こんばんわ☺︎
最近山梨はやたら虫が多いです(ー ー;)
僕は虫が苦手なのですごく嫌です…どっちでもいいか笑
今日も好きな小説の紹介です‼︎
今日紹介するのは…
有川浩さん作『アンマーとぼくら』です!
みなさんは「かりゆし58」というアーティストを知ってますか?この小説はそのグループの「アンマー」という曲に着目して作られた小説です。生みの親ではない母親との絆の物語、というのが1番いいのかな?この小説はとても深い内容で一言では表しきれません。
この小説を読んで僕が学んだことは「自分の見かた1つで全てが幸せに感じる」という事です。親と上手くいってない人や親孝行ができてない人はこの小説を読んでみて下さい。親に対する見かたが変わるかもしれません。
時に僕は「かりゆし58」のファンなのですが特にアンマーは好きになったきっかけの曲なので特別です。
ある日私はアンマーを聞いていました。(突然ですがこの小説との出会いのエピソードに入ります)そしたらその日に本屋でこの『アンマーとぼくら』と出会ってしまったのです。アンマーをさっきまで聞いててそしたらそれが元となっている小説に出会ってしまったのです。これは偶然なのか?否!
僕は運命を感じて即購入しました(o_o)
みなさんもこんな感じの運命を感じる本に出会えたらきっともっともっと本が好きになると思います!みなさんがそんな本に出会える事を祈ってます!本は心を豊かにしてくれます!たくさんの人生を見せてくれます!さらに本は…あ、今日はアンマーとぼくらの紹介でした笑
最後になりますがこの小説は結構不思議な内容で読みずらいと感じる方もいるかもしれませんが、読み切った時の気持ちの変化が必ずくる本だと思います!
是非読んでみて下さい‼︎
taichi.
