東京マハロ「余白を埋める」
昨日は、東京マハロさんの
「余白を埋める」
観劇して来ました。
客席と同じ高さのフラット舞台で、コの時の3面の舞台セットでした。エリカと言う実在の喫茶店がモデル。
日本人らしい物語、と言うか身近な自分にも当てはまるようなお話でした。
変な気遣いなのかが、実は自分本位だったり、それが人を傷つけていたり、学生時代の体育会系の上下関係で言いたい事が言えなかったり。。
時間が、それを埋めてくれる事もあるのかなぁ。
伝えられる時に思いは、伝えた方が、変な余白は出来ないのはあるかも。
そんな気付きをくれたお話でした。
声出して大笑いしたり、号泣する物語では無いけれど、ナチュラルで考えさせられる舞台でした。
東京マハロさんは、毎回それが良さだと思います!
アフタートークでは、作品の作り方などお話も聞けました。
登場人物は、一人一人かなり掘り下げて作られていると伺い、なるほど、だからそこに生きてるナチュラルさがあるのだなと。
どの舞台でも、役者としてはそうしないとですね。
作品の好みは人それぞれだとは思いますが、作品との向き合い方は、共感です。
本日、千秋楽です。おめでとうございます
昨日も満席でした。
今後も楽しみです。


