誰かと話をしていて
カチンとくることありませんか。

なぜあなたは話をしている
相手に不快な気持ちになった
のでしょうか。


それは「否定」されることが
多くの原因になっています。
口論はちょっとした意見の違いを
対立にしてしまったことで
起こる現象です。

価値観や経験の違いで
意見が異なることは仕方が
ないことです。

もし違うなと思ったら
まずは受け入れること、そして、
多様な価値観を認めることが大切です。


ちょっとしたボタンの掛け違いで
人間関係を壊すのは
決して得ではありません。

もちろん、本音でぶつかり合うことは
信頼関係を育てることに役立ちます。
でも、相手を否定する必要は
ありません。

否定からは何も生まれないのであれば
その違いをどう活かすかを
考えましょう。

相手を肯定し、認めることが
人間関係を豊かにします。

握手
ずいぶんとブログは
放置してしまいました。

気分を新たに再開です。

対話の力
と言われても
何のことだかわかりませんね。

アイデアを考える時に
あなたはひとりで考えますか?
それとも複数に人と話し合いますか?

実は複数の人と
対話をすることで思いもよらない
アイデアになることがあります。

これが対話の力です。

その場がアイデアを生んでいます。

誰かと一緒に考えることは
思いもよらないアイデアに
出会うことができます。
「いったい自分は何がしたいのか」


就職活動を始めると
多くの学生さんがこの問いにぶつかります。

少し前まで企業の採用をお手伝いする仕事をしていました。
同時に、学生さんの支援もしていましたので
年間100名以上の学生さんと話をしてきました。


多くの学生さんは
就職を意識することなく突然
「就活」の入口に立たされます。

キャリアカウンセラーや
企業の人事からこう聞かれます。

「あなたは将来どうしたいですか?」

「え?とりあえず、大手企業に就職して・・・」


わからなくて当然です。
最近でこそ、キャリア教育が大学で
充実して来ているので考える機会が
増えていると思いますが、

それでも経験がしたことがないことを
イメージすることは非常に難しいです。


じゃあ、どうしたらいいのか。


たとえば、
あなたが世の中でちょっといやだな、
どうにかならないかなと感じるものを見つけてください。

自分が文句を言っていることは
あなたにその課題を解決する能力が
あるといわれます。

私は、都市部の便利さが
逆に高齢者の方にとっては不便なのでは
ないかと感じることがあります。

社会をシンプルにするためにはどうしたら
いかをよく考えています。


決して、業種や業界だけの
区切りから仕事を考えることはないはずです。

世の中に今までなかった職業を作ることだって
できます。

形にこだわらず、本当に自分を活かすことができる
仕事とは何かを考えてみてください。


今は直接就職支援の仕事をしているわけで
ありませんが、これからも悩んでいる学生さんを
応援していきたいと思います。