こんにちは、田舎住み伊野尾担、nonです。

先日、横浜アリーナで行われた「なにわ男子 LIVE TOUR 2023 POPMALL」にご縁があって参戦してきました。

その感想を拙い文章ですがまとめましてみました。

以下ライブのセトリ、構成などのネタバレ含みますので、ご自衛ください<(_ _)>

 

 

 

まず、私の簡単な自己紹介を。

伊野尾担、大学生、田舎住み

ジャニーズは広く浅く、知ってる曲はSMAPくらいの非ジャニオタの状態から、

コロナの真っ最中に投下された「狼青年」でHey!Say!JUMP かっこいい!となり、

2021年、ドラマ「准教授・高槻彰良の推察」で伊野尾沼にドボンの新参者です。

去年の冬、FULMUSICドーム公演初日にてライブ初参戦を経験しました。

 

 

 

今回のPOPMALLは、高橋恭平くん推しの妹がファンクラブ枠でチケットを勝ち取ったので、連番で参戦しました。

当日、横浜には台風が来るのかどうなのかといった不安定な天気だったので、前乗りして、一泊してから現場に向かいました。

新横浜駅に到着してからは、ちびぬいを連れているなにふぁむのお姉さんがほとんどで、どこの現場も同じなんだなあ、と実感。ステッカーとそのケースがグッズにあるのかな?メンカラで縦長のやつ。めっちゃかわいい!と思って見てました。

 

 

 

会場前の写真撮影の混雑を乗り越えて、いざ入場。妹がずっとやりたいと言っていたチケット発券をして、当たった座席はまさかのセンターブロック、花道の前から3列目の1番と2番。

 

え?

 

そんなことある?

 

通路の真横、センステまで5メートルもない距離。

最高に良い席でした。神席って存在するんやなあ。

それゆえライブが始まるまでは、2人ともそわそわそわそわ。全く落ち着かない笑

飲食禁止のアナウンスがかわいいなと思っていたら、小一時間経ってました笑

アナウンスが流れている間は、ダンサーさんたちが代わる代わるパフォーマンス。

私も妹もプロのダンサーさんたちがついているのを知らなかったので、ダンサーさんに向かって、「リチャくん?」を連発しました。反省しています。

 

 

 

あっという間に会場が暗転し、ダンサーさんたちのパフォーマンスの後、オープニング映像が流れて、なにわ男子が登場!

流れが綺麗で、世界観もばっちり。

フィギュアの箱のようなセットに、ポップアップで現れました。

 

これはとびっ子でもなんでもない、私個人の意見ですが、最初、このライブタイトルを聞いたとき、MALLでオタクがお金を出して、アイドルを購入し、それを消費する。

そんな商品化されたアイドル像を想像したので、正直、なんだかな、と思っていたんです。フィギュアの箱の中に登場する演出を見て、それを思い出しましたが、一瞬で

なにわ男子の輝きにかき消されました。まぶしかった。

 

 

 

疾走感あふれるオープニングブロックは、みんな若い!!!!!!!という印象。

そして、ダンスがうまい。こんなうまいの!知らなかった。ビデオ収録の日だったから、いつもより気合い入っていたのかな?とも思いますが、それでもすごいやん。

丈くんはイケメンお兄さんでした。全然関西のお兄ちゃんじゃなかった。

ダンス以外の演出も良くて、特にミニカーに乗ってたの、かわいかったな。

そして、私たちの席の目の前で、みっちーとじょーくんが引っ付いたり離れたり。

オタクなら分かる、尊いやつを繰り広げてました。あれは尊かった。見れて光栄。

 

 

 

そのあとは、カジュアル目の衣装に変わってアルバム曲を何曲か。

妹の猛プッシュにより、ずいぶん前からアルバム曲を聞いてきたので、アルバム曲も楽しめました。始めのきょへながのやり取りがやんちゃでかわいかった。全員揃うと、カジュアルで形も違う衣装なんだけど一体感はあって、上手に作られてるなあ、と思いました。そして、「ちゅきちゅきハリケーン」が群を抜いてかわいかった。

今まで縦画面の中でしか見てこなかったポーズが、こんなにも鮮やかに目の前に現れるものかと、目を疑ったほどです、かわいい!

ガチャガチャのマシンから出てきた、バランスボールを使ったのも良かった。

ぽよぽよ揺れながらのちゅきちゅき。たまらん。

ステージ映えの心配は無用。

 

 

 

MCでは順繰りにお仕事の話。円盤に収録されてしかるべき内容でした。

事前に打ち合わせしてたんだろうか。

みんなに話を振るばっかりで、(西畑の)大ちゃんが自分の話ができてなかったような気もするけど、スムーズなトークは流石、なにわ育ち。

 

 

 

新曲も聞けて、かわいいVTRも見て、私の推し曲「マジック」は近くで聞けなかったけど、きらきら楽しい時間。この雰囲気で最後まで行くのかな?と思ったら、大間違いでした。所謂クタクタコーナーがなにわ男子にもあって、激しいダンス曲が何曲も連続で続いて、すごくかっこいいけど、心配なりました。

見てる方は、キメ台詞に叫んで、ペンラ振ってるだけでも汗かいてるのに、、、

なんて大変そうなんだ、、、

アイドルって、、、すごい、、、、、、

これを1日2回もやったら、冗談抜きでみんなもやしになってしまう。もやし男子。

目を引いたのは大橋くんのダンス。でも、一番驚いたのは、りゅちぇが髪振り乱しながら、キレキレにおどってたとこ。

美容系かつ前髪死守系だと思ってた、ごめん、全然違った。

「夢中さ、君に」でお芝居うまいのは知ってたけど、新しい一面を知れて、魅力的な人だなと思いました。

 

 

 

そして、メンステでヘトヘトコーナー終わってから、センステだけ不自然に暗転したときがあって、なんとスタッフさんがせっせと作業してました。スタッフさんがステージ上にいるのをJUMPのライブでは見たことなかったから、超びっくり。その後、ドーナツ型のステージが宙に浮いて、くるくる回るっていう素敵な演出があったけど、ぐらぐら揺れてたのが危なそうだったから、無くてもいいかもと思っちゃう。

でも、疲れてるだろうに、一生懸命遠くを見てファンサしてる姿は、グッとくるものがありました。少しでも近くに行きたいって本人たちが思ってくれているなら、それが一番嬉しいよね。

回るセンステが空から降りてきたあとは、花道に散らばったり、トロッコ乗ったり、ファンサ多めの構成でした。大橋くんを乗せたトロッコが私の真横の通路にも来て、

そこで、人生初ファンサもらいました。嬉しい嬉しい。

私が当日持っていたのは、100均のうちわに、片手でハートしてる手のイラストを張っただけのシンプルなやつ。ダメもとで片手でハートして差し出したら、指さしてハートしてくれました優しいっ!

大橋くんは、一人ひとり丁寧にファンサしてたので、本当に優しい人なんだろうな。

心が海くらい広くないと、あのファンサはできないと思う。

 

 

 

そんなこんなで最後の挨拶の時間になってしまいました。早いね。

最後の挨拶ではC&Rを何度も何度もして、この瞬間を噛みしめてました。

たぶん、噛みしめさせてくれてたんだろうな、少しでも思い出に残るように。

みっちーの挨拶は、今までのシングル名を混ぜ込んであって、なんともみっちーらしい。それと、恭平の地声が聞けたのが印象的でした。オタクが好きなやつ。自分でできる最大限、耳を大きく開けました笑

不安視してたけど、(西畑の)大ちゃんの挨拶は安定していて、やっぱりアイドルだなと思いました。

最後の衣装は、お店の店員さんの格好かな?

みんな口々に「ご来店ありがとうございました」って言うから、

なにわ男子=商品 じゃなくて、

なにわ男子=ミッキーマウス の認識に。

素敵な体験を、夢を見せてくれるテーマパークに来場した気持ちでした。

 

 

 

アンコールはその場の掛け声に合わせるのがしきたりかと思い、待つこと約1分。

「なにわ!!男子!!」が後ろの方から響いてきたので、合わせて手拍子をしました。こういうのがやっぱり楽しい。アンコールは3曲。

近くで見れてよかったです。

最後、銀テープの取り合いの時には、銀テ警察が恋しくなったけど、なにわ男子は、銀テの奪い合いには一言も触れずにさくっと帰っていきました。それはそれで良い。

 

 

 

こうして私のPOPMALL参戦は幕を閉じました。

楽しかった。良かった。

関西の雰囲気も、なにわ男子のキラキラも、どっちも感じられて素敵でした。

 

なにわ男子が若いな!と感じるのと同じくらい、なにふぁむも若いな!と感じる瞬間はあって、連結も、ホログラムも見たし、嫌なうちわは見なかったけど、態度悪い人がいたのは見えた。みんな若いね。私にとっては楽しい時間だったから、気にしないけど。気になる人がいるのもわかる。私は基本的に推し全肯定botなので、賛否別れる時は推し側につくけど、そうじゃない何か火種がある時は黙っていることも大事だなと思っています。どちら側の意見にしろ、火を煽ることにはなるからさ。

まあ、伊野尾担がなにか言ってるな、くらいに思っていただければ笑

 

 

 

ここまで読んでくださりありがとうございます。

感謝感謝の2文字です。

こんなオタクの拙い文章で、お目汚し失礼しました。

なにわ男子はテレビで見るより輝いていて、実力派集団だとわかりました。

これからも応援しています。妹に幸せをありがとう。

なにわ男子と、なにふぁむのみなさんにサチアレ!