6月に入って梅雨時期を控え気温と湿度が上がり、ジメジメ蒸し暑い日が続いていますね!
…ってことは?→鯰シーズン本格化!!
自分のホームである柏尾川や境川でも鯰アングラーが増え始め、現場でバッティングする事が多くなってきました。
そんなメジャー河川激戦区で他のアングラーに釣り負けない為にと…先日から鯰専用ロッド、VARIVAS 流雅シリーズを導入!!
数ある流雅シリーズから自分がセレクトしたのは64継と地元で追い続けている対70upランカーサイズ狙いの66硬の2本。
64継は2ピースモデルなので近距離のフィールドに自転車、バイク等でエントリーする場合や電車釣行の際にも便利です!
自分は自転車、電車釣行が多いので継は重宝しています。
次に66硬をセレクトした理由ですが、自分が通い込むフィールドの鯰のアベレージサイズが大きい、70cmを超えるモンスターサイズがいる…ならバットがシッカリしててパワーのある硬。尚且つ川幅が広い河川、狭い河川両方に対応できる汎用性が高いレングスの66。以上です!
新しいロッドを手にし、すぐ振りたくなるのは釣り人のサガですよね!(笑)
まずは64継を携え実釣開始、今まではグラス素材の専用ロッドではなく、ずっと硬めのカーボンロッドを使っていたのでキャスト感の違いに正直苦戦しました。
しかし慣れると力を入れずに狙ったポイントに上手くキャストが決まる決まる!
激戦区で大型の個体を狙って獲るにはポイント選び、タイミングも大事。ですが確実に狙った場所に撃ち込めるキャストの正確さも無視できないポイントと言えます。

程なくしてサイズは小さいですが無事入魂♪
XHクラスのカーボンロッドでは弾いてしまうようなバイトでも魚の『乗り』が段違いでした(^^)b

激戦区、更にアングラーが多い土曜の晩とシビアな状況下。そんな中66硬でキャッチした74cmのモンスターです♪
狙った場所に正確に撃ち込める操作性の高さ、数少ないバイトを確実にフッキングへと促すティップのしなやかさ、自分の得意な『掛ける』Styleのフッキングができる張り。水中のハードストラクチャーから一気に魚を剥がし魚に主導権を握らせないパワー!
→デッケー鯰とのパワーファイトが大好き、取れるバイトは全てモノにしたいと言うワガママを全て叶えてくれる。これがまさに自分の地元河川攻略に最適なロッドですね!
それと余談ですが…
最近『どうしてそんなに大きいのが釣れるの?』と質問を頂く事が多々ありますが狙って大型の個体を獲ることは決して簡単ではありません。
そこにはロッドは勿論ですが、ラインの性能によるサポートが背景にあります。
今日もラインを巻き替えましたが自分がいつも使ってるのは同じくVARIVASの鯰PUREMIUM PE。
8本撚りなのに低価格、更に強度抜群で使いやすいです!
ストラクチャーやブッシュ周りをタイトに狙う際不本意に草や木に引っ掛けてしまっても8本撚りのPEを使ってるだけでルアーの回収率、安心感が違います。
それだけではなく、鯰が掛かっても余程の事がない限りラインブレイクしてしまうことがありません。折角ヒットしても口にルアーが引っ掛かった状態でラインブレイクしてしまったら鯰も死んでしまう危険性が当然あります。
それだけではなく、鯰が掛かっても余程の事がない限りラインブレイクしてしまうことがありません。折角ヒットしても口にルアーが引っ掛かった状態でラインブレイクしてしまったら鯰も死んでしまう危険性が当然あります。
それらの観点から自分は8本撚りのPE1択です( ̄^ ̄)ゞ
自分が『狙って大型を獲る』にはどうしてもストラクチャーに対して超タイトに撃ち込まなくてはならないので流雅、鯰PUREMIUM PEにかなり助けられています!


