先日、昨年受講したベーシッククラスの聴講をさせていただきました^^
知らず知らずのうちに潜在意識レベルで自分がもっている「ネガティブ信念」を特定するワークのなかで、昨年の時点では、見る、聞くだけでざわざわする言葉がたくさんあった私。
例えば、
私は苦労する
私は価値がない
人生は修行である
私は頑張らないといけない など![]()
重ー💦
傷をみつけて溶かす=傷を癒す
ためにこのワークをするのですが、昨年ざわざわした言葉をきいても、ざわざわせず、
さらさら〜っと聞き流せた私‼️![]()
今まで私は、自己肯定感に関する研修など、いろんな研修に参加してきた。
自分肯定感が高いことのメリットは十分理解できた。
けど!
自分に自信をもとう、と思ったからといって、そうなるわけじゃなく。
どうしたら、そうなれるの??
そこを教えてー!という気持ちになってた。
それなのに今、
自分を信頼し、そして他者も信頼する、ということが、頭じゃなくて、感覚としてわかるのです。
まさに
自己肯定感が高い = 自分も他人も認められる世界
どう表現したら、この感覚が伝わるか、、と考えた時、
before
頭で自分で自分を認めよう、と一生懸命考えていた感じ。
after
ふとした瞬間に、私はきっと大丈夫!と、自分が自分を応援できる感覚が、胸のあたりで、わ〜っと感じられたり、胸が熱くなるような、体感がある。
思考=左脳優位だった私が、
感覚=右脳もつかえるようになってきてる、ともいえるのかも^^
数年前、人生のどん底で、体は生きてるけど、心が生きてる感覚がなかった私。
なのに今、自分も他人も信頼し、何より
私自身がすごく生きやすくなってる![]()
自己肯定感をあげるには、
出来事によって呼び起こされる自分の感情を丁寧にみつめて、自分がもっている心の傷を特定し、
そっか、私、こんな傷があったんだ〜って、認めてあげる。
そうして、傷を手放すこと、なのかなぁと感じています^^
例えば、理解されない、という言葉にざわざわしていた私。
思春期のころ、両親が考えた道から逸れ、自分がやりたいことを貫こうとしたとき、両親からつらい言葉を投げかけられた記憶があり、
おそらく、理解されない、にざわざわするのは、その経験が影響してるなぁ、って気づいたんです。
そして今、子どもがわたしの話をちっとも聞いてないとき、その傷が反応して、理解されないことに、いらいらが募る場面が多々💦
過去の傷が、知らないうちに、今起きている出来事で呼び起こされるんです。
そこで、理解されない、という言葉にざわざわする自分を見つめた時。
そっか、大切な両親に理解してもらいたかったんだ〜、という私の本音に気づけて。
そしたら、私が1番の私の理解者になればいいんだ
と感じられるようになったんです^^
そうすると、不思議なことに、子どもたちが、話を聞いてなくても、以前より、イライラが募らない自分になれてる気がします。
あ、そうはいっても、時間が限られていて、どうしても伝えないといけないことがあるときは、聞きなさーい!となることはありますけどね![]()
傷は見つけて手放す
それが、自己肯定感をあげる、につながるんだな、と学びました^^
最後までお読みくださり、ありがとうございます^^
私は今日もここから、あなたをそっと応援しています