外人=信用力ゼロ
先日、クレジットカードを作りました。
ひとつのこと、「外人=信用力ゼロ」を強く感じました。
申込書を書いているところ、隣に日本の方が一人来ました。
(Aさんと呼びましょう)
同じクレジットカードを申請する様子です。
偶然かもしれないですが、店の担当者は同一人物でした。
申込書の記入が終了後、保険証と一緒に提示しました。
Aさんも記入が終わったみたいです。
店の担当者が二人の申込書と身分証明書を受け取りました。
担当者は一生懸命手続きを行っている様子を見て、まじめだなと思います。
再び担当者は出てきました。
Aさんに対して、「これで手続きが終わりました」と言い、顧客控えを渡しました。
Aさんは控えをもらってそのまま帰りました。
担当者は仕事速いなと思い、自分の分を待っています。
担当者は私の所に来ました。
担当者:「会社の正式的な名称は何ですか?」
私: ○○グループ (株)○○会社
担当者:会社に在籍していることを確認したいので、電話しますね。
私: いいですよ。
担当者:(会社に電話をしています)○○と申します、○○さんはいますか?
会社:「・・・・・・」
担当者:わかりました。ありがとうございました。
担当者:在籍を確認しました。ありがとうございます。
私:(苦笑い)はい。
担当者:これから、携帯電話を鳴らしますから、携帯電話を出していただけますか?
私:無言で携帯電話を出しました。
私の携帯:着信音が鳴っています。
担当者:勝手に私の携帯を持って着信ナンバーを確認しました。
担当者:確認しました。ありがとうございます。
私:無言のまま。
担当者:これで確認しましたので、手続きが終了しました。
私:控えをもらって、帰りました。
外人は、クレジットカードを作るときに、いろいろ確認されました。
