天狗の覚書き

天狗の覚書き

食、浴、釣、採、産、読と雑多なことを綴ります。
好きな物。
酒、ラーメン、うどん、ピチピチおねえさん。

今回は湯川温泉の一番奥の、

鳳鳴館にやってきました。

大天狗は2回目です。

 

 

こちらが入口ですが、

前回雪があった頃に来たので、

何か新鮮です。(笑)

 

 

くの字になってるこちらが別館。

高繁旅館と平行になってます。

そろそろ雪囲い外しても良さそうです。

 

 

男湯は奥です。

はい判りました。

シャワーの使い方判りますか?

判ります。

ではどうぞ。

と旦那殿と話して風呂場に向かいました。

 

 

札が下がってますよ。

 

 

脱衣場は狭いです。

脱衣篭は二つしかありません。

大人数で入る事を想定してないのでしょう。(笑)

 

 

何ともレトロな雰囲気です。

レトロと言うと聞こえが良いですが、

普通に言えば古いって事なんだな。(笑)

 

 

湯船は一つ。

3~4人入れば一杯になります。

前回はなぜか女湯に案内されましたね。

湯船の位置が反対です。

 

 

シャワーは後で説明します。

 

 

お湯がザバザバ溢れます。

源泉かけ流しです。

お湯は毎分200ℓ噴出してるそうです。

 

 

温泉成分で真っ黒です。

 

 

シャワーはこれに繋ぐんです。

 

 

これでシャワーが使えます。

この水圧はお湯をいったん山の上にあげて、

貯湯タンクに溜めて降ろして来るだけで

この水圧になるんだそうです。

 

 

温泉成分表です。

湯川温泉(奥の湯2号線)

単純温泉(低張性中性高温泉)

源泉温度が55.6℃

PH7.2のさっぱり系の泉質です。

ちょっと温いけど、

汗が半端なく出て来ました。

良い湯でした。

入浴料は大人一人300円でしたが、

下の温泉旅館が全部値上げしてるので、

うちも値上げするつもりです。

と言ってました。

特に便乗値上げしなくても良いのにね。(笑)