という訳でさっそく始める。
始まりと言えば定番のHello world、何もそこから始めることはないだろう。
だが、せっかく参考書もあるので最初からやろう。

まずirbを起動して
~$ irb
irb(main):001:0>


print("Hello, Ruby.\n")と打ち込むと。

~$ irb
irb(main):001:0> print("Hello, Ruby.\n")
Hello, Ruby.
=> nil


表示する文章はHello RubyだがHello worldはこれで終わり。
さて、今回ブログを作った目的は「頑張るため」なんだ。
頑張らないと意味がないんだ。
という訳で初日から動くんだ。(当たり前だ)

ついに本格的になりだした就職活動、もれなく自分も巻き込まれている訳だが。
その中の一社には技術面接がある。
ようするに、技術力を見るんだ。言ってることそのまんまだ。
そんな訳で、限られた時間の中である程度は復習などをするべきなんだ。
そこで何をするか、面接までに得意なプログラミング言語を磨いてくださいと言われていたので、ここはC言語で行くべきか。
実は去年はCで高負荷Webサービスを作ろうと思ってたんだけど、他の件で手が回らずそれどころではなくていつの間にかやらずに終わってしまった。
よく考えたら、顧客ありきなので最初からCで作らずにRailsなどで作ってから売れ行きを見てCやJavaに移行すれば良かった。完全に馬鹿である。
いや、だからこそ今回の復習はRubyでいくことにする。
仮に去年の目標を今年に持ち込むのなら、復習しといて損はないしね。
あと図書館に参考書があったので。

そういう訳で、Matz監修の「たのしいRuby 第3版」を元にこれから勉強を始める。
まず勉強環境の構築からだろう、勉強環境と言っても部屋の模様替えとかではない。
プログラミング言語を動かす準備だ。
いろいろと手広くやっているので、すぐ環境を入れ替えたりしてるのだ。前のが残っている訳がない。
とは言っても、環境の準備はすぐ終わる。やり方さえ教えれば小学生でも数分とかからない。

sudo apt-get update &&sudo apt-get install ruby


ついでにirbも入れて環境の構築は終わり。