私が現在も6本所有し、釣り復活時、
最初に購入したモバイルパックについて書きます。
基本良いこと書いたのですが
…1件だけ良くないところも。
でも…好きです。
現在のモバイルパックは2代目。
型番には「Q」が付き、エアセンサーシートが付くなど
デザイン的にも洗練さが進みました。
以下に公式からの説明、引用します。
シャープなブランクスを搭載。
さらに高性能な振出式モバイルアーロッド
ちなみに、公式は「ルアールロッド」と書いており、
誤記だと思っている。
それを覆すため、とことん詰めて設計した振出式のルアーロッドがこのモバイルパックだ。
軽量・高強度のHVF カーボンをふんだんに使用した張りのあるブランクスが、一歩上のキャスト性能を実現。
さらなる飛距離とキャスト精度をもたらす。
軽量ブランクスだけでなく、リールシートもカーボン製のエアセンサーを搭載したことで、感度にもさらに研きをかけている。
通常のモバイルロッドは仕舞寸法のコンパクトさを優先して設計することが多いが、このモバイルパックはロッドの取り回しを考慮し、リールシートやグリップ形状を優占させたセッティングにより、ロッド性能をより一層高めている。
淡水域から海水域まであらゆるルアーフィッシングに対応する9 本が、ルアーフィッシングの可能性をもっともっと高めてくれる。
とのことだ。私は現在
旧モバイルパック6本
564TULS
615TLS
705TMLS
765TULS
907TMS
705TMHB
新モバイルパック(Q)1本
646TUL・Q
と計7本持っており、
これまでも様々なシーンで活用してます。
多分、一般人で最もたくさん持ってますね(笑)
荒川、びん沼川など
ラージ、スモール、ハス、ナマズ、雷魚と
本当に沢山の魚を連れてきてくれた相棒です。

丸堀ラージ

荒川スモール

びん沼ハス

びん沼ナマズ

びん沼ライギョ
ライトからヘビーまで本当に対応幅広いです。
最初に買った705のスピニング、ベイトが
最も長い仲間で、それぞれ1回ずつ穂先折ってます(笑)
このあと、いい点悪い点まとめて書きますが
□良いところ
①安い (実売1.2万位)
②邪魔にならない
(収納困らない、電車乗っても恥ずかしくない)
③普通に使える (小物から大物までしっかり釣れます)
④折れても直しやすい
(穂先が最も折れがちですが、素人でも1ピース
だけ買ってきて直せます)
■悪いところ ここまで使い込んだ私が思う悪いところ
ひとつだけ…。
シタセン/下栓問題です(笑)
テレスコロッドは水抜きや補修のために
竿尻のフタが開きます。
…これが…いつの間にか旅に出ます。
私は過去2個紛失。
購入できるものは問題ないのですが、絶版になってるロッドなどは困る…。
私はテレスコフライロッドも愛用なんですが
アルトモアモバイルの下栓は
グローブライドのお客様センターで別のロッドの下栓でもいいからと合うパーツ探してもらっても
見つかってません。
難しい問題です。
その点、モバイルパックは旧モデルでもまだ手に入るのでそこはいいのですが…
写真をご覧ください。
左側がモバイルパック。
右側はホーネットスティンガープラスTEのそれぞれ下栓


これ、1200円ですかダイワさーん
アブのホーネットスティンガープラス、800円ですよ。
しかもクレスト付きのかっこいい仕様。
ここだけは納得し辛い(笑)
その他には…
よく聞く聞かない?
■その他テレスコが悪いと思われてるところ
①折れやすい
(そんな事ないが、仕舞った状態は強くはない)
②ガイドが悪い
(普通です)
③ブランクスの根元が太い
(構造上どうしょうもない)
④なぜか1ピース、2ピース派から下に見られる。
(釣果で見せつけろ!そんなに変わらない)
と言うのが私の評価です。
初心者の皆様、恐れずテレスコ使いましょう。
まずはモバイルパックからで良いんじゃないですか?
で、リールはレガリス位で良いと思います。
色もあうしね。
余裕があれば…カルディア位だともっといいですが、レガリス、充分です…。
ちなみにカルディアは2018モデルの
旧タイプのほうが色が合います(笑)好き好きで。
以上、愛用のモバイルパックについてでした。
過去に書いたのは下にリング貼っときます。


