皆さま、おはようございます。
タグリィー・マロンです。
日本にはおもてなしのこころがありますが、
また行きたいお店、流行るお店、売り上げが伸びるお店、欲を言えばキリがありませんが、
マロンはホテルのレストランで(バイキングの時間帯)
希望テーブルで、マジックを楽しんでいただいてますが、
衣裳を着ていても周りにスタッフがいない時にたまに、ゲストの御客様から声を掛けられる事があります。
内容はコーヒー下さい。
お水下さい。
お皿下げてください。
こんなこともあります。
ゲストが席に案内され食事をされていますが、スタッフのお水の入れ忘れ。
ゲストに対して失礼です。
完全になめています。
もうひとつ仕事はチームワークです。
それをコントロールするのがマネージャー・ホールマネージャーの仕事のはずですが、
周りのスタッフに指示も出さずに、部下と同じ作業をする、
もっと冷静にホールを観察
肝心なのは、ゲストの表情を観察してゲストのして欲しいことを先に察知するのが当然なのですが
全く駄目です。
テーブルでマジックを楽しむためにしている仕事も、スタッフとの連携で楽しい食事プラス
娯楽があると思うのですが、フラストレーションのたまった席で、マジックをしても楽しめないのが実状です。
値段の高い低いのが問題ではなく
サービスが作業になっているのが問題とホテルの看板だけではお客は来ません。
お客の支払う対価とサービスが均等ではない
プロフェッショナル
最近では余りきかない言葉だと思います。
ホテルもサービスとは何かをもっと真剣に考えてほしいです。
あと雰囲気のよいスタッフほどすぐに転勤したりいなくなります。
不思議です。
自分のファン(信者)がどれだけいますか?
品物を売るのは簡単です。
けれど自分を買ってもらうのはとても大変です。
僕にとって深いテーマです。
御店にいくらお金を掛けてもお客は来ません。
人に人が集まります。
人に与えれる人に・・・
人生て不思議なものですね(美空ひばりか?)
タグリィー・マロン