今回は41話迄と、長々お付き合いいただきまして、本当にありがとうございましたm(_ _)m


期間的には割と短かったのですが、めちゃくちゃしんどかったです無気力無気力しかもサイ子さん(※下記参照)の後に、コレでしたので・・・ドクロ

暫く抜け殻と言いますか、無気力状態が続きましたねタラー


内容は特に印象的だったエピソードを抜粋したのみで、随分コンパクトに纏めたつもりです、これでも一応w



冒頭で綴ったとおり、扶養内で稼ぎながらゆくゆくは子宝に恵まれれば…という考えで始めた派遣のバイトだったのですが、家族計画も見事に崩れてしまいまして(-_-;)


年齢的にも早目に子供が欲しかったので夫婦で排卵日を共有していたのですが、日々の鳴り止まない電話に加え、電話に出ないと連投される長文LINEにかなり精神的に疲弊しておりました。


夕飯どきには夫がB場さんとの電話を切らせようと、ワザと壁を叩いて気付かせようとしたり、あえて大きい声で私を呼んで電話の向こう側のB場さんに気付かせようとしましたが、むしろ意地になるのか(?)益々声を荒げて話を被せてきて、絶対に電話を切らせてもらえない状態になります。


その粘着加減に夫からは「…その子、レズなの?アセアセ」と、呆れられた程です。



連日の長電話や途切れないLINEのやりとりにより、体力・精神力・時間等全てがすっからかん…ネガティブもう体が動かなくなるのです。

俗に言う‘エナジーバンパイア’とかいうヤツがしっくりきますタラー


結果的に我が家は一時期レスになりましたよ真顔えぇ。本格的に不妊外来に通いだすまでは真顔

別にB場さんの“せい”ではないけども、B場さんが“きっかけ”という表現だけは使わせていただきましょうか。

(今度絡んできたら不妊治療費請求するぞあのメンヘラ娘…ムカムカ)



 傍から見れば、 

「いや、普通に切れるだろwww」

 とか 

「じゃーね!バイバイ!って言いながら強引に話終わらせろよ!」

って思う方が大半だと思います。


・・・わかるんです!仰っている事は本当にわかっているんですよ泣

でも本当に拒絶出来ず逆らえなかった。情けない…泣くうさぎ

 「この人は絶対に自分を拒絶しないだろう」という相手を確実に嗅ぎ分けるのも、彼女は天才的に上手かった気がします魂が抜ける


ただ、何故最終的にあっさりと断ち切れたかと言いますと、岡田尊司さんの著書以外に、境界性パーソナリティ障害者からターゲットにされている方向けのブログを見つけまして。



https://victim-of-bpd.hatenablog.jp/?page=1473694922



その管理人さんも以前被害に遭われていたらしく、

「境界性パーソナリティ障害はまともではない」

という率直な意見や、ボダから平和な時間を奪われる理由などないこと、そしてタゲにも自分を大事にする権利があるという言葉にとても気が楽になり、勇気をもらいました。 


 私のようなタイプの人間は、今後も厄介な人間関係で疲弊するんだろうなぁ…という鬱々とした気分に襲われることもありますが、たまにこの方のブログを覗いては、他人と自分の線引きをしようと、流されやすい自分を律しています。 


こんなまとまりのない話をお読みいただいた心優しき方々、本当にありがとうございましたお願いラブラブ