various cell 第11話「寝坊」
めっちゃ久しぶりの更新です!
すいません・・・
まぁ見てる人なんていないとは思いますが。
では、どぞ(΄◉◞౪◟◉‵)/
-――――――――――――――――――――――――――――――――-----
いろいろあった次の日の朝
寝坊した。
あんなことがあって寝れるわけねぇだろ・・!
いそいで制服に着替えて家を飛び出す。
昨日あの子と別れた場所。
くそっ
もぅいないか・・・・
「ハァ・・・ハァ・・・・ハ・・エホッゴホッ・・」
あまりにも急いできたので体力の消耗が激しい。
その場に座りこむ。
「・・・?
風・・・?
あ、コレ・・・」
急いで後ろを振り向く。
何もない。
気のせいか・・・・
頭の向きを戻す。
「あ・・・・」
目の前に・・・・・
ドッ
足が左頬と首に飛んできた。
「ぐっはぁっ・・・・」
痛すぎて地べたを転がりまわる。
「初日から遅刻するなんてサイテーね!」
「うぅぅぅ・・・あ、あんなことがあって寝れねぇだろ・・・」
「もぅ一人は遅刻せずに来てたわよ」
「亮太・・・?亮太が送れずに来れんのか!?」
「来てたんだから来れるんでしょ」
「信じらんね・・・」
「あ、話してる場合じゃないのよ。早く行くわよ」
「お、おぅ・・・」
入り方は昨日と変わらない。
瑞希を通って出たのは・・・・
「どこだここ・・・・・?」
「名前はないわね。
地図にはない島で正しいんじゃないかな」
「地図にはない島?」
「そうよ。
私がさっき作ったの。」
「はぃ?」
「私の能力でどっかの無人島を持ってきたの。」
「はぁ・・・・。
持ってきたって移動したのか?」
「そうよ」
「どこに?」
「太平洋の真ん中。」
「なんで・・・?」
「できるだけ人が来ないようにしたいのよ。
いつ人が来るかわからない状態でびくびくすんのもいやでしょ?」
「まぁな・・・」
「おぅ、やっと来たか」
後ろを振り向いてみると・・・
亮太と見たことのない青年がたっていた。
「お前が遅刻なんて珍しいな」
「うっせ。お前こそ遅刻しねぇなんて珍しすぎるだろぅがよ
で・・・
こっちの人は?」
「ん・・?」
すると亮太がこっちを向いてニタァと笑う。
「う・・・な、なんだよ気持ちわりぃ・・」
すると青年が口をだした。
「昨日あってるよ。」
「・・・?」
どっかであったかな・・・
頭の中を探ってみるが心当たりがない。
「ほら、昨日いろいろ説明してくれたじぃちゃんいるだろ?」
亮太が言う
「その人だよ。」
「・・・?
え・・?
は?」
「それが僕の能力なんだよ
『肉体変化』といって、
体格、顔、体の大きさとか、全部かえれるのさ」
「・・・年も・・?」
「そうだね。だから赤ん坊になることだってできる。
でも知識や能力などはそのままだから話すこともできるんじゃない?」
「じ・・じゃぁ死なねぇんじゃないの?」
「そうなんだよな。
寿命で死ぬことはできない。
死ぬには誰かに殺してもらうしかないね。」
「あんた・・・・何歳だよ・・」
「今の肉体年齢は26歳だね。
精神年齢は142歳だ。」
「どえぇぇぇ・・・」
「えええええええ!!!」
亮太も驚いていた。
「なんでお前がびっくりしてんだよ
話し聞いたんじゃねぇの?」
「この人が昨日のじいちゃんで『肉体変化』という能力を持っていたということだけ・・・」
「・・・」
「よし、話はこの辺にしておこう。
始めるよ。」
「おぅ!!」
「はい!」
「優也もこれからは『はい』で返事するようにしてくれ」
「おぅ・・あ、はぃ!」
すいません・・・
まぁ見てる人なんていないとは思いますが。
では、どぞ(΄◉◞౪◟◉‵)/
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いろいろあった次の日の朝
寝坊した。
あんなことがあって寝れるわけねぇだろ・・!
いそいで制服に着替えて家を飛び出す。
昨日あの子と別れた場所。
くそっ
もぅいないか・・・・
「ハァ・・・ハァ・・・・ハ・・エホッゴホッ・・」
あまりにも急いできたので体力の消耗が激しい。
その場に座りこむ。
「・・・?
風・・・?
あ、コレ・・・」
急いで後ろを振り向く。
何もない。
気のせいか・・・・
頭の向きを戻す。
「あ・・・・」
目の前に・・・・・
ドッ
足が左頬と首に飛んできた。
「ぐっはぁっ・・・・」
痛すぎて地べたを転がりまわる。
「初日から遅刻するなんてサイテーね!」
「うぅぅぅ・・・あ、あんなことがあって寝れねぇだろ・・・」
「もぅ一人は遅刻せずに来てたわよ」
「亮太・・・?亮太が送れずに来れんのか!?」
「来てたんだから来れるんでしょ」
「信じらんね・・・」
「あ、話してる場合じゃないのよ。早く行くわよ」
「お、おぅ・・・」
入り方は昨日と変わらない。
瑞希を通って出たのは・・・・
「どこだここ・・・・・?」
「名前はないわね。
地図にはない島で正しいんじゃないかな」
「地図にはない島?」
「そうよ。
私がさっき作ったの。」
「はぃ?」
「私の能力でどっかの無人島を持ってきたの。」
「はぁ・・・・。
持ってきたって移動したのか?」
「そうよ」
「どこに?」
「太平洋の真ん中。」
「なんで・・・?」
「できるだけ人が来ないようにしたいのよ。
いつ人が来るかわからない状態でびくびくすんのもいやでしょ?」
「まぁな・・・」
「おぅ、やっと来たか」
後ろを振り向いてみると・・・
亮太と見たことのない青年がたっていた。
「お前が遅刻なんて珍しいな」
「うっせ。お前こそ遅刻しねぇなんて珍しすぎるだろぅがよ
で・・・
こっちの人は?」
「ん・・?」
すると亮太がこっちを向いてニタァと笑う。
「う・・・な、なんだよ気持ちわりぃ・・」
すると青年が口をだした。
「昨日あってるよ。」
「・・・?」
どっかであったかな・・・
頭の中を探ってみるが心当たりがない。
「ほら、昨日いろいろ説明してくれたじぃちゃんいるだろ?」
亮太が言う
「その人だよ。」
「・・・?
え・・?
は?」
「それが僕の能力なんだよ
『肉体変化』といって、
体格、顔、体の大きさとか、全部かえれるのさ」
「・・・年も・・?」
「そうだね。だから赤ん坊になることだってできる。
でも知識や能力などはそのままだから話すこともできるんじゃない?」
「じ・・じゃぁ死なねぇんじゃないの?」
「そうなんだよな。
寿命で死ぬことはできない。
死ぬには誰かに殺してもらうしかないね。」
「あんた・・・・何歳だよ・・」
「今の肉体年齢は26歳だね。
精神年齢は142歳だ。」
「どえぇぇぇ・・・」
「えええええええ!!!」
亮太も驚いていた。
「なんでお前がびっくりしてんだよ
話し聞いたんじゃねぇの?」
「この人が昨日のじいちゃんで『肉体変化』という能力を持っていたということだけ・・・」
「・・・」
「よし、話はこの辺にしておこう。
始めるよ。」
「おぅ!!」
「はい!」
「優也もこれからは『はい』で返事するようにしてくれ」
「おぅ・・あ、はぃ!」


