あれもこれもとやっているうちに
はや年内最後になり、もう来年を見据えながらスタートを切った感覚でいます。
いい時期になりました。
もうブログも長いこと書いてなく、、
だいぶご無沙汰してしまいました。
以前、保護者の方とグランドでちょっと話す機会があり
ブログは指導者の考えを共有する機会だと改めて感じた次第です。
だから「文章構成のこだわり」よりも「頻度」で今後は闘っていこうと思います。
(なんの闘いか…?)
さて、いまの頭の中はというと
主に2つありまして、
「U14大会」と「U13の底上げ」…。
今回はU14大会について書きます。
その前に…、
試合以前に
指導者(私)が体調を崩してしまい
11日にあった決勝トーナメントに参加できず…。
選手・チームのみんなにご迷惑をかけていました…。
選手はそれに対して、
自分たちでやろうとする前のめりな様子だったそうで、
Round16 vsトリンブルに
2点先制して
逆転され、後半ラストに追いついて
PK戦(シーソーゲーム…)
キーパーのあべちゃんの好セーブが2本とびだし
勝利
自分たちで掴んだ勝利、大した者で素晴らしい。👏👏
つづくround8 vs太陽SCでは
先制したものの
1-3で敗戦…。
「勝てた…。」
と一人ひとり心残りがあるそうで、
この感情を次のチェストリーグやクラブにぶつけるように準備しなくてはいけません。
最近のU14選手たちのTRを遠目から見ていて
何やら自分たちの代となりいい意味で力が入っている様子を感じていました。
このU14メンバーはかなり大人な部分があって、
ストレートなコミュニケーションがとりやすい集団です。
自分の考えを言葉に変える力の高い選手が多く、かつ
競技集団としての心得
「自分の意見を主張する」「味方を尊重する」「集団のOKを見つける」を心得ている選手たちです。
ちょっと優しさも感じますがピッチの中では逞しく闘います。
クオーレらしくハードワークできる選手も多く、
技術やインテリジェンスはこれからってところですが
負けん気があるというか雑草魂があるというか…
もう一皮破れたら男らしくなるんだろうと感じています。
※ちょっとよく書きすぎたかもしれません。
しかし彼らももがいているようで
予選リーグ初戦の太陽国分戦では
しっかり5点叩き込まれています…
個の能力が高い相手に集団戦術で闘えないと…それはそうだよ…。
コミュニケーションがとれる集団だからこそ
共通認識(サッカーの原理原則+FCuoreのfootball)をもって
積むところ、磨くところ、明確にするところをはっきりしないとね…。
ともあれ、週末は県ベスト5をかけた順位決定戦がありますし、
(vs鹿児島ユナイテッド)
選手主体で動く力のあることには伸びしろを感じます。
彼らとの2023年が楽しみです。
久しぶりのブログで何をどう書こうか
若干さまよいましたが
こんな調子で引き続き書いていきたいと思います。
みなさん心待ちにされていてください。🙌
田原


