今回の舞台
一番の難しい役どころを任され悪戦苦闘
まさかのダンスに参加(軽いやつだけれども)
だが
これは頑張り次第でカバーできるだろう…
そこにきて
当然と言えば当然の
問題発生!
分かっちゃいたけど
現実逃避
育ちのいい
さわやかな青年
生まれてこの方
さわやかと言われたことがない!
昨日、衣装合わせをしてみたが…
どんなにさわやかな衣装を着ても
さわやかにならない
よし!
さわやか計画そのイチ
髪を切りに行こう!
カルスマさ~ん!
助けて~!
8 1/2(はっかにぶんのいち)
という映画を観た。
イタリアの巨匠フェデリコ・フェリーニ監督の作品
1963年イタリア。
家の近所の映画館で上映していたのでいい機会だからと思い観に行った。
ちなみに8 1/2=はっかにぶんのいち
と読むのだが、これは公開当時の日本の教育で分数をこう読んでいて
これで広まりファンの間で定着しているからこう呼ぶように統一したらしい。
決して、はちとにぶんのいちとは読まない。
有名な作品でいい映画だと聞いてはいたけど
題名から察するに
なんか哲学的で難解な映画な感じがして
実は今まで観ていませんでした。
でも
実際観てみると、そんなことはなく
理解力がない僕にも楽しめる作品でした。
ビックリ!
簡単に言えば
映画監督である主人公が考えがまとまらず先延ばしにしている撮影を
周りの制作スタッフや役者マスコミが
内容もできていないのにどんどん話を進めようとし
主人公を惑わし
そして心身ともに疲れていく主人公が
幻想の世界と現実の世界を交錯していく
みたいな話なんですが
幻想の世界でハーレム状態の生活を送ったり
現実の世界で妻と愛人の板ばさみにあったりと
笑ってしまうような場面もあって
意外と観やすかったです。
そのなかに
様々な登場人物のエゴががあったりとメッセージ性も強かったりするのですが
そこまでは分かりません。
ラストシーンでのセリフ
人生は祭りだ。一緒に楽しもう
これにつきると思います。
最後に
8 1/2(はっかにぶんのいち)
フェリーニの9作目の作品で
内1作が共作だったため
タイトルが8と1/2なんだそうです。
全然、哲学的じゃないやん!!
ぶっ通しで稽古。
そんな
僕たちの
芝居とダンスとイリュージョンの
融合な熱い舞台は
8月15日浅草公会堂にて
僕らの出番はだいたい14時くらいからです。
お暇でしたら観に来て下さい!
僕は普段バイクで行動しています。
バイクの利点といったら
楽というのもありますが
やっぱり
車と違ってどこでも停められる。
というところ
だったのですが
駐車禁止の取り締まりに民間が入ってきたことにより
そのバイクの利点がなくなりつつあります。
とくに
都市部では停めれるところが日に日に少なくなり
なかなか停める事ができません。
それでも僕たちは安全圏(駐禁を切られない場所)を探しては
なんとか停めたりしています
だけど
それは突然やってきます
今まで数台は停まっていたはずの場所に一台も停まっていない
それは
危険という合図
そう、ここも切られ始めたって事です。
それを見るたびに僕たちは
また一つ
自由が奪われたっと思うのです。
そしてそれはとうとう僕の住んでいる地域にまで広がってきました。
最寄の駅近くでご飯を食べたりするときに停めていた場所にバイクがなくなっている!
ここも?
こんな住宅地を取り締まって意味はあるのだろうか?
大通りならまだしも
こんなところに停めるのは住んでいる人だけだ。
嫌がらせにさえ感じる
住みにくい世の中だ。


