
ここ2週間程、体調が優れず気持ちが沈み、前回釣行から3週間ほど釣行できてませんでした。気分転換も必要だし、そろそろ悶々としてきたし、小浜でマイカ数釣りの釣果報告を目にするようにもなり、6月6日木曜日に天輝丸の半夜乗合い便で、マイカ釣りに行ってきました✨
天気は曇りの夏空、海はベタ凪、前日の天輝丸釣果が竿頭70杯超と良かったので、同船者は13名と、今日になって急に増えたみたいです。私も当日の午後3時に思い立ち、予約電話を入れた飛び込み組です。
自宅から小浜西津の港まで正味1時間半とはいえ、自宅出発が午後3時の半夜便乗船は、慌ただしいです。
港には午後4時半に到着、滑り込みセーフ👍釣座はくじ引きの結果、左舷ミヨシ。
定刻5時に港を出発。小一時間ほど航行して、水深75mのポイントに投錨。日のあるうちは、25号メタルで底狙いするものの、全く当たりなし。胴の間の同船者がオモリグでマイカ2杯上げるも、ホタルイカサイズ😭
数釣りとは言え、ホタルイカサイズのマイカ釣りでは期待が膨らまず。
潮があり、パラシュートを投入して、いよいよ釣り本番❢ メタルは12号または10号。マイカが小さいので、軽めメタルでしっかり当たりを取る作戦。
船中で8時前からポツリポツリ当たりが出だすも、釣れてくるのはホタルイカなら大剣サイズばかり。
釣れ棚は、20m〜30mの浅棚。ときには投入毎に連発することもあり、それはそれで楽しいですね。中盤までは、高活性で、当たり頻発が継続したものの、中盤以降、雲の切れ間から大きなお月さまが顔を出してからは、一気に当たりも減り、活性も低下したようでした。
船中13名で、竿頭は82杯、船中全体で
710杯、平均54杯とのことでした。
残念ながら、わたしは平均を下回るJUST50杯。イカのサイズがもう一回り大きければ、ボリュームもあるんですが、数杯を除き、残念なサイズばかりでした。
近いうちに、一回り大きなマイカの群れを求めて、越前沖へも出掛けたいな、と思います。
6月22日、大阪和泉市に在住される妻の友人のご主人の紹介で、和歌山県湯浅町の玉市丸さんにお世話になって旬のイサキ釣りを計画予約しました。
私にとって初めての和歌山での釣りを楽しみにしてましたが、生憎の強風、高波の荒天で、前日夕方に急遽出船中止となりました。前日の21日に妻の友人宅に入り、翌22日未明からの出撃に備えてましたが、やむ無し、ホント荒天には勝てませんね。
出船中止の決定を受けて、21日夜はかつらぎ町の「八風の湯」で汗を流しました。
翌22日は出直し釣行に備えて玉市丸出船の湯浅港を下見、しらす丼の昼食等で楽しみました。
今シーズンは、イサキも産卵開始してるようで、再挑戦釣行は厳しいかもしれませんが、来シーズンは早めに準備、計画していきたいな、と思います。

























