taichanの釣行記(気ままブログ)

taichanの釣行記(気ままブログ)

釣り好きtaichanの釣行記です。船釣り中心に釣行予定です。ときにはジャンルを問わず気まま投稿することも。中国の諺に「永遠に幸せになりたかったら、 釣りを覚えなさい。」とあるそうです。私も、永遠に幸せでありたいものです。

Amebaでブログを始めよう!
ここ最近の2〜3回のイカメタル釣行は、いづれも釣果低調で満足度も低く、釣果もあまり冴えない納得できる結果ではなかったです。様々釣種有る中でイカメタルは特に釣り道具の優劣にルアーの選択の妥当性に依存する度合いが大きいように思い、この際思い切って釣りタックルを一新、新調しようと考えて釣り満足度を高めようと考えた次第です🎵


ロッド
シマノ セフィア エクスチューン B511UK GS
シマノのイカ先生、富所DRの解説によれば、楽しさ100倍、目感度が目感動に❢との私の心に響く宣伝文句にやられてしまった次第です。


リール
シマノ炎月プレミアム151HG_LDH これもフォールレバーを備え、仕掛落とし込み速度をコントロールできる落とし込みでイカを誘えるリールとのことで、魅力的です。
なお従来のタックルは、
ロッド
ダイワエメラルダス AIRAGSN66LBS
ロッドのティップがチタン製で折損の心配のないロッドで、何度も良い思いをさせてくれた愛着有るロッドでした。
リール
ダイワTIARRA100XH-LDHこれも軽量でドラグ音とデプスアラームか快感を増幅させてくれる良いリールなんですが、さて今後の新旧タックルの使い分けをどうしたものか一思案です。
こうなれば、早く、新タックルへの墨付け機会を得たいものです。
前回の越前沖マイカ調査が数、型共に上出来、出来すぎで大いに楽しめたので、その第二弾として7月17日月曜日午後5時半出船の第3福丸半夜ロング便でまたまた調査に行ってきました ❣定刻に厨港を出船、小一時間ほど航行して100mポイントで停船、1ノットと潮速くパラシュートアンカーでの流し釣りでした。


今回は、前回のように尻上がりにマイカの活性が高まるといったこともなく、数も伸びず、型も新子主体で今一つでした。序盤に隣とお祭りして、そのお祭り解きの最中に、往路で買ったハードバンチャーのピンクドロッパーを活躍させること無く海にフリーフォールさせてしまったのが心残りで、これを引き摺りながらの釣りとなったので、全く冴えない気分での釣り開始となりました。同船者22名、竿頭は31杯、わたしは28杯の釣果で終わりました。

今回は鯖などの邪魔者も少なく、釣りやすい状況でしたが、徐々に高まるマイカの活性もさほど高まらず、入れ食いラッシュは無かったので、終盤は当たりの間隔も長くなり、数的に後伸び出来なかったですね。残念 ❢左隣の釣人は、オモリグで比較的良型を上げていました。型はオモリグに軍配ですかね。
イカ様トレーの写真は、新子マイカ10杯をご近所に進呈したあとの写真です。


今日の様々反省を活かして、次回こそは竿頭を目指し、好釣果を上げたいですね。これでは、エンドレスになりますね ❢
7月11日火曜日、釣り船福丸で、越前沖のマイカ調査に行ってきました🎵前回の小浜沖ではマイカ新子の数釣りでしたが、サイズアップを期待して、ちょっと足を伸ばした次第。




半夜ロング便乗合いで乗船者5名。午後5時半の出船時は凪でしたが、中盤からうねりが大きく。風も多少あって、蒸し暑くもなく快適に釣りできました。水深100mのポイントでの掛かり釣り。潮も程よく緩み、メタルは15号〜12号。午後8時前から当たりが出だし、水深30m前後で連発することも。



中剣のダブルもあり、終始ポツポツと当たりが継続しました。終わってみれば私の釣果はマイカ35杯とスルメ2杯。船長には34杯と申告しましたが、生簀籠から脱走したマイカが一杯いました。数よりも型が総じて良く、新子は少なく、大剣未満の中剣が数釣れて、引きも良く、楽しめました。
メタルスッテは、イカスナーのブラックピンクが良い仕事振りでした。👍
ドロッパーは、ピンク、紫系が良かったようです。


そこそこの好釣果に気分も上々 ❣
楽しいイカメタルにまた行きたいです。

ここ2週間程、体調が優れず気持ちが沈み、前回釣行から3週間ほど釣行できてませんでした。気分転換も必要だし、そろそろ悶々としてきたし、小浜でマイカ数釣りの釣果報告を目にするようにもなり、6月6日木曜日に天輝丸の半夜乗合い便で、マイカ釣りに行ってきました✨

天気は曇りの夏空、海はベタ凪、前日の天輝丸釣果が竿頭70杯超と良かったので、同船者は13名と、今日になって急に増えたみたいです。私も当日の午後3時に思い立ち、予約電話を入れた飛び込み組です。




自宅から小浜西津の港まで正味1時間半とはいえ、自宅出発が午後3時の半夜便乗船は、慌ただしいです。


港には午後4時半に到着、滑り込みセーフ👍釣座はくじ引きの結果、左舷ミヨシ。



定刻5時に港を出発。小一時間ほど航行して、水深75mのポイントに投錨。日のあるうちは、25号メタルで底狙いするものの、全く当たりなし。胴の間の同船者がオモリグでマイカ2杯上げるも、ホタルイカサイズ😭


数釣りとは言え、ホタルイカサイズのマイカ釣りでは期待が膨らまず。


潮があり、パラシュートを投入して、いよいよ釣り本番❢ メタルは12号または10号。マイカが小さいので、軽めメタルでしっかり当たりを取る作戦。




船中で8時前からポツリポツリ当たりが出だすも、釣れてくるのはホタルイカなら大剣サイズばかり。


釣れ棚は、20m〜30mの浅棚。ときには投入毎に連発することもあり、それはそれで楽しいですね。中盤までは、高活性で、当たり頻発が継続したものの、中盤以降、雲の切れ間から大きなお月さまが顔を出してからは、一気に当たりも減り、活性も低下したようでした。



船中13名で、竿頭は82杯、船中全体で

710杯、平均54杯とのことでした。

残念ながら、わたしは平均を下回るJUST50杯。イカのサイズがもう一回り大きければ、ボリュームもあるんですが、数杯を除き、残念なサイズばかりでした。


近いうちに、一回り大きなマイカの群れを求めて、越前沖へも出掛けたいな、と思います。


6月22日、大阪和泉市に在住される妻の友人のご主人の紹介で、和歌山県湯浅町の玉市丸さんにお世話になって旬のイサキ釣りを計画予約しました。




私にとって初めての和歌山での釣りを楽しみにしてましたが、生憎の強風、高波の荒天で、前日夕方に急遽出船中止となりました。前日の21日に妻の友人宅に入り、翌22日未明からの出撃に備えてましたが、やむ無し、ホント荒天には勝てませんね。


出船中止の決定を受けて、21日夜はかつらぎ町の「八風の湯」で汗を流しました。




翌22日は出直し釣行に備えて玉市丸出船の湯浅港を下見、しらす丼の昼食等で楽しみました。







今シーズンは、イサキも産卵開始してるようで、再挑戦釣行は厳しいかもしれませんが、来シーズンは早めに準備、計画していきたいな、と思います。