面白くてあっという間に読了。
男女2人の恋愛を軸に、2人の人生に取り巻く社会や人間関係、家庭問題がリアルに描かれており、それら様々な障害に立ち向かう2人の姿に感銘を受けた。
この本から、3つの気づきを得た。
・人生は障害物競争で、それに立ち向かう必要があり、障害は人それぞれ大小あるけれど、皆平等に自由に生きる権利を持っている
・その自由を手に入れるためには、障害に立ち向かう勇気他、大切なものや価値観を捨てなければならない判断、選択を迫られることがある
・自分がどうしたいか、どう生きたいか?を優先して自分の納得する選択をして、後悔のない人生を送ること
人生は選択の連続で、私も今まで判断に迷ったり、間違ったりした選択をして後悔したことが多い。
これからは本書の主人公の様に、自分の価値観を大切にし、他人の目は気にせず、自分の選択に後悔しない生き方を見習いたいと思った。
たとえそれが誤った選択であったとしても。