こんなに

繋がっていられるなら

大丈夫だよね

少しぐらい

離れてたって

今度 逢うときは

一緒に なれるから

そのときまで

わたし

もっと 可愛くなるからね

俺だって

もっと かっこよくなるからさ


君が 君になれるまで

俺が 俺になれるまで

バイバイ

してようね

君が 君になれるまで

俺が 俺になれるまで

約束だよ
もしも

何か 楽しくて

笑ってたら

何処の 誰かが 哀しくて

泣いている

もしも

明日

素敵な 出会いが

あるならば

昨日

はかない 別れが

あったに ちがいない

もしも

何かを 乗り越えて 優越感を

得ることが あったなら

何処の 誰かが

乗り越えられず 劣等感に
浸るだろう

もしも

空に 浮かぶ 一筋の 雲に
未来を 感じて

絆を みたなら

どこの 誰かが

海の 流れに 戻されて

過去に もがいて

言葉を 無くすだろう


一緒に いることが できないから

言葉を 交わす ことも

手を 繋ぐことも

歩くことも

想いを 重ね合わせることも

できないから…


だから もう これ以上…


俺なんか どうでもいい…

だから もう これ以上…

願うしか…
顔を あげて 空を 見るように なったのが 自然になった

少しだけ 風が ふいて

肩を そっと 叩いた

あのね 今ね あなたの 匂いが したの

俺って どんな 匂いなのなんて ふざけて 聞き返す

ほんとにね 大事に 想う 人の 匂いって 傍に いるように 感じることがあるんだって 離れてても


顔を あげて 君が 空を 見てるのが わかるようになった

少しだけ 風が ふいて

手を そっと 繋いだ

あのさ 俺が 可愛いなって 言ったら うんって 言うの

自分で 思えないよ 可愛いなんて 恥ずかしそうに言い返す

素直にね 大事に 想う 人の 言葉を 受け入れられるときって 自分のこと
好きで いれるし 笑顔になれるでしょ 寂しくても
顔を あげて 空を 見るように なったのが 自然になった

離れていても 寂しくても
今の 君を … 今の 俺を…

また 少しだけ 風が ふく…