感動の押し付けのような
大きな歌声
演奏
誤魔化し
とも言いきれないけれど
風に揺れる木漏れ日のような
瞑想のような
どこにでもあるものに
気づくことの方が
いや
比べなくてもいいんだ
ほら
って
感動の押し付けのような
大きな歌声
演奏
誤魔化し
とも言いきれないけれど
風に揺れる木漏れ日のような
瞑想のような
どこにでもあるものに
気づくことの方が
いや
比べなくてもいいんだ
ほら
って
静寂
繊細
抑制
美
心の動き
以心伝心
ひらりとかわす
星の動き
一葉落ちて天下の秋を知る
自然
神
ハエがたかった料理を
そのまま食べるか否かって
そんな記事を目にした
そんな時代なのか…
もう10年以上前のこと
南インドのとある宗教施設へ行ったときのこと
食堂 といっても
ただ 食べるところ というだけで
テーブルも何もない
床にカレーが盛られたお盆?を置き
手で食べる
いや そこの ハエの多さったら…
多くの信者?が横に並んで食べるわけだけど
カレーの中に スパイスなのか知らんけど
枝みたいのとか入ってて
口に入れたのを
喰えんから って出すわけだ
で
そこにもハエが止まる
そしてそのハエは飛び回り
他の人のカレーに止まる
むむっ
思うけど
でもそんなこと気にしてたら
何も喰えなくなるわけよ
ただ単にハエがたかったものをどうするか って
そりゃもう普通に 喰う の一択やろ
目にした記事は特に コバエ を中心に話をしてたけど
そんな時代か
そういえば以前吉本ばななさんが書いたものに
喫茶店か何かでパフェを食べた話があった
で
でだよ
中からアレ Gが出てきた って
でだよ
ばななさんがどうしたかというと
Gだけよけて完食した
ってそんな話だった
さすがにそれはきついな…
食糧難の時代なら我先に
なんならGもろとも
そんな気もするけど
私も潔癖症かね?