2009年1月 27歳の時、仕事に追われすぎて2週間殆ど家に帰らず仕事に励んでいたら突然の腹痛からの鮮血便。
便器真っ赤😱
同僚に相談したら「ただの痔やって〜( ̄▽ ̄)」と。
鵜呑みにして痔用軟膏のみで数日放置…
当然、下血は治る事なく、あまりの腹痛に耐えられず地元の総合病院へ。
後日、内視鏡の予約を取り検査に挑むが初めての大腸カメラは無麻酔で悶絶しながら検査終了。
お医者さんから「家族を呼んで下さい」と告げられ「人生詰んだな」と思いながら、奥さん(当時2人目妊娠中)と母と共に顔面蒼白で病状説明に。
潰瘍性大腸炎発症と診断される。
ここでは継続して治療出来ないとの事で、大きな病院を紹介される。
幸い初期症状は軽症かつ直腸型でペンタサ、ビオスリーのみで直ぐ寛解。
初めは深刻に考えて仕事量も食事も気を遣っていたが、薬のみで容易に寛解維持出来た為、次第に何でも食べて飲んで仕事量も増えて、いつのまにか再燃寛解型に...
それでも、再燃したら免疫抑制剤、G-cap、レミケードなど色々な内科治療を施してもらい、寛解と再燃を繰り返す事約14年。
再燃しても通院で寛解に戻っていく事に慣れてしまい多少の下血であれば仕事・食事・飲み物、日常生活には全く気をつけないでやりたい放題…
当然、ここ1年で慢性持続型になってしまう。
そして、2023年40歳、突然中等-重症 全大腸型に憎悪。
時すでに遅し、今更、うどんだろうがお粥だろうが何を食べても何を飲んでも下血、腹痛に苦しむ。
夜中も激しい腹痛とトイレの往復で仕事もフラフラ😵
それでも仕事が忙しく、お医者さんからの入院勧告を2週間先延ばし…流石に耐えきれず8月9日潰瘍性大腸炎で初めての入院…
まぁ自業自得と言えば自業自得…
初期症状、軽症の皆様、油断は禁物です( ; ; )