NON STYLEの石田君がなんと結婚しましたね




おめでとうございます!!!




実は僕は彼が入籍する前日と当日も一緒に仕事をしていたのですが




入籍前日、トイレで横並びで用を足している途中に突然




それもぼそっと




「明日、入籍します」




って報告されまして




トイレの流す水の音にまぎれて




はじめ理解できなくて




「え?なんて?」




って聞き返してしまったんですが




それくらいさらっと彼は入籍の二文字を言ってきた。




入籍ですよ!




結婚ですよ!!!




それをそんなテンションで??




それから仕事そっちのけで馴れ初めやらなんやら




本人よりテンション高めで聞いてしまいました。




ほんで明日、役所に届けを出すって言うもんやから




なんだかこっちが緊張してきて




彼の結婚が




嬉しくって




嬉しくって




彼とは長い付き合いで




彼がまだオーディションを受けていた時




僕は舞台ソデから彼らの漫才を見ていて




なんかどえらい新人が受けに来たなと思って




終わって、今は無きbaseよしもとの大部屋楽屋の階段で黙って体育座りをしていた彼に




「自分漫才うまいな」




って速攻話しかけた以来やから




かれこれ…




十、二、三年位になるのかな??




当時オーディション受けていた新人の中では、おそらくずば抜けて漫才がうまかった彼らは




当然合格して




そこから、びっくりするくらいのスピードで抜き去って行きよったけど




そんな超低速の僕のなんかの事を彼は慕ってくれて




初めて東京に仕事で来た時なんか、連絡くれてごはん食べにも行ったなぁ




そういえば、僕が作家として吉本に復帰出来たのも彼のお蔭だったわけで




これは嬉しいから、先輩代表であいさつでもする勢いで




披露宴する時は絶対呼んでなって笑顔で言ったら







断られた…ダウン




おいおい…絶対行くからなあせる





写真は入籍前夜で独身最後の夜の彼



たぐちプラスの人生はプラスマイナスゼロ。















キングオブコントでバイきんぐさんが優勝した。


バイきんぐさんは大阪NSC17期生


僕は18期生だから


半年先輩にあたり(当時半期に一度取っていたため)で同世代の先輩です


僕がまだ現役だった頃は面識はなかったけど、


当時、バイきんぐさんは二丁目劇場でオーディションをうけていて


その姿を観ていたので、存在は知っていました


そして今は僕が作家になり、ヤナギブソンの同期という事もあって


イベントに出てもらった事もあるので面識が出来き


そこから活躍を応援していました。


とても苦労しており、それでもコンビを続けてこられて


そして16年目の今年、コントで見事日本一になられました


その姿をテレビで観ていて本当感動しました


でも、


同時にすごく羨ましいというか、


悔しいというか、


複雑な想いもありました


それはバイきんぐさんに対してじゃないです


それは僕自身の事です


僕はコンビ時代ずっとコントをしてきました


M-1効果もあり漫才全盛と言われた時代にコントを中心にしてきました


その為に、その為かどうか分かりませんけど、中々仕事ももらえませんでした


でもコント愛は強く、コントに対しての強いこだわりもありました


だから、当時ずっとコントで勝負出来る賞レースが出来て欲しい


コントだけで勝負してみたいってずっと思ってきました


だから、コンビを解散してキングオブコントが始まった時、


正直すごく羨ましかった


それは僕がずっと望んできたものだったから


だけど、時既に遅しで僕はコンビを解散して芸人としても活動はしてなくて…


もし、辞めずにずっとコントを続けていたら僕もこんな栄冠を手にする事は出来たのだろうか?


僕らがこだわり続けたコントでどこまで戦えるか、勝負してみたかった


そんな想いが湧いた夜でした


続けるって単純な事だけど、本当難しい事です


それをやって来られて、そして栄冠を手にしたバイきんぐさん


本当すごいです!


芸人の 鏡だと思います!


こういう人達にもっと活躍してもらいたいです


生意気な発言にとらえられたら申し訳ありませんが


これからもこういう芸人さんを心から応援したいと思っています


自分に重ね合わせて


僕が叶えられなかった夢を託しながら…



iPhoneからの投稿
今週から毎週末にレギュラーイベントを持つ事になりましたよ。


北九州の小倉に。


遠い!!


というわけで金曜から行ってたった今東京へ戻ってまいりました。


来週も小倉に行って来ます。


これがあの噂の小忙しいというやつか。


いいじゃないいいじゃない。



これでギャラが増えれば万々歳なのだがね。


いくら貰えるのやら??


何はともあれ仕事で色々行けるのはいいね。


旅行って子供の頃からあんま行った事ないけど仕事でいろいろ行かせて貰えて楽しい!!


仕事が一番の遊びで一番のストレス解消である幸せ。



羨ましいだろーーー?



そんな事ないかな?


OLの彼女がいたら文句言われるだろうけどね。


毎週末仕事って。



ただ私全くもてないので独り身ー。

photo:01



photo:02





iPhoneからの投稿

昨日無事に神保町花月「flower」




全日程終了いたしました。




ご来場ありがとうございました。




ぶっちゃけいつもの半分くらいしか来てもらうことが出来なくて残念でしたが




脚本を褒めてくれる感想を多く頂きすごくうれしく思っております。




少しは想いが伝わったのであればやってよかったのかなと。







とはいえ




もっといい表現できなかったのか?あれはこうした方がよかっただろ?




とダメダメな本を書いてしまったと反省ばかりでございます。




まだまだ素人ですね。




学芸会の劇レベルの内容。




プロを語るにはまだまだ先のようですショック!





次は7月を予定しております。




内容はまだ話せませんが




今言えるのは作風は全然違います。




どちらかと言えば感動系?




悲しいお話?




おっと




それ以上はまだ言わない方がいいですね。




今回の「flower」はどちらかと言えばハッピーエンドにしてます。




だけどそれは僕が書くものとしては珍しいです。




バットエンドが好きなわけではありませんが




世の中そんないい事ばかりじゃないよね




って思うからです。




人生プラスマイナスゼロって事で




あ、ブログタイトルに繋がった。




脚本もそんなもんです。




よく




「いくつもの伏線がうまくつながっててすごい」って言ってくれる人がいますが




偶然ですよ偶然にひひ




僕はいつでもテキトーでーす!




書いてたらいつのまにか繋がっちゃった。




みたいな




みたいなー。




何も考えずにキーボード打ってたら気が付いたら物語になってたー




日めくりカレンダーが目標達成までのカウントダウンって




自然と書いてて読み返して




逆に「あれ?いい事言ってない?」




って思ったー




それって天才って事?




でも自分で天才っていう奴たいがい素人。




ということでここでまた素人発言に繋がりました。




ではまた次回作で!!






ありがとうございました。












いよいよ4月3日から始まります。



神保町花月



flower



前作「BUSS」はあるテレビドラマをモチーフに




前々作「たいよう」は80年代のアメリカの青春映画をモチーフに




それぞれ物語を描いてきましたが




今回は特にこの作品というモチーフはありません




しいて言うならモチーフは僕の人生です。




今回のテーマはコンビの解散です。




同じようなテーマの作品はたくさんありましたし、僕自身も観てきました。




だけど、なんか違うな。




解散ってそんな美談じゃないよな。




もっと辛くて




泥臭くて




どうしようもない気持ち




先日も僕のお芝居にも出てくれたことがある、ある若いコンビが解散を発表しました。




とても辛い決断だったと思います。




この先の事はまだ何も考えられないと言っていました。




その気持ちすごくわかります。




僕も解散して約7年間、何も見いだせないでいました。




7年間も。(って事はつい最近までって事になりますけど…)




コンビで活動して約6年間くらいですから




それ以上になりますね。




正直何も楽しくなかったです。




何をやっても充実したことはなかったです。




それぐらい解散って人生で大きい事なんです。




そんな解散の事少しでも伝わったらなと思い書きました。




ただ僕のつたない表現ではなかなか伝えられないかもしれませんが




それくらい僕にとって大事なテーマです。




たくさんの人に観てもらいたいです。




どうぞよろしくお願いします。







神保町花月芝居「flower」



作:たぐちプラス
演出:佐野バビ市(劇団東京ミルクホール)



出演

POISON GIRL BAND
シソンヌ
井下好井
マヂカルラビリー
ホットライス