れもあります
ので、無茶な行動は二次被害になってしまうので気をつけて欲しいと思います。
さて、この中国四川省の地震の被害を受けて日本政府も自国の学校の
耐震強度を測定し直す動きを見せています。
学校の耐震化工事促進、自治体への国庫補助を拡充
読売新聞 (2008年5月21日21時48分)2年前に起こった姉歯さんの耐震偽装の問題で昔はよく手抜き
工事もやっていましたが、現在は難しくなってきました。
ですが今建っている学校はたいがいその前に建てられた物ですからね。
きっと構造計算もいい加減な物が多いと思いますし、手抜き工事なんかも
たくさんあったと思いますよ。
学校などの施設は大概がRC(鉄筋コンクリート)造の建物です。
RCで使われるコンクリートの種類にもよりますが、現場でスムーズに仕事を
終えて帰りたい職人さんの中には、早くコンクリートを打つ為に、途中で
たくさん水を混ぜる手法が使われて問題になっていましたよね。
いわゆるシャブコンってやつです。
中味に水分が多いと工事自体はすごくスムーズに進むのですが、コンクリート
が乾く際に水分がドンドン蒸発してカスカスの出来損ないな壁や柱になって
しまい設計通りの強度も当然でません。
そしてもろいコンクリートの隙間から水分が入り込み中の鉄筋を錆びさせ、更に
もろい構造になってしまいます。
もしこれが見つかったら、大変な事だと思います。
なぜなら強度を補う為に余計にもう一本柱を付け加えれば良い・・・なんて簡単
にはいかないからです。
構造計算ってけっこう複雑で、ある部分の強度を上げるとその場所自体は強く
なりますが、その影響は他の部分に思わぬ歪を生んでしまったりするんです。
そこに新たに柱を加えたが為に、その前までは耐震強度が十分であった場所に
ストレスが掛り、実際に地震が来た場合大破してしまう可能性もあるからです。
とにかく大変な作業になると思いますが、各自治体は力を入れて迅速に勧めて
いただきたいと思います。
やはり小さな子供が命を落とす事は出来る限り避けられるのであれば避ける
手立てを施すべきでしょうし、被災して家を失った場合の避難所にも多く指定
されているであろう学校を強化して守るのは被災後の人々の最低限の生活を
保障する事にもなってくるので重要だと思います。
今回の地震を傍観しているだけでなく、今後の自分達の為の教訓として生かす
道を見出せた政府に、当たり前と言ったら当たり前かもしれませんが、
あえて拍手を送りたいと思います。
自民党だって、やればできるじゃんか!