この前のヘルパーの件から夫にムカつきすぎて体調が悪いので主治医に愚痴ってきました。

夫婦で同じ先生に診察を受けているので話が通じやすいので気楽です。

夫はソーシャルスキルが相当低いので理解してあげて欲しいとも言われました。

私も低いけど夫のほうが交友関係の制限を受けていた期間が長いし一人っ子なので激低いんですよね。

ただ性格は従順というかおそらく受動型のASDなので先生の言う事を基本鵜呑みにするので扱いは楽です。

私はというと主治医の言う事は半分も聞きません。

昔から学校の先生などへの反発心強いんですよね。

父親がおそらく軽い反社会性パーソナリティ障害がありそうなので遺伝してるかもしれません。



うちの父親は若い頃からの暴力や非行はないのですが(男4兄弟の3男なので長男に抑えつけられていたからか?)仕事は地上げ屋で荒稼ぎして投資失敗による税金滞納を失踪の偽装という犯罪で対応するという点が反社会性パーソナリティ障害なのかな?と思います。

父親の家族って反社会性パーソナリティ障害ぽい人多いんでこれもわりと遺伝性あるのかな。

父方の叔父は甥と仕事で揉めて訴訟してますし。

反社会性パーソナリティ障害は極端に無責任で借金や子供の扶養の放棄も多いですし。

ASDの二次障害なのかな?とも思います。

反社会性パーソナリティ障害になると対人トラブル後を立ちませんので、息子にはなって欲しくないですね。

この疾患になると若くして死ぬ人が多いのですが、うちの父親は俺は50で死ぬんや〜と言いながら70過ぎても生きてます。




姉とよく父親が早く死んでる方がお母さん長生きしたのは間違いないと話しています。

社会の悪になりやすい反社会性パーソナリティ障害ですが、既存の仕組みを破壊するのは得意なので、きっとそういう人も人類の歴史の上で遺伝の種類として必要だと判断されているので存在しているんじゃないかな…と思って生きています。