走るラジオ局の自動ドアが開いた…出てきたのは…有吉弘行さんだ…考えるヒマはない…出てきた瞬間に飛び出さないと終わってしまう…前回の失敗があったからこそ今回は、ある程度理解できた…相手の年収の高さとか芸能界の地位の高さを考えたら怖じ気づいてしまう…無心で行くしかない…無心で…気がついたら、俺たちは走り出していた…有吉さん目掛けて…つづく