所とべちゃべちゃ授業中のバカ丸出し。でも最高に楽しい。
時間を無駄に使っている?
じゃあ、精一杯、効率的に使うために本を読んでみる。そしたら、周りの人たちの今、この瞬間の
人生の過ごし方が気になり不安になる。結果、どちらもおろそかになる。
何年後かに、きっと自分はなんて無駄な時間をすごしたんだろう、もっとああしておけば良かったって。つっても今その時に自分がしたいこと、しなければならなことと未来の自分は同じじゃないし…。
そこで大事なのはきっとバランスよく、過去を省りみり、そこから今と未来を見つめ本気で取り組むことかな…
わかった。「暇」ってゆう言葉は自分には存在しないんだな。
夏祭り、誰もいない広い公園での夕日。
前へ進みたい。道しるべがあればいいのに。
ここまでちゃんとへこたれずにがんばってきたし、それに見合う結果も少しはのこしてきたのに。
絶対に負けたくない、このままで終わらせたくないって結う思いでここまでこれたのかもしれない。
20歳。ここまでで、普通に生活していれば手にしたはずであろうふつーの、当たり前の幸せを知らない。もちろん、そのかわりにしることができたたくさんの良き体験はある。
なんだか夏祭りで円芝にいると、なんだか疎外感をかんじてしまう。なんでお前ここにいんの?というみんなの無意識の感覚。自意識過剰?ちがう。確実にあの時、そこにあった感覚でしょ。 自分とは違う種類の人間とは人間なんてふつーは理性的にならない限り関係を深くしようとしないだろ。
でもそれは今までもがんばって耐えてきたよ。だけどこれからは…
なんだかきつくなって、バイクで知らないとこいって、広い公園で夕日を見て、現実逃避。あの感覚は旅と一緒だったな。
家からたった15分。海外じゃないと感じられないとおもっていたものがすぐ自分の手の先にあった。