台湾BL『流星に願う僕ら』全12話
楽天テレビにて、レンタル購入、最終話まで配信になりました。
終わってしまった〜
久々に好きな台湾ドラマ
最終話までの追い込みに泣けました
高校時代のイジメや孤独
父親との確執・地元島を出てやっと都会で始めた仕事も、ものの見事に打ちのめされて、島に戻ってきた
ホー・シアンヨン
幼馴染のワンジョーと流星🌠に願いを込めるのです。
「ホーシアンヨンを辞めたい❗️」
願い叶い誰もホーの事を忘れてしまう、
シアオヨウとなり民宿我が家に戻ると、
高校の時初恋相手ハオウェイのがホーを探して
働いていたのです。![]()
シアオヨウ(ホー)の中にホーを想い、ついに星の願いの訳を知り、思いを遂げ結ばれるホーとハオウェイ
8話で2人が結ばれるシーンがめっちゃ見応えあり
長いラブシーン、今まで見てきた台湾BLの中でもキスもベッドシーン抱きしめ方もbaba の中ではダントツ一位🥇
しかし⁉️願いの報復がやってきます!
ホー・シアンヨンの存在自体がなくなり、誰も知らないこの世に居ない事になってしまうのです。
サブの2人、濱ちゃんとワンジョー
流星の願い通り恋人に![]()
濱ちゃんは世界を旅する日本人なのです。
しかしワンジョーにも星の願いの報復が!
濱ちゃんと愛しあった時間が無いものに
9話・時の囚人となる
父親も独身、家族もない、ホーはただの民宿のバイトの,シアオヨウになってします。
ホーとワンジョーは無くなった時を取り戻す為に奔走します。
唯一覚えてくれていたのは漫画家のシーシー、アーホン兄が流星の願いの鍵になる事を教えてくれます。
流星に自分をいない事にと願ったホーは
ホーを取り戻そうと石を探しに行き溺れたハオウェイの命と引き換えに自分の全てを失くそとします。
流星に願い、代償を受けた事は自業自得、![]()
忘れたかった自分は、孤独で何をしてもダメで誰もわかってもらえないと思っていたホーシアンヨン
本当は生きてきた自分には、父親、母親・家族
幼馴染ワンジョウ、島の人々そして愛するハオウェイ
ちゃんと存在していた事に気づくのです。
濱ちゃんの愛は束の間の永遠
ワンジョウも願掛けをして得られた愛ではなく
自分で得た濱ちゃんの愛と気づきます。
この2人のラブシーンもキスも見逃せない
人間挫折したり、苦しいく落ち込んでる時に、自分に存在する意味があるのか‥と思う事がある
老若男女、誰しも一度は感じますよね。
しかし存在に意味がない訳がない、全ての命に意味があると教えてくれるドラマ
忘れられる以上に愛に気づかない事の方が怖い。
baba は長年生きてきても、まだまだ知り得ない事ばかり
あらためて、考えさせられる
当たり前のようで、そうなんだ
ってね


