
従姉妹のみーちゃんおすすめ。
老人ホテル
本屋さんのカバーをしたまま借りたので
全く内容がわからず読み始めました。
序盤は、
20年ぐらい前に娘と読んだ
携帯小説のウォークインクローゼットを思い出しました。
気になって裏表紙を確認、
作者は「三千円の使いかた」の人なのかぁ〜
三千円の…は、ちゃらんぽらんに生きてきた私には耳が痛くて読むのに苦労した記憶があって、
これもそうなのかなと
一瞬手が止まったけど、
わりとサクサク読めました。
ハッピーエンドを希望しましたが、
ちょっとね、
後味悪かったな〜
子供に罪はないんだけど、
変われないんだ〜…、
気の毒になった。
しょぼんって気持ち。
環境って大事だね…
完読後の感想は、
世界中の子供達が幸せな環境で
愛に包まれて暮らせますように。。。
表紙の印象と違う内容で
暗い話だったな〜